5月5日 神宮 対ヤクルト6回戦
D |001001150|8
YS|001000100|2
勝 吉見2-0 敗 舘山2-1
ホームラン ブランコ② 荒木① 和田②
吉見調子悪いなりに抑えるエースらしい内容。失点は味方のミスが絡んだ物のみ
打線大爆発。不振だった森野グスマンが3安打。和田も一発を含む2安打
グスマンは全部舘山から。バットが根元から折れているのにレフトフェンス上段まで飛ばす
荒木2つのエラーはどちらも送球ミス。ホームランで帳消しにはならない
吉見は140km/hも出ない中で(といっても神宮のスピードガンが時々表示されなかったのではっきりした事はわからないが)最小限に抑えたのは流石。それでも味方のミスがあったとはいえ得点直後に失点しているのはいただけない。チームの柱として、リーグを代表するエースとしてしてはいけない失点がある。ここを抑えてもう一つ上のレベルに上がってもらいたい。
8回の舘山をKOした猛攻は確かに夢のようだったのだが、その直前のトリプルエラー(記録は荒木の物のみ)は情けない。
グスマンがライトオーバーの打球のクッションを誤り三塁打に、青木のファーストゴロで吉見のカバーが遅れ内野安打に、セカンドゴロで(青木のスライディングも見事だったが)ダブルプレーを取れず荒木の送球が逸れ打者走者が二塁に。
荒木は3回にも送球ミスで青木を出してしまい、それが失点に繋がっている。この三連戦では普段見られないようなミスが続出している。選手達はヤクルトに勝てないのは苦手なのではなく自滅なのだと再認識してもらいたい。
以前勝率0%だと諦めていた組み合わせから勝利したことは本当に嬉しい。
今シーズン初の巨人戦に弾みが付いた。特にグスマンがまぐれで無い事を願う。