ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ -20ページ目

ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

5月5日 神宮 対ヤクルト6回戦

D |001001150|8

YS|001000100|2

勝 吉見-0 敗 舘山2-

ホームラン ブランコ 荒木 和田


吉見調子悪いなりに抑えるエースらしい内容。失点は味方のミスが絡んだ物のみ

打線大爆発。不振だった森野グスマンが3安打。和田も一発を含む2安打

グスマンは全部舘山から。バットが根元から折れているのにレフトフェンス上段まで飛ばす

荒木2つのエラーはどちらも送球ミス。ホームランで帳消しにはならない



吉見は140km/hも出ない中で(といっても神宮のスピードガンが時々表示されなかったのではっきりした事はわからないが)最小限に抑えたのは流石。それでも味方のミスがあったとはいえ得点直後に失点しているのはいただけない。チームの柱として、リーグを代表するエースとしてしてはいけない失点がある。ここを抑えてもう一つ上のレベルに上がってもらいたい。


8回の舘山をKOした猛攻は確かに夢のようだったのだが、その直前のトリプルエラー(記録は荒木の物のみ)は情けない。

グスマンがライトオーバーの打球のクッションを誤り三塁打に、青木のファーストゴロで吉見のカバーが遅れ内野安打に、セカンドゴロで(青木のスライディングも見事だったが)ダブルプレーを取れず荒木の送球が逸れ打者走者が二塁に。

荒木は3回にも送球ミスで青木を出してしまい、それが失点に繋がっている。この三連戦では普段見られないようなミスが続出している。選手達はヤクルトに勝てないのは苦手なのではなく自滅なのだと再認識してもらいたい。


以前勝率0%だと諦めていた組み合わせから勝利したことは本当に嬉しい。

今シーズン初の巨人戦に弾みが付いた。特にグスマンがまぐれで無い事を願う。

5月4日 神宮 対ヤクルト5回戦

D |000100011|3

YS|01002010X|4

勝 由規-1 敗 岩田0- セーブ 林4S

ホームラン ホワイトセル②③


岩田制球バラバラ、1回以外得点圏にランナーを置く酷い出来。唯一不調であったホワイトセルに打たれる

中継ぎ陣はホワイトセルの本塁打一本に抑えるもそれが致命傷に

井端2安打好調もノーアウト満塁で併殺打。ブランコも好調だが9回の三塁打は暴走か

森野和田は相変わらず。現地情報では森野は良い当たりだったらしいが



再び僅差での敗戦。点数だけ見ればそうなのだが、どうにも地力の差を感じる。どちらのチームもミスはしているのだが。

4回の同点は井端が盗塁の際の悪送球で三塁に行きブランコのタイムリーというドラゴンズらしい点の取り方をしているのだが、相手のミスで無い方法で点を取っていない。普通の連打やヒットのランナーを置いてホームランとかを見たいものだ。


投手陣の内容が悪いのも差を感じる原因だ。昨日の山内に続き今日の岩田も荒れに荒れて、5回8安打3四球で良くタイムリーと2ランの3点で収まっているものだ。

中継ぎも昨日の鈴木ほどではないが、不用意な一発を浴びて点差を広げられ追い上げムードに水を差している。それでも8回にノーアウト満塁まで行ったのは前回三連戦より成長している証か。


落合監督は手助けはすると言っているが、まだ17試合とはいえちょっと遅すぎないか。選手任せもほどほどにしてほしい。

D |010010100|3

YS|01020020X|5

勝 バーネット-0 敗 河原0- セーブ 林3S

ホームラン 野本 バレンティン


山内スライダー主体の内容もコントロール悪く4回KO。先頭打者四球に牽制悪送球後タイムリーと内容が悪い

打線は良い当たりを野手正面や相手の好守に阻まれ、ファウルラインギリギリ外れる不運が続く

野本好調維持、今日もホームランを含む2打点。荒木2安打1盗塁、ブランコも3安打と調子は上向き

森野和田深刻。和田は二度出塁し森野も良い当たりはあるものの本調子とは程遠い



またしても神宮で敗戦。それでも前回三連戦とは違って収穫はある。

野本は前回に続き今日も活躍。真ん中高めのスライダーを上手く流し打ってレフトスタンドへホームラン。今日も逆転された直後の一発だけに意味がある。

堂上剛のヒットから一時同点に追いつくなどから見ても、やはりヤクルト相手には左打者が必要な様だ。グスマンがこの調子ではそろそろ入れ替える事も一考すべきではないか。

左が必要と言ってもその左の筆頭である森野の調子が上がってこないことにはどうしようもない。落合監督にまた突貫工事をしてもらわないと駄目か。


それにしてもバレンティンの本塁打以外の失点は先頭打者への四球から始まっている(7回の同点も先頭打者和田さんへの四球からだが)。古来より言われ続けている基本中の基本ができていない。選手達は否定するだろうがこれが苦手意識と言うものか。

つまらないミスを繰り返し、ヤクルトには余裕があるから好プレーが生まれる。6回谷繁の当たりをセンター青木がファインプレーして同点のチャンスを逸すなど、流れを完全にこちらに持って来ることができない。


繰り返すが、今の選手が駄目なのだからある程度の血の入れ替えを断行すべきではないか。