5月8日 ナゴヤドーム 対巨人3回戦 観衆38275人
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D|00105000X|6
勝 川井1-1 敗 トーレス0-1
ホームラン 森野②
川井7回無失点も2塁以降に走者を置くこと5回。落合監督曰く「綱渡りを見ているようなもの」
打線を引っ張ったのは今日も荒木。犠飛にタイムリーと3打点の活躍。得点のきっかけはいずれも川井のバントから
森野止めのホームランも相手は右で連打で点を取られた直後。和田共に未だあてには出来ず
一・三塁コーチ陣配置転換。昨日の和田の飛び出しが原因か
集中打で巨人に快勝。そのいずれにも川井のバントが関わっている。
二塁打の谷繁を三塁に進め、荒木がレフトへの犠牲フライで先制。浅いフライだったが、ラミレスである事と捕球態勢が悪かった事からコーチがGOサイン。(今日から三塁コーチに辻が入ったらしいが、試合途中で発覚した為最初からなのかは不明)
5回にもヒットと死球でノーアウト1・2塁の場面で谷繁が送りバントを失敗した直後に三塁側にきっちり決め、荒木のタイムリーへ繋げている。
好守連発した守備陣もそうだが、やる事をきっちりやれば勝てるチームなのだ。
今日も大活躍の荒木だが、5回のチャンスの場面でセーフティバントを試みたり、井端のタイムリー時にスタートを切っているが、これは全て荒木自身の考えなのだそうだ。周りが見えると余裕の感じられるコメントも添えられている。
この余裕こそ今の中日打線に必要なものだ。打てずに悩み、それが原因で打てないという負のスパイラルに陥っている森野と和田さんにこの余裕が欲しい。
森野のホームランは何も考えず自然に打てたそうだが、点差が開き相手投手がフラフラだった事で生まれた余裕も要因の一つであろう。
肩の力を抜き、自信を持つだけで違う筈だ。