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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

5月15日 甲子園 対阪神6回戦 観客46832人

D|010000000|1

T|00011001X|3

勝 メッセンジャー-0 敗 吉見2- セーブ 藤川1-0-6S


吉見良い球と悪い球が極端。121球投げられたことが収穫か

クリーンアップ今日もチャンスで沈黙。森野ブランコには良い当たりはあった

小林絶好調。未だに一人のランナーも許さず。後は右打者への対応のみ



先発の柱三枚を使うも三タテならず。吉見の投球は良い球は見事なコースに決まるのだが、全体的に球が高くコースも甘い。それでも大崩れしないのは流石だが、この投球リズムではただでさえ悪い野手陣にも悪影響を与える

それよりも問題なのが谷繁のタイムリーで先取点を上げた2回、ワンアウト1・2塁の場面で回ってきた吉見はあろうことかバントを投手の目の前にしてしまい最悪のゲッツー。決めていれば好調の荒木に2・3塁で回せただけに非常に勿体ない。

バントをしっかり決める事は自分を助けることになるのだからちゃんと決めて欲しい。バッターボックスに立てば投手も打者なんだから。

5月14日 甲子園 対阪神5回戦 観衆46848人

D|010000210|4

T|000000201|3

勝 チェン1-1 敗 久保2-2 セーブ 岩瀬6S

ホームラン ブランコ④ グスマン② 桧山①


チェン6回無失点。85球で降りたのはスタミナ面に不安が残っている為か

ブランコグスマンそろい踏み。同じようなインコースの球をレフトスタンドの同じ所に飛ばす

三瀬2失点。右が続く所でも変えなかった意図不明。まだ無理をする時ではないという事か



チェンは要所要所でコントロールが悪くなる時もあったものの、相手のミスショットに助けられ味方の堅守にも助けられたのは昨日のネルソンと同じだが、違うのが6回で降板と言う所。先発としてもう少し長いイニングを投げてもらいたい。


堅守と言えばブランコの守備はなかなか安定している。たまに信じられないイージーミスをするけど、荒木や森野の難しい送球を拾い上げている姿は頼もしく見えると言ったら言い過ぎか。

4回の新井の打球を森野が上手く拾ったがその後の送球がベースの手前でワンバンするもの。こういう送球をしっかり処理できるというのは二人にとって頼もしいだろう。そうして送球難も自然と治って行くだろう。


グスマンのホームランは城島の配球が間抜けだっただけで、まだまだ信用できるものではない。

しかしあの飛距離は魅力的ではある。監督が使い続けたい気持ちもわからなくもない。

(監督も「打たないより打った方が良い。何で使うんだと言われてるからな」と言っている。というか周囲の声気にしているんだな)

前日の好守にこのホームラン。この流れに乗って調子を上げていってもらえれば。

5月13日 甲子園 対阪神4回戦 観衆41873人

D|000101200|4

T|000000110|2

勝 ネルソン-1 敗 能見2- セーブ 岩瀬5S

ホームラン 谷繁 ブラゼル


ネルソン7回をブラゼルの一発のみに抑える。79球で降りたのはまた中4日をするためか

荒木この日も3安打の固め打ちで打率三割に到達。ただし盗塁は失敗

谷繁23年連続本塁打となる止めの一発。リードでも冴えわたる

グスマン好守連発。新井の大飛球を捕ったり二塁ランナーをホームで刺したり。ただし打の方は無安打2三振



ネルソンがまた好投した。一回り目をパーフェクトに抑えると、その後もグスマンの好守にも助けられながらスコアボードにゼロを刻んでいく。ブラゼルへの一球は勿体なかったがキレのいいフォークで相手打線を翻弄。吉見チェンに勝るとも劣らないその姿は紛れもない先発の柱である。交流戦は先発が少数で回せる為、エース級の先発の数が多い方が有利であるので今年は去年の様な事にはならないだろう。


しかし今日の勝利の一番の立役者は谷繁であろう。結果的に決勝打のような格好となった狙いすましたホームランはもちろんのこと、ピッチャー浅尾の時のリードにその凄さを感じる。

3点リードの8回、省エネ好投を続けていたネルソンをあえて変えての浅尾だったが、変化球の制度が悪く三連打であっという間に1点を失ってしまう。

平野のバントを浅尾のフィールディングで三塁封殺した後の鳥谷の打席。そこで谷繁が選択したのがフォーク連投。それまでの内容を考えたらとても選択できる配球では無い。それでも谷繁は選んだ。そして浅尾がそれに応えた。このリードは今や谷繁にしかできないであろう。

相手捕手の城島がお粗末なリードや守備を繰り返す中でのホームランと大胆リードである。

この40歳、まだまだスタメンマスクを譲る気は無さそうだ。