5月15日 甲子園 対阪神6回戦 観客46832人
D|010000000|1
T|00011001X|3
勝 メッセンジャー2-0 敗 吉見2-1 セーブ 藤川1-0-6S
吉見良い球と悪い球が極端。121球投げられたことが収穫か
クリーンアップ今日もチャンスで沈黙。森野ブランコには良い当たりはあった
小林絶好調。未だに一人のランナーも許さず。後は右打者への対応のみ
先発の柱三枚を使うも三タテならず。吉見の投球は良い球は見事なコースに決まるのだが、全体的に球が高くコースも甘い。それでも大崩れしないのは流石だが、この投球リズムではただでさえ悪い野手陣にも悪影響を与える
それよりも問題なのが谷繁のタイムリーで先取点を上げた2回、ワンアウト1・2塁の場面で回ってきた吉見はあろうことかバントを投手の目の前にしてしまい最悪のゲッツー。決めていれば好調の荒木に2・3塁で回せただけに非常に勿体ない。
バントをしっかり決める事は自分を助けることになるのだからちゃんと決めて欲しい。バッターボックスに立てば投手も打者なんだから。