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ストレス発散の為に思いの丈を綴るブログ

プロ野球を中心にニュース記事や雑誌を見て思った事を始め思い付いた事を書いてストレス発散しています。

ちなみにドラゴンズファンです。週ベのボールパークにも同じ名前で投稿しています。
頭の中で整理してから書くので2・3日ズレるのなんてざらです

C|210000001|4

D|00001022X|5

勝 浅尾-1 敗 青木0- セーブ 岩瀬4S

ホームラン 野本


中4日のネルソン、毎回先頭打者を出す苦しい内容。前田にもタイムリーを打たれる

後を受けた三瀬が完璧。7回は三者連続三振。浅尾も三人で切って取る

岩瀬、右打者を並べられ三安打を浴び1失点。昨年から続く弱点露呈

野本、前田から劣勢を跳ね返す本塁打&三塁打。スタメン起用に応える



何とか1点差で逃げ切る。序盤不安定な前田を捕らえきれず、逆にネルソンが捕えられる。両者とも中4日は辛いのか。ネルソンは前回中4日した阪神戦では好投したのだが。

グスマンが多少良くなってきた。4回の併殺打は東出の好守に阻まれたが、7回にレフト前ヒットを打ち、野本の三塁打でホームに生還。初めての四球も記録する。

代わりに森野が不調に。3回のライトライナーは廣瀬に阻まれた良い当たりだったが打率が二割ちょうどに急降下したことには変わりない。8回昨日に続きバントをし逆転のおぜん立てをする羽目に。


今日の最大の問題が岩瀬だ。昨日は無難に抑えたが、この日は右打者を並べられ危うくリリーフ失敗するところだった。

今シーズンの岩瀬の左右別の成績が

対右:15-7 .467
対左: 8-0 .000

と顕著に表れている。これから対岩瀬には右打者を並べられるだろう。昨年終盤の様に浅尾に右打者を片付けさせるという手段は取って欲しくない。全く抑えられない訳ではないからこれからの修正に期待。

C|000040000|4

D|13000001X|5

勝 浅尾-1 敗 梅津0-

ホームラン 小山


4点差を追いつかれるも和田の一打で逆転勝ち

先発川井4回1安打でスイスイ行くも5回に突如乱れる

小山初スタメンでいきなりホームラン。野本も一安打

岩瀬2三振を含む三者凡退。完璧な仕上がり



川井の出来を見た時、今日はこのまますんなり勝てるんだろうな、川井完封だなと思っていたらまさかの5回。

いきなり連続四球、その後満塁にて倉にサードゴロを打たせるも森野がエラーし2失点。代打の小窪に打たれるわパスボールするわで計4失点。大事な勝利投手の権利を得る5回に踏ん張りきれないのは先発としていただけない。

森野のエラーもあれを取っていればこの回を終わらせることができた可能性が高いだけに残念。去年より送球が安定していると思っていた矢先のこのプレー。チームに、投手に与える影響は大きい。

昨日も荒木のエラーから始まっただけに本当負けなくて良かった。荒木も昨日は熱があったらしいが、試合に出ている以上そんなものは言い訳にしかならない。

森野は責任を感じて自らバントを申し出たらしいが、ここ最近の調子を考えれば本人が言わなくてもサインが出ていただろう。

その後広島が和田さんと勝負するとは思わなかった。ブランコグスマンの方がアウトを取りやすいだろうに。監督談話を聞くとベンチから何の指示も無かったらしい。それでいて外国人勝負だと思っていた、詰めが甘いなどと言うから呆れかえる。まったくあれがうちの首脳陣でなくて良かった。


小山初スタメン初打席ホームランおめでとう。天国のおじいさんも喜んでる事だろう。

そのコメントを引き出そうとしていたアナウンサーの質問が露骨過ぎてゲンナリしたが。もっと上手く聞いてくれ。

C|000004030|7

D|000000000|0

勝 バリントン-0 敗 中田1-

ホームラン 丸


バリントンに7回ノーヒットに抑えられる。8回頭の和田、9回の谷繁の二本のみの完封負け

中田相変わらずの被安打が多くリズムが悪い。それでも粘っていたが6回に力尽きる

鈴木独り相撲。2回4安打3四死球はリリーバーとしては論外

好守とミスの両方混在。ミスの方が多いが



ナゴヤドームでバリントンに見事な完敗。流石はメジャーで一位指名されただけの事はある。

といっても打線の方があまりに無策だったが。バントで揺さぶるとかしないのか。


中田の失点は荒木のエラーから。ややセンター寄りの低いショートライナーを弾いた所から始まった。そこから1・2塁になり栗原にタイムリーを打たれる。

しかし4回に一塁からホームを狙った走者を見事な中継プレーで刺していた為にサードコーチが躊躇し、一失点で事なきを得たのにもかかわらず、丸に本塁打を打たれてジエンド。


守備の乱れは他にも、5回ノーアウト1・3塁で石原のサードゴロでサードランナー封殺プレーの際、森野が球を持ち過ぎて危うくホームインされそうになっていたし、8回にはブランコがファーストゴロを蹴飛ばし失点するなど、ミスが失点につながる最悪の形となっている。

先に述べた中継プレーや井端がライト前に落ちそうな飛球をキャッチしたりなど、良いプレーも出ているだけに残念な光景となった。