D |010010100|3
YS|01020020X|5
勝 バーネット1-0 敗 河原0-2 セーブ 林3S
ホームラン 野本② バレンティン⑨
山内スライダー主体の内容もコントロール悪く4回KO。先頭打者四球に牽制悪送球後タイムリーと内容が悪い
打線は良い当たりを野手正面や相手の好守に阻まれ、ファウルラインギリギリ外れる不運が続く
野本好調維持、今日もホームランを含む2打点。荒木2安打1盗塁、ブランコも3安打と調子は上向き
森野和田深刻。和田は二度出塁し森野も良い当たりはあるものの本調子とは程遠い
またしても神宮で敗戦。それでも前回三連戦とは違って収穫はある。
野本は前回に続き今日も活躍。真ん中高めのスライダーを上手く流し打ってレフトスタンドへホームラン。今日も逆転された直後の一発だけに意味がある。
堂上剛のヒットから一時同点に追いつくなどから見ても、やはりヤクルト相手には左打者が必要な様だ。グスマンがこの調子ではそろそろ入れ替える事も一考すべきではないか。
左が必要と言ってもその左の筆頭である森野の調子が上がってこないことにはどうしようもない。落合監督にまた突貫工事をしてもらわないと駄目か。
それにしてもバレンティンの本塁打以外の失点は先頭打者への四球から始まっている(7回の同点も先頭打者和田さんへの四球からだが)。古来より言われ続けている基本中の基本ができていない。選手達は否定するだろうがこれが苦手意識と言うものか。
つまらないミスを繰り返し、ヤクルトには余裕があるから好プレーが生まれる。6回谷繁の当たりをセンター青木がファインプレーして同点のチャンスを逸すなど、流れを完全にこちらに持って来ることができない。
繰り返すが、今の選手が駄目なのだからある程度の血の入れ替えを断行すべきではないか。