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くじゃくのブログ

ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

ワイルドな竹の子をどうするべきか?

毎年悩んでいますが、

メンマを作りたいと思い、調べてみると。。。

日本の竹では作れないようで、さらに本場のメンマは塩漬けにした竹の子を、土の中で発酵させている発酵食品らしく、そう簡単には作れないようです。


しかし、ただで何十本も取れるでっかい竹の子、何とか商品?いや、むだにせずにおいしく保存できるか、考え続けています。


普通に田舎では塩漬けにして、漬物部屋に保存していますが、狭い我が家に漬物部屋なんてございません。

今年はほぼ
竹になりかけている、かたい根本に近い部分は薄くスライスして、うすーくならべて庭に干してみました。

干し竹の子を作り保存してみます。


上手く言ったら、父と母に報告です。
本日、ワイルドな父から宅急便が届きました。

中身は竹の子です。
毎年この時期には竹の子を送ってくれます。


実家には竹林があり、かなりぶっとい竹が生えています。


その竹の子は、子のくせに同じようにぶっとく、さらに父はワイルドなので
4,50センチ程度まで伸びた竹の子を好みます。


そして、うちに送られてくる竹の子はそのサイズで10本以上。
皮つきで・・・。


その竹の子を処理するだけでも一苦労です。

その竹の子を剥いた皮も45Lのゴミ袋1袋がパンパンになるほどです。


実家に帰った時に「あの皮の処理が大変なんだよね。」と言うと父は「そんな皮は、牛に食わせればいいべ」って、

私の住んでいるところは近所に牛を飼っていいるお宅なんかありませんっ
農業運動会のお勧め競技のご紹介です。


各チームから10人の人を選び、競技がスタートします。
スタートするまで、どのような競技か説明はありません。

どんな事をするんだろうと、競技者も観客も待っています。

何と競技名は忘れてしまいましたが、

参加者が身につけているものをつなげて、いかに長くつながるかを競う競争だったのです。


参加者のは爺さんから若いお嫁さんから、子供たちまで様々です。最初は鉢巻をつなぎ、上着を脱いだり、していますが、
そのうち爺さんがズボンを脱ぎ、ステテコ姿になり
子供はほとんど裸にされ、各チーム工夫がなされていきます。
そのうちに、おばちゃんたちがブラジャーをはずしてつないだり、
おばちゃんがはいているひざ下ストッキングが出てきたり、と何でもあり状態になり、

若いお嫁さんにも、毒牙は迫っていきます。


それ以上はお嫁さんの気概次第ですが、ちょっとセクシーな感じになると、会場はなぜか超盛り上がりです。


そしていろいろな世代の参加者が手をつなぎ計測されます。