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くじゃくのブログ

ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

ワイルドな父は、とある被災地の漁港を拠点とする、運送業も営んでいます。


ですから、とれたてのお魚を漁船から直接買い付け送ってくれることがあります。


ワイルドですから、さんまは約50尾届きます。
父のマイアイス冷凍庫のような冷凍庫はありませんから、当然入りきりません。知り合いの家に家族の数だけ配り歩きます。

我が家で10尾食べるとして、40尾を配り歩くという作業は、なかなか大変な仕事です。
ですから、普段からご近所の人と仲良くしておくことが大切です。もちろん子供のお友達のお母さんとも、仲良くしておきます。


生ものが、どんどん傷んでいく様は、心がいたみカゼますし、何より処分が大変叫びです。

しかし、父の大量送付にはだいぶ慣れているので、早めに教えてくれていたり、週末に届いたりするのであれば、私もなんとか、喜んでくれる所にいい感じで、お配り出来るようになりました。


もちろん、わらしべ長者のように処分に苦労したお魚たちは、別の姿に変わって私のところに戻ってきてくれるのです。


ワイルド父と母に感謝の日々です。
ワイルドな竹の子料理は毎日続きます。

子供たちは、野趣あふれる「えぐみ」に初日でやられ、それ以降は口にしません。

干し竹の子のその後に期待しています。

まだ竹の子御飯はしていないので、明日は竹の子御飯だな・・・



お天気はまだ晴れ間が見え、風もあるので、ほとんど竹に近い部分は本日もスライスして、干してきました。


和風の料理ばかりでは、醤油と竹の子の味ばかりなので、
ピクルスにしてみました。


お酢と砂糖と塩少々、鷹の爪、胡椒で密封袋入れて冷蔵庫にINです。


えぐみは少々残りますが、すぐ傷んでしまう竹の子にとっては良い調理方法です。


ワイルド父なら、「酢ッペっ!!」と言うでしょうが。
2日にわたって、干した竹の子はすっかりペラペラの

ヒラヒラになりました。

しっかり煮てから干したものですから、食べても大丈夫だろうと食べてみました。


見た目はあたりめをちぎった様子です。

味はあまりありません。

残っていたえぐみもなく、食感はするめいかのようです。


私が作成した干し竹の子は今後どうなるでしょう??