くじゃくのブログ

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ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

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ゴールデンウィーク、実家に帰りました。


父が痩せて見えました。



ちょっと寂しく感じました。



あの、父でも年をとり、小さくなってしまうのでしょう。



「痩せたねー」とはいえませんでした。



父はパンを食べていました。



「いやー、歯茎が腫れて、硬いものがたべられない。」


え?食べ物が食べられなくて、痩せちゃったの?


「歯医者行きなさいよ!!!」


「いやー、歯医者言ってはいるが、こうゴシゴシこすればいいかと思って」って



ずっと開ききったホテルの歯ブラシで歯茎こすってるんですけど。。。




そりゃね、ばい菌入って腫れるよ。

私の小学校は、1年生から6年生まで合わせて、100人ちょっとの小さな小学校でした。



各学年1クラスしかありませんし、どのクラスも20人前後。


一人っ子なんて、各クラス1人か2人ぐらいしかいません。



ですから、だいたい全員のことを知っています。



理科と社会の教科書を持っていったことはほとんどありません。国語と算数は勉強しますが、そのほかの教科に関しては教科書のことを勉強した記憶は6年間でほとんどありません。


理科の勉強をする代わりに、私たちは畑を耕したり、花を育てたりします。


社会の勉強をする代わりに、私たちは????何をしたかな~

地図記号とかぜんぜん知らなかったし、町や地域のことを知るのは近所の人の話を聞けば大丈夫。的な?



歴史のに触れたのは、中学校に入ってからです。



びっくりしました。


これからしばらくは、私の学校生活について書いていこうと思います。


ワイルド親父は納豆が大好きです。


3食納豆があれば満足です。



もちろん冷蔵庫の納豆がないと、いらいらしてしまいます。



子供の頃、父からは納豆のにおいがするような?