きつねに馬鹿された近所のおばさん | くじゃくのブログ

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ワイルドとしか言いようのない父。
そして、家族の思い出になればいいな。

おばあちゃん意外にも、キツネに馬鹿された人がいます。


この方は、おばあちゃんよりも10歳くらい若いおばさんです。


この人は、愛車のスーパーカブでよく出かけていました。


その日もスーパーカブ自転車で山道を走り、隣町に向かっていたそうです。すると一番山深いところで、荷台に重みを感じたそうです。
そバイクを走らせていたので、振り向くわけにもいかず、しばらく走らせたそうです。なかなか山から出ることは出来ず、、スピードを落とし、振り向くと、そこには



キツネが荷台にちょこんと乗っていたそうです。

するとキツネは飛び降り、木々がひらけ、明るくなったそうです。さすがに道なき道を走っていたわけではないのですが、


キツネは走っているバイクにも飛び乗ることが出来るからと、おばあちゃんは心配していました。



よーく考えてみると、バイクの荷台に乗っているきつねしっぽフリフリ可愛くないですか?