Flowers Against The Wall -57ページ目

NYからショッキング・センセーション! 80s

05年10月に発売されたマドンナの『Hung Up』(名曲!)でピークをついたかに見えた、
80sブームいまだ衰えず。
いま、さらにカッコ良く感じませんか?

スケート・ブランドが活発な感じとか象徴的なんじゃないかな。
スチューシーシュプリームX-Large みんなカッケー。

なんならケミカル・ウォッシュのデニム・パンツとかはきてー(誰か売ってるトコ教えて!!)

この夏 80sで遊びます。

記事タイトルはマドンナ84年の名盤『ライク・ア・ヴァージン』発売時の名コピー
『N.Yからショッキング・センセーション! 時代は今マドンナに首ったけ』より。

(参考:『Hung Up / Madonna ('05)』in YouTube)

ファースト・インパクト The Mods

生まれてはじめて見たライブは
The Mods
中学二年だったか、知り合いにつれていかれた。

このバンドのことはうっすら知っていたんだと思うけど、良くは分かっていなかった

Levisすら知らないチビガキの自分には、
リーゼント、モヒカン、革ジャンでうめつくされたその会場はド・迫力で、
でも不思議とビビるとかそんなんじゃなくて、遠巻きに興奮していた。

ヴォーカル森山達也はステージ上のカリスマだった。
そういうのをボクは見た事がなかった。
ロッカー独特の悪(ワル)そう、ダルそう、ひょうひょうと、それでいて会場の皆に感謝している不思議なしゃべり方はすごいインパクトで、今もボクの耳に残る。

このあいだ、街でThe Modsをみかけた。
アレから20年以上がすぎ、でも相変わらずカッコ良かった。

(参考: 『マクセル・カセットテープCM/激しい雨』in YouTube)

スライ・ストーン復活

先週末からあちこちで、スライ・ストーンの復活ばなしが沸騰。

80年代に姿をくらましてからは、
LAで悠々自適な生活をおくっているとか、
いやいやドラッグで廃人のような生活をおくっているとか、
(実際あの伝説『スライ&ザ・ファミリーストーン』の解散はドラッグ問題が多分に影響していた)
死亡説とか、
その存在は風の噂、憶測でのみ人々に語られ、実際は謎につつまれていた。
ら、昨年のグラミーに突如、なんと20数年ぶりに人前に現れた! が、取材陣に囲まれる前に再び行方知れずに。

先日お世話になっている年配の方と飲んだとき、
「ボブ・マーレイの日本公演に行ったんだ」と自慢された。
マジうらやましかった。

スライ・ストーンがヨーローパ・ツアーに出るという。
「新曲がたくさん出来ているから、発表する前にライブで試したい」んだそうだ。

もしもスライのライブが見られるなら、無理してでも見に行こう。


(昨年のグラミー賞に出席したスライ・ストーン)

太古の景色

歩きながら思い出した。

子供の頃考古学者に憧れた。
マセてる級友から「みんなアルバイトしながら発掘してるんだよ」って言われて萎えた。

いま自分が立っているこの地に広がる太古の景色。
あの丘はその頃も丘で、そこには見た事もない植物が生えて、見た事もない動物たちがいて…… 果てなき想像の世界に圧倒されたものだ。

東京には縄文時代の跡がソコココにあるという。
そんなことに耽りながら歩く。

ニューヨークの秋

一日ずっとスカパーをBGVにしてすごしていました。
結構懐かしい番組が再放送されているので楽しめます。
さっきフジテレビ721で『ニューヨーク恋物語』やってました。
88年にフジテレビ系で放送されていた、人気ドラマです。
田村正和、岸本加世子、桜田淳子、柳葉敏郎、真田広之らがニューヨークに生きる日本人を演じ、そのライフスタイルや恋模様がバブルな世相と相まって、多くの日本人を魅了しました。井上陽水のうたう主題歌「リバーサイドホテル」も大ヒットしていましたよね。

そういえば最近行ってないなニューヨーク。
別に当時ハマっていたドラマじゃない。
ただニューヨークの街並を眺めながら、ちょっと懐かしい気持ちになって見いってしまった。

この前行ったのは、たしか04年秋、仕事でだった。
ちょうどブッシュの再選が決まった翌日だった。
あの頃めちゃくちゃ忙しくって、家に帰れるかどうかも怪しかったから、三日前くらいからパスポートをポケットに入れっぱにしていて。
案の定、徹夜明けで横浜にいて、タクシーに飛び乗って箱崎へ。まずニューヨークでやったことは、滞在日数分の下着と服を買いにいって、シャワーを浴びた。
滞在四日間のうち二日間は予備日にあけていたので、やっとの休みのつもりで散歩とか買い物とか情報収集しまくった。
ソーホーのスチューシーでは、カニエとコモンとミュージック・ソウルチャイルドとエクスキューショナーズが出るHOT97のイベント・フライヤーを見つけて、ライブも堪能した。

今どきニューヨークにナニかがあるだなんて思ってない。
モノも情報も東京と変わらない。
ずっと渋滞だし、大都会だし、うるさいし、マンハッタンを歩いていると新宿から原宿をぬけて、渋谷まで明治通りを歩いているのかと錯覚する瞬間が度々。うんざりするほど日常だ。

でもなぜか、あの雑踏を感じたくなる瞬間もある。

ドラマの中のニューヨークも秋で、この前も秋だった。
今度時間みつけて行ってくるかな。