誰にもある はじめて
初めてクラブに行ったあの日、
ま、新宿のディスコだったんだけど、
ボクは高校生だった。
スゲェびびってたな。
「君たち高校生でしょ。生意気ね」なんてお姉さんたちがあらわれるじゃねぇ? 期待も淡く、現実は話しかけることすらできずに、
精一杯の勇気で「飲み物はココですか?」おとなしそうな人にひとコト話しかけて、
一緒に行った友達には「さっきカウンターのとこで、OLさんと喋ってきたけど。イイ人だったよ」なんて自慢。
常連さんがカッコ良く見えて、
「『ふら』っと来ましたよ」って感じ、
店員と仲が良さそうってのが、なんかスゴいとか思っていて。
クラブをあとにした時の、あの妙な敗北感と興奮とが入り交じったような気持ちを覚えている。
精一杯背伸びをした若者たちを見かけると、
懐かしさと愛おしさを感じてニンマり 「頑張れ!」。
ま、新宿のディスコだったんだけど、
ボクは高校生だった。
スゲェびびってたな。
「君たち高校生でしょ。生意気ね」なんてお姉さんたちがあらわれるじゃねぇ? 期待も淡く、現実は話しかけることすらできずに、
精一杯の勇気で「飲み物はココですか?」おとなしそうな人にひとコト話しかけて、
一緒に行った友達には「さっきカウンターのとこで、OLさんと喋ってきたけど。イイ人だったよ」なんて自慢。
常連さんがカッコ良く見えて、
「『ふら』っと来ましたよ」って感じ、
店員と仲が良さそうってのが、なんかスゴいとか思っていて。
クラブをあとにした時の、あの妙な敗北感と興奮とが入り交じったような気持ちを覚えている。
精一杯背伸びをした若者たちを見かけると、
懐かしさと愛おしさを感じてニンマり 「頑張れ!」。
Kanye West 新曲PV (と ジグジグスパトニック)

カニエ新曲『Stronger』PV公開です
流行(はやり)の80sです
TOKYO(トキオ)感です
ジグジグスパトニック(※1)感です
村上隆氏と例のクマさんとの相性もバッチリで
『Stronger / Kanye West』PV ←オフィシャルHPからどうぞ
いろいろ言われてきたラップも上達し、
モチベーション、スキル、クリエイティビティー、トレンドを総合的に考えて、
いよいよ彼は音楽史上の現王者だろう。
(※1)ジグジグスパトニックとは
パンク感とデジタル感と頽廃感とドラッギーな感じと、見た目重視で、
ある意味80年代感を象徴するどうでもイイ感じのアメリカのバンドです。
インパクト一発です。
なんとなくクリスタルな感じが笑えない方は無視してください。
どうしても気になる方には
『Love Missile F1-11 / ジグジグスパトニック 』PV ←YouTubeで紹介しますが
タイムマシーン
永遠のテーマ
物理的なモノではないけれど、
こんなのはどうだろう。
まったく忘れている記憶、
自分に記録されていることすら忘れている記憶を、
意識して見つけに行く。
具体的に言おう
例えば
昔よく見たプロモーション・ビデオをYouTubeなどで探す。
そのビデオには、忘れていたシーンがある「ああ! あった、あった」。
この「ああ! あった、あった」の瞬間、懐かしさと愛おしさが入り交じった興奮があり、そういうアドレナリンは脳にとってとても良く、心身にとても良いということだ。
そしてその「忘れられた記憶」を取り戻すことで、他の記憶(例えばあの頃の友人のこと、その頃の自分の気持ちなど)が溢れ出す。
あの頃の自分になれる。あの頃の自分に会える。
タイムマシーン。
YouTubeであの頃のCMを検索してみるといい。
『懐かしいCM』『19××年CM』とかで検索をかけてみる。
それは
「ああ! あった、あった」の度数を確実にあげてくれます。
ボクのとっておきのタイムトリップ方。
物理的なモノではないけれど、
こんなのはどうだろう。
まったく忘れている記憶、
自分に記録されていることすら忘れている記憶を、
意識して見つけに行く。
具体的に言おう
例えば
昔よく見たプロモーション・ビデオをYouTubeなどで探す。
そのビデオには、忘れていたシーンがある「ああ! あった、あった」。
この「ああ! あった、あった」の瞬間、懐かしさと愛おしさが入り交じった興奮があり、そういうアドレナリンは脳にとってとても良く、心身にとても良いということだ。
そしてその「忘れられた記憶」を取り戻すことで、他の記憶(例えばあの頃の友人のこと、その頃の自分の気持ちなど)が溢れ出す。
あの頃の自分になれる。あの頃の自分に会える。
タイムマシーン。
YouTubeであの頃のCMを検索してみるといい。
『懐かしいCM』『19××年CM』とかで検索をかけてみる。
それは
「ああ! あった、あった」の度数を確実にあげてくれます。
ボクのとっておきのタイムトリップ方。
新しいトレンド 吉本興業とラジオ
この→昨晩書いた記事『アンドレ3000』の中の参考用に貼ったリンク。
「あっ」と言う間に切れた。
テレビはYouTubeが大嫌いらしい。
むかし
『吉本興業』創業初期の頃の話し。
ラジオという新メディアが誕生した。
お笑いタレントを擁し、劇場(自社所有が大半をしめる)の動員売り上げでビジネスをしていた『吉本』は、無料で『ネタ』が放送されることを嫌い、タレントたちにはラジオ出演をかたく禁じたという。
が、所属している中でも人気の落語家さんが、ある日突然ラジオ出演。大騒動に発展したのだが、ラジオ出演後「もっと見せろ!」劇場にたくさんのお客さんが詰めかけたという。
この騒動を通して『吉本』はメディアとのつきあい方を学ぶ。
『無料大量放送』されることで獲得できるモノを大切にするようになり、それが企業理念となり、テレビ、インターネット…… 後の新興メディアとの関係は積極的でタイトな会社となる。
企業が、
新しいトレンドに乗れないようなら当然先はない。
「あっ」と言う間に切れた。
テレビはYouTubeが大嫌いらしい。
むかし
『吉本興業』創業初期の頃の話し。
ラジオという新メディアが誕生した。
お笑いタレントを擁し、劇場(自社所有が大半をしめる)の動員売り上げでビジネスをしていた『吉本』は、無料で『ネタ』が放送されることを嫌い、タレントたちにはラジオ出演をかたく禁じたという。
が、所属している中でも人気の落語家さんが、ある日突然ラジオ出演。大騒動に発展したのだが、ラジオ出演後「もっと見せろ!」劇場にたくさんのお客さんが詰めかけたという。
この騒動を通して『吉本』はメディアとのつきあい方を学ぶ。
『無料大量放送』されることで獲得できるモノを大切にするようになり、それが企業理念となり、テレビ、インターネット…… 後の新興メディアとの関係は積極的でタイトな会社となる。
企業が、
新しいトレンドに乗れないようなら当然先はない。