ヒップホップ長者ランキング 発表
フォーブス誌発表!
06年度 ヒップホップ長者ランキング
1. ジェイ・Z(Jay-Z) ¥41億
2. 50セント(50 Cent) ¥36億
3. ディディ(Diddy)
4. ティンバランド(Timbaland)
5. ドクター・ドレー(Dr.Dre)
6. エミネム(Eminem)
7. スヌープ・ドッグ(Snoop Dog)
8. カニエ・ウェスト(Kanye West)
9. ファレル・ウィリアムス(Pharrell)
10. スコット・ストーチ(Scott Storch)
11. リュダクリス(Ludacris)
12. T.I.
13. アウトキャスト(OutKast)
14. リル・ジョン(Lil'Jon)
15. アイス・キューブ(Ice Cube)
16. ジャーメイン・デュプリ(Jermain Dupri)
17. スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)
18. カミリオネア(Chamillionaire)
19. ザ・ゲーム(the Game)
20. ヤング・ジョック(Yung Joc)
個人的には、ラッセル・シモンズの不在が寂しい
(notrax参照)
06年度 ヒップホップ長者ランキング
1. ジェイ・Z(Jay-Z) ¥41億
2. 50セント(50 Cent) ¥36億
3. ディディ(Diddy)
4. ティンバランド(Timbaland)
5. ドクター・ドレー(Dr.Dre)
6. エミネム(Eminem)
7. スヌープ・ドッグ(Snoop Dog)
8. カニエ・ウェスト(Kanye West)
9. ファレル・ウィリアムス(Pharrell)
10. スコット・ストーチ(Scott Storch)
11. リュダクリス(Ludacris)
12. T.I.
13. アウトキャスト(OutKast)
14. リル・ジョン(Lil'Jon)
15. アイス・キューブ(Ice Cube)
16. ジャーメイン・デュプリ(Jermain Dupri)
17. スウィズ・ビーツ(Swizz Beatz)
18. カミリオネア(Chamillionaire)
19. ザ・ゲーム(the Game)
20. ヤング・ジョック(Yung Joc)
個人的には、ラッセル・シモンズの不在が寂しい
(notrax参照)
横浜レゲエ祭へ
横浜レゲエ祭へ
90年代、ヒップホップの情報を求めると、そこではレゲエも一緒にフォローされていて、BBOYにとってもMighty CrownとかTokiwa CrewとかJudgementとかは特別だった。
だからってわけじゃないけど、レゲエ祭には行く。
そして毎度感じる、ヒップホップとの差と寂しさ。
規模の違いにもジェラシーはあるけれど、何よりあのオーディエンスまで含めたワン・ユニティー感がうらやましい。
DisとかBeefはもういい

(写真は横浜レゲエ祭HPのスタッフ・ブログより、勝手に拝借)
90年代、ヒップホップの情報を求めると、そこではレゲエも一緒にフォローされていて、BBOYにとってもMighty CrownとかTokiwa CrewとかJudgementとかは特別だった。
だからってわけじゃないけど、レゲエ祭には行く。
そして毎度感じる、ヒップホップとの差と寂しさ。
規模の違いにもジェラシーはあるけれど、何よりあのオーディエンスまで含めたワン・ユニティー感がうらやましい。
DisとかBeefはもういい

(写真は横浜レゲエ祭HPのスタッフ・ブログより、勝手に拝借)
DisとかBeefがヒップホップの文化? マヂ??
「Dis(Disrespect)とかBeefとかはヒップホップの文化だ」と言う人がいるけど、ボクはそれを嘘だと思う。
「Dis(相手をけなすこと)」とか「Beef(いさかい)」が文化ってどんな低俗だよ!
ヒップホップの成り立ちを考えてみ。
KRSワン曰く「(人種差別で)虐げられた者たちの、サヴァイブするための武器」がヒップホップだ。
アフリカ・バンバータらが「銃ではなく、ヒップホップで戦う」ことを広め……
なるほどヒップホップには攻撃性が内包されている。
「オレの方が上だ」的なイズムが生まれるのもうなずける。
ブレイカーも、DJも、(グラフィティー)ライターも、MCも「オレの方が上だ」と技を競いあう文化が、ヒップホップ。
で、競う合う時に、例えばMCだと(MCバトルで)巧みに韻を踏みつつ、相手をののしり合う。そうDisる。
このことをもって「Disはヒップホップの文化で、言われたらやり返せ。それがBeefだ」と主張する輩が現れるんだろうが。
もう一回ヒップホップについて考えてみ
ヒップホップにとって大切なのって何だったよ? 「Dis」とか「Beef」とかなの?
「Dis」とか「Beef」とかは手段や過程であって、
先人たちが築いてくれたヒップホップって(銃とかのヴァイオレンスを用いることなく)戦うこと、つまり「Battle」だったんじゃないの?
「Battleはヒップホップの文化だ」という方が的を得ていると思うけど。
さて「Battle」に勝つために、必ずしも「Dis」とか「Beef」とかが必要だとは限らないとオレは思う。
「Dis(相手をけなすこと)」とか「Beef(いさかい)」が文化ってどんな低俗だよ!
ヒップホップの成り立ちを考えてみ。
KRSワン曰く「(人種差別で)虐げられた者たちの、サヴァイブするための武器」がヒップホップだ。
アフリカ・バンバータらが「銃ではなく、ヒップホップで戦う」ことを広め……
なるほどヒップホップには攻撃性が内包されている。
「オレの方が上だ」的なイズムが生まれるのもうなずける。
ブレイカーも、DJも、(グラフィティー)ライターも、MCも「オレの方が上だ」と技を競いあう文化が、ヒップホップ。
で、競う合う時に、例えばMCだと(MCバトルで)巧みに韻を踏みつつ、相手をののしり合う。そうDisる。
このことをもって「Disはヒップホップの文化で、言われたらやり返せ。それがBeefだ」と主張する輩が現れるんだろうが。
もう一回ヒップホップについて考えてみ
ヒップホップにとって大切なのって何だったよ? 「Dis」とか「Beef」とかなの?
「Dis」とか「Beef」とかは手段や過程であって、
先人たちが築いてくれたヒップホップって(銃とかのヴァイオレンスを用いることなく)戦うこと、つまり「Battle」だったんじゃないの?
「Battleはヒップホップの文化だ」という方が的を得ていると思うけど。
さて「Battle」に勝つために、必ずしも「Dis」とか「Beef」とかが必要だとは限らないとオレは思う。

