シーンが押し上げた全米制覇 UGK
最新のビルボードTOP200
なんと1位は、
サウスのアンダーグラウンド番長
UGK(Underground Kingz)
結成から20年近くを経ての到達でした。
こんなこともあるんですね。
ビルボードの1位って半端ねぇ
まごうことなき、全米制覇ですよ
(ちなみに先週の#1はコモン、彼にしても1位は初で驚きだったけど)。
正直、今作をレーベルとかメディアが大プッシュしていたとは思えない。
セルアウト的な何かとか、そういう特殊な要因があったとも思えない。
サウス総出でのPV援護射撃に象徴されるように(詳しくはコチラの記事)、
プロップスを積み重ねての到達、『継続こそ力』の実践だったのではないかと思います。
見かたを変えると、シーンが押し(推し)上げた#1
ヒップホップならではの到達
勇気をもらいました。
おめでとうございます。
Underground Kingz/UGK

¥1,926
Amazon.co.jp
なんと1位は、
サウスのアンダーグラウンド番長
UGK(Underground Kingz)
結成から20年近くを経ての到達でした。
こんなこともあるんですね。
ビルボードの1位って半端ねぇ
まごうことなき、全米制覇ですよ
(ちなみに先週の#1はコモン、彼にしても1位は初で驚きだったけど)。
正直、今作をレーベルとかメディアが大プッシュしていたとは思えない。
セルアウト的な何かとか、そういう特殊な要因があったとも思えない。
サウス総出でのPV援護射撃に象徴されるように(詳しくはコチラの記事)、
プロップスを積み重ねての到達、『継続こそ力』の実践だったのではないかと思います。
見かたを変えると、シーンが押し(推し)上げた#1
ヒップホップならではの到達
勇気をもらいました。
おめでとうございます。
Underground Kingz/UGK

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大叔父 2007.08.15
靖国神社には、ボクの大叔父(祖母の弟さん)がまつられている。
大叔父は通信兵で、南方戦線に向かう船中で攻撃にあったのが最期だったのだそうだ。
祖母は東京に来ると、大叔父に会いに行くのを楽しみにしている。
靖国神社に出向くと、大叔父の自慢をボクに聞かせる。
「あの子は年下のくせに私のことを呼び捨てにしてね……」
「通信兵は優秀じゃないとなれなかったみたいだよ……」
ボクは祖母のことが大好きだから、祖母の大好きな大叔父にはボクも会いたい。
昨日、靖国神社に行ってきた。
想像以上に普通の?若人も多く、驚いた
そこは祭りだった
祭り、というにふさわしく浮かれたムードもそこここに
何かを語るにはボクも知らないことが多すぎるから、勉強しようと思う
色んな角度から学び、自分なりの意見を持ち、良き未来に繋がるように、自分なりのことをしてみたい。
例えばブログに書くとかでいい。
昨日、靖国神社に行ってきた。
訳あって、ボクは参拝はしなかった。
大叔父に手を合わせられなかったことをものすごく後悔している。
大叔父は通信兵で、南方戦線に向かう船中で攻撃にあったのが最期だったのだそうだ。
祖母は東京に来ると、大叔父に会いに行くのを楽しみにしている。
靖国神社に出向くと、大叔父の自慢をボクに聞かせる。
「あの子は年下のくせに私のことを呼び捨てにしてね……」
「通信兵は優秀じゃないとなれなかったみたいだよ……」
ボクは祖母のことが大好きだから、祖母の大好きな大叔父にはボクも会いたい。
昨日、靖国神社に行ってきた。
想像以上に普通の?若人も多く、驚いた
そこは祭りだった
祭り、というにふさわしく浮かれたムードもそこここに
何かを語るにはボクも知らないことが多すぎるから、勉強しようと思う
色んな角度から学び、自分なりの意見を持ち、良き未来に繋がるように、自分なりのことをしてみたい。
例えばブログに書くとかでいい。
昨日、靖国神社に行ってきた。
訳あって、ボクは参拝はしなかった。
大叔父に手を合わせられなかったことをものすごく後悔している。
ヒップホップのプロレス化 50cent vs Kanye West
50cent
と
Kanye West
ニュー・アルバムの発売日が9.11で同日な件について、
プロレスみたいですね、無理矢理に強引に盛り上がっています。
50さんはのせられすぎた。
すっかりその気になってしまって、
「賢いカニエくんは、発売日を変えんだろ」とか挑発してみたり、
直接対決をしようと討論会を望んでは断られ、何をムキってんだか、しまいには、
「ハードルを上げようぜ。もしカニエの方が、発売初日に俺のセールスを上回ったら、二度と歌詞は書かない。他のアーティストとやったりはするが、ソロアルバムはリリースしない」と、引退を賭ける発言を(SOHH.comのインタビュー/notraxより転載)。
ちなみに、iTunesの予約チャートでは、カニエの"Graduation"が50セントの"Curtis"を上回っているという。発売前にもかかわらず"Graduation"はiTunesのアルバムチャートで3位なのに対し"Curtis"が9位、シングルでも"Stronger"が2位で、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)を擁した50セントの最新シングル"Ayo Technology"は10位となっている(これもnotraxより転載)。
ここまで言ってしまって、どうオチつけんのか?
ヒップホップのプロレス化について。。。
と
Kanye West
ニュー・アルバムの発売日が9.11で同日な件について、
プロレスみたいですね、無理矢理に強引に盛り上がっています。
50さんはのせられすぎた。
すっかりその気になってしまって、
「賢いカニエくんは、発売日を変えんだろ」とか挑発してみたり、
直接対決をしようと討論会を望んでは断られ、何をムキってんだか、しまいには、
「ハードルを上げようぜ。もしカニエの方が、発売初日に俺のセールスを上回ったら、二度と歌詞は書かない。他のアーティストとやったりはするが、ソロアルバムはリリースしない」と、引退を賭ける発言を(SOHH.comのインタビュー/notraxより転載)。
ちなみに、iTunesの予約チャートでは、カニエの"Graduation"が50セントの"Curtis"を上回っているという。発売前にもかかわらず"Graduation"はiTunesのアルバムチャートで3位なのに対し"Curtis"が9位、シングルでも"Stronger"が2位で、ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)を擁した50セントの最新シングル"Ayo Technology"は10位となっている(これもnotraxより転載)。
ここまで言ってしまって、どうオチつけんのか?
ヒップホップのプロレス化について。。。
マッド・チェスター
マッド・チェスター(マンチェスター・ムーブメント)、
イギリス・マンチェスター発のポスト・パンク・ムーブメント。
80年代のマンチェスター、
夜な夜な廃工場や駐車場では、(ストリートを歩く者にしか見つけられない)フライヤーでのみ告知されたアンダーグラウンド・パーティが催されていて、それはレイヴと呼ばれ、何かが弾ける熱気に満ちていた。
パンク以降の怒りや衝動、通り過ぎて頽廃感、を帯びたムードは本能的に発散に向かい、そこでプレイされる音楽にはパンク・ロックに加えられたダンサブルなビートが気分。
ドラッグが回わされ、ヒッピー・カルチャーの影響も合致し始めて、レイヴは強大な一体感に包まれる。
この閉ざされた空間にたどり着ける者たちはみなイケていて、
ステージ上のミュージシャンとフロアにいるオーディエンスのフラットな関係、
アート方面ではフライヤー文化の発達など、今のクラブ・カルチャーの礎になるような独特のカルチャーが育まれていく。
その中心で象徴だった音楽レーベルが、ファクトリー・レコード。
このマッドチェスター・ムーブメントをリードしていた、ニュー・オーダー、ハッピーマンデーズなどを擁したレーベルで、創設者はトニー・ウィルソン。
「ファクトリーは何も所有せず、アーティストが全てを所有する。アーティストはクリエイティヴに自由で、やめるのも自由」、契約書とよべるようなモノは皆で交わした血判状。
とにかく違法性の高い、ストリートカルチャーの中心で、なかでも荒くれアーティストたちと時代をかけぬけた、トニー・ウィルソン。
ファクトリーレコードの盛衰を描いた映画「24 hour party people」に詳しい。
おととい、
トニー・ウィルソンが癌でなくなった。
サマソニで日本に来ていた、ニュー・オーダーのカリスマ・ベーシスト、フッキーもMySpace上で「父親を失ってしまった」というような悔やみの言葉を発している。
24アワー・パーティ・ピープル

¥4,096
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イギリス・マンチェスター発のポスト・パンク・ムーブメント。
80年代のマンチェスター、
夜な夜な廃工場や駐車場では、(ストリートを歩く者にしか見つけられない)フライヤーでのみ告知されたアンダーグラウンド・パーティが催されていて、それはレイヴと呼ばれ、何かが弾ける熱気に満ちていた。
パンク以降の怒りや衝動、通り過ぎて頽廃感、を帯びたムードは本能的に発散に向かい、そこでプレイされる音楽にはパンク・ロックに加えられたダンサブルなビートが気分。
ドラッグが回わされ、ヒッピー・カルチャーの影響も合致し始めて、レイヴは強大な一体感に包まれる。
この閉ざされた空間にたどり着ける者たちはみなイケていて、
ステージ上のミュージシャンとフロアにいるオーディエンスのフラットな関係、
アート方面ではフライヤー文化の発達など、今のクラブ・カルチャーの礎になるような独特のカルチャーが育まれていく。
その中心で象徴だった音楽レーベルが、ファクトリー・レコード。
このマッドチェスター・ムーブメントをリードしていた、ニュー・オーダー、ハッピーマンデーズなどを擁したレーベルで、創設者はトニー・ウィルソン。
「ファクトリーは何も所有せず、アーティストが全てを所有する。アーティストはクリエイティヴに自由で、やめるのも自由」、契約書とよべるようなモノは皆で交わした血判状。
とにかく違法性の高い、ストリートカルチャーの中心で、なかでも荒くれアーティストたちと時代をかけぬけた、トニー・ウィルソン。
ファクトリーレコードの盛衰を描いた映画「24 hour party people」に詳しい。
おととい、
トニー・ウィルソンが癌でなくなった。
サマソニで日本に来ていた、ニュー・オーダーのカリスマ・ベーシスト、フッキーもMySpace上で「父親を失ってしまった」というような悔やみの言葉を発している。
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