BBOY PARKへ | Flowers Against The Wall

BBOY PARKへ

BBOY PARKへ

90年代末から、00年代前半の数年間、BBOY PARKは特別だった。
日本ヒップホップの意欲、熱気、気迫、すべてがこの日に集約されていたような気がする。

その後、一部を除くほとんどのアーティストたちのセールスが低下していくのとは反比例するように、ブロック・パーティーは大仕掛けになり、要はバブルとなり、オーディエンスが去りはじめ、終焉を感じたここ数年。それでも入れ替わって訪れはじめた年の若いオーディエンスに支えられ、なんとか続けられているっていう体か。

正直、同時期に開催されるレゲエ祭と比べてしまう。
気持ちは沈む。
でもボクは行く。
これは個人的なことで、理屈じゃない。