俺とサブタイトル
このブログには、ヴァンダミングな表現、及びセガールな描写が含まれて おります。
児童及び普通の感性を持った方は、注意して読むか、AKBの前田ちゃんのブログをご覧ください。最近の前田ちゃんは美容室に入り浸っているそ うです。
僕は、映画などのサブタイトルが好きだ。
映画のタイトルよりも好きかも知れない。
博士の異常な愛情~または私は如何にして心配するのをやめ、水爆を愛するようになったか~
オルフェの遺言~私に何故と問いたもうな~
死霊のはらわた~キャプテンスーパーマーケット~
ゾンビット~ティーンエイジゾンビの恐怖~
デスプラン~呪いの地図~
などは、サブタイトルに引かれて観た作品です。
このブログもサブタイトルがついているがどこかしっくりきていないです。
なにかいいサブタイトルはないでしょうか?
俺と幸福論
バラ色の未来?
手放しで歓迎できるもの?
じゃあ、相田みつをなどの幸福論は?
ためになる?
大好き?
僕は大嫌いです。
僕はこの幸福という言葉を文字にされるとなんか偽善くさく、学校の道徳めいた臭いが鼻について仕方がな い。つまりは大嫌いです。
わかりきったことしか言わない、ためにならない言葉だと思っています。
とはいっても、普通の会話ででるような些細な幸福、つまり風呂に入ったときに感じる幸福感や、暑い日に冷 たいものを飲む喜び、仕事終わりに飲むビ ールの
ひと時の幸せ。感覚的に感じるものを否定するわけではないです。
幸福論という奴が問題なのです。
アランの「幸福論」(サムス・アランではない方)や、相田みつをの詩どころか
いたるところで見る「幸福のヒント集」なる本や政党を持っている科学集団には反発する心しか持てません。(そ のぶん女性にもモテません。)
どこか宗教的な臭さを感じてしまうのですよ。
たとえばアランの幸福論の中にアランは腎臓結石の友人を見舞って、こう言ったそうです。
「この病気は気を滅入らせるということをきみは承知なのだから、
滅入ることに驚いたり不機嫌になったりしてはいけない。」
ということばがあるが、こんなことを友達に言われたら僕はそいつを殴り、一切の縁を切るだろう。
(病気のせいで暗くなるなというような前向きな言葉だろうが、これから病気と闘うわけでもない奴に
言われたくもない。病気で気が滅入ったり、不機嫌になることは誠に人間らしくまっとうなことではなでしょう か。さらに、周囲の人間に迷惑をかけまいと明るく振舞うことなんざ、誰に指図もされたくありません。)
相田みつをの言う「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」も傲慢以外の何者でもないですよ。 貧困の果て、心ならずとも犯罪に走る人だっているのに。
僕の短い人生で考えても、幸福論を振り回すような奴にろくな人間(社会的な意味ではいい人間とみなされてい るようですが。)がいないです。
あぁ。たまたま撮った写真でいらんこと考えてしまいました。誰か素敵な女性を紹介してくれません?
幸福にするから。
俺とドルフたちの挽歌
俺とドルフたちの挽歌
またまた、ドルフの話をさせてください。一生に一度のお願いです。
やはり、承知していただけないのなら、AKB48の大島優子さんのブログを読んだほうが短い人生に悔いを残さないはずです。
ドルフの話はしてきましたが、話しても話し尽きないのが、良い俳優の特徴だと僕は思います。
(ドルフについてなら、4時間は話せそうです。聞いてくれる人がいればですが。)
前回、ドルフとの出会い(肉体関係ではない。残念ながら)にて、リトルトウキョー殺人課(前回リトル東京殺人課と書きましたが、間違いです。すいません。)のさわりだけ話しましたが、ここでは紹介はしません。というか、僕のボキャブラリーでは表現しきれません。実際に映画としてみていただいたほうが良いです。(あまり情報を入れないほうが絶対に楽しめます。)
万が一、興味を持ってしまった方は、レンタルビデオ屋さんで借りるか、DVDショップで購入(ワーナーの690円シリーズで発売されていました。BOOKOFFで探したほうが見つかるかもしれません。)するのをおすすめします。
この映画は俺名画で不動の1位を獲得しており、(馬鹿映画至上に残る映画として)絶対の自信を持ってお勧めできるものです。
ちなみに俺名画ランキングは
1位 リトルトウキョー殺人課
2位 プラン9フロムアウタースペース
3位 その男ヴァンダム
4位 DENGEKI(スティーブンセガール主演)
僕は友達の中でも信頼できる人にはこのDVDを配るようにしています(もちろん購入してます。友情テレカならぬ友情DVDとして)
友達は、この映画を弟と観たところ、弟から「こんな映画が存在するのなら、まじめに大学に行くのが馬鹿らしくなってきた。明日大学を辞める。」と言われたそうです。
また、ほかの友達は、「こんな馬鹿な映画を大人数で作っているなんて。俺ももう少し気楽に生きてもいいのかな?なんか心が軽くなった」といっていました。
この映画は、一人よりも、多人数でそれも酒を飲みながら観るのがおすすめです。
