しかし、誰も聞いていなかった。 -7ページ目

俺と漫画原作




 俺と漫画原作


 このブログには、strangeな表現や、unknownな文章が含まれます。


気にしないのならいいけどさ。


 だめならAKB48のオフィシャルブログでも見ればいいのさ。 


 





あしたのジョーが実写映画化するそうです。








 


楽しみ・・・・・。という反応のあなた。正常です。





 


なんでも安直に映画化しやがって・・・・・・・・。というあなた。少しへそまがりです。














 えっ?生島ヒロシがエキストラで出てる奴?1970年の製作でしょ?古くない?・・・・・・・・・。という反応のあなた。あなたは少々年配の方か、相当の変わり者です。


 


  僕と同じタイプです。いますぐ、僕と友達になるように。





 


 最近、漫画原作の実写映画化が多いとお嘆きの方もいるようですが、じつは昔からその伝統はあるのです。


思いつくだけでも、「修羅雪姫」、「ルパン三世」、「ドカベン」、「静かなるドン」、「あしたのジョー」、「ブラックジャック」


「ドーベルマン刑事」、「ワイルドセブン」(これはドラマか。)「月光仮面」(これもドラマ)、「レイプマン」


などなど、売れに売れた漫画は実写で映画化しているのです。





 多分、最近、漫画原作の実写映画化が多いとお嘆きの方々は、この辺のことを知らないか、忘れているだけだと思うのですが。


 


 


 最後に、上に挙げた作品がすべてわかった方。


 即刻僕の友達になるように。










俺と多趣味



   俺と多趣味




 このブログを見る時には部屋を明るくして、離れてみてください。もし、こころが離れていると感じたときには、大島優子ちゃんのブログを見てください。あなたの心をつかんで離さないはずです。 




 




 「俺、多趣味だから」という言葉を言いたいために、いろいろな趣味を始めることにしました。




 いや、モテそうだからなんですが。




  いまの趣味は読書と映画なので、インドアな印象を与えてしまう。




  早急にアウトドアのものをやらなければ。でなければモテないだろう。


  スポーツ系は、自他共に認める運動能力皆無のためできないです。


  あえてやっても失笑を買うだけだ。モテない。


 




 他のアウトドアといえば、釣り。キャンプ。バーベキューが思い浮かんだのですが、




 これらに付き合ってくれる友達がいない。




  となるとすべて一人ですることになるわけです。




  一人釣りはまだしも、一人キャンプ、一人バーベキュー。うん、いろいろと問題があります。




 釣りは、短気な自分には合わないので却下の方向で。




  いい考えが浮かばないので、職場の店長に相談しました。




 アウトドア派の店長ならいい提案をしてくれるはずと思ったのですが、店長の提案したものは、




 棒高跳び。それも、川を飛び越えるというものでした。




  理由を聞いてみると、「Youtubeで公開したら、反響ありそうじゃん」といってました。




 




  たぶん、人に言っても趣味として受け止めてもらえなさそうなので、これも却下で




 




  とりあえず、友達に会う約束があったので(メイド喫茶で)趣味の話をすることにしました。




 友達(ごりごりのインドア派)は、趣味としてやぶさめ(馬に乗って矢を射る。平家物語で有名)を必要におしてきましたが、乗馬教室は月謝として月18万円位かかることを考え、却下し、その後に出たサーバーの構築は、そもそもごりごりのインドアで、趣味が読書、映画に加え、コンピューターを入れると、確実にモテない街道を爆進することになりそうです。




 最後の手段として、メイドさんに相談することにしました。




 メイドさんの独断と偏見で趣味を決めてもらう。どんなものでも次の日からその趣味を行う。




 




 まず、友達の趣味は「登山」




 次に僕の趣味は「スライム作り」




 なぜだろう。この格差。




 なんで?ときいたところ「この間までの私の趣味です。いっぱい作ってください」とのこと。




 




  これでわかった。俺を含め、俺の周りにろくな奴はいない。




 さあ。明日からスライム作りだ。まず、洗濯のりを買ってこなくては。




 




 これをやったらモテるのかな?いや、だめだろ。




 




 




 




 




 




 




 




 




 




 






俺とドルフ~バトルライダー死闘編~

 俺とドルフ~バトルライダー死闘編~





 というわけで、またもドルフの記事です。


ドルフに興味のない方や性的にしか興味のあるかたは、上地さんのブログを読んでください。きっと満足します。 


バトルライダーは皆さん観たと思いますが。いや、紹介文をどっかで


読んだと思いますが。それも読んで無いかもしれませんが。





 バトルライダー普通の映画でしたね。


 ドルフが監督、脚本、主演なので、もうすこしどっちらけた映画化と


思ったんですが、案外普通のよくあるえいがですね。


 この映画、設定が西部劇そのままで(町を支配する悪い権力者を流れ者の男が退治する)それを現代に移したものです。


この人は第二のイーストウッドを目指すのでしょうか。


 (イーストウッドも年齢的にそろそろでしょうし)


 


 この映画の見所は、アクションなどよりも、途中ドルフが立ち寄る酒場のおっさんの台詞にあります。


 いわく「この町には、テキーラを飲んで、聖書を読む、あんたみたいな人が必要なんだ」


 この台詞で映画のすべてが語られています。





 今年度の俺の声にだして読みたい日本語大賞はこの台詞に送りたいとおもいます。(前年度は「やらないか」だったのは秘密)


 


 この国には、ドクターペッパーを飲んで、このブログを読む、あんたみたいな人が必要なんだ。