俺と夜中
どうでもいいことが気になって眠れない。
どうでもよさの度合いが高いほど眠れない。
孤独な一人暮らしの夜には良くあることですね。
他の人にあるかは知らんけど。
よくあることは芸能人のグループのメンバーが1人思い出せないってこと。
この間はアルフィーのメンバーが思い出せなかった。
坂崎、高見沢はでてくるが、あの人・・・。思い出せん。
ひげで
サングラスで
ボーカルを担当してて
声が高くて
だめ。降参。
結局パソコンで検索してしまう。
彼の名前は「桜井 賢」
そうだ。桜井だ。
メンバーで唯一の既婚者らしい。
他にもファン以外にはあまり知る必要のない知識を得てしまった。
あっ気がついたら夜中の4時だ。
どうでもいいことは恐ろしい。
俺と同性
俺と同性
喉がガラガラで、声が出なくなってしまった。
昨日、友達と、ジャックバウアーの物まねをマスターしようと
一日「~なことは本当にすまなかった」ということは秘密だ。
今日、仕事で、声が出なかったことは、本当にすまなかった。
昔、友達と遊んでいたら、急に真剣な顔をしてこんなことをいわれた。
「お前、何か隠しごとしてない?」
僕の人に隠していることといったら、地下の座敷牢にいる弟の存在と、魔法少女であることくらいで、本当に些細なことしかなかったので、
「別に。」
と答えました。
ともだちは、
「お前、実はゲイなんじゃないのか。いや、こたえなくていい。
そうだとしても、俺は友達でいるよ。」
友達は、僕のことを同性愛主義者だと思っていたようです
が、これは俗にいう勘違いですね。
何故?と言う気持ちと、いい友達を持ったなという感情の中理由を聞き返したのですが、
「そんな気がした。」
と言う答えでした。
謎は深まるばかり。
そんな僕も、職場では、素人童貞なんじゃないかと思われているようです。
そっちは合ってるけど。
俺と未知と遭遇と
古くから、花の都と表される都市があります。
水の都と評される都市もあります。
フレンチカンカンが有名で、チューリップやその他花々の咲き乱れる。
そう、赤羽です。
誰がなんと言おうと、赤羽です。
この物語は、バミューダトライアングルの一角をなす。前人未到の都市、北区赤羽に魅せられた男たちの冒険譚である。
ある蒸し暑い昼下がり、私は赤羽の知に降り立った。
途中にあった、京浜東北線乗換えで起こった友の悲しい事故を思いながらも、気持ちは高ぶったままであった。
そう、私たち探検隊はついに降り立ったのだ。
乗り換えに使うが、住んでいる人以外はあまり降りない駅に。降り立ったのだ。
私は、亜熱帯の空気を感じながら、あるものを探した。
あるものとは、もやもやさまーずで言う、なにかもやもやしたもの。
詳しくいうなれば、町にあるどこか変わったものである。
この町にはなにかがきっとある。私の間が教えてくれる。
きっと見つけてみせる。 友の死に誓って。
さっそく私は見つけてしまった。
高級車が、日本式の家の玄関に突き刺さっている。
いえ、駐車してある。
車の埃のつもり具合からみて、かなり長い間止めてあるのだろう。
どうして、駐車場を借りるなどをしないのだろうか。
この町はとても興味深い。
さらに私たち探検隊は、ショウテンガイと呼ばれる集落へ入った。
ショウテンガイの中は現地の住民であふれかえっていた。
現地の方々の主な移動方法は、自転車と言う乗り物で、ショウテンガイの中は自転車の通行禁止なのだが、彼らは、自転車で走っていく。
途中、われわれ探検隊は、この自転車という乗り物になんども轢かれそうになった。
ショウテンガイではこんな看板を見つけた。
そう、でかでかと美容室と書いている割に、店名のENDEAVORという文字が小さすぎるのだ。
1日目はここで夜を明かすこととなった。2日目以降の出来事については
書くかは不明となっている。

