アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。
住宅の設備に関しては日本の方がハイテクだと感じますが、
1. タンクレス給湯器 (既存の家でも取り換え可能)
日本のメーカー(リンナイ、ノーリツなど)のものが多いです。
それまではガレージなどに大きなタンクがあり、そこに沸かしたお
お湯を使わないときもずっと暖めているわけですから、
従来型のウォータータンク(かなり大きいですよね?)
2. お湯を呼ぶボタン(名称不明)
キッチンやバスルームにボタンがあり、それを押して少し待ってからお湯を出すとすぐにお湯が出る仕組み。 それがないとお湯の蛇口をひねってから数分待たないといけなかったので水もガスも節約。
3. セントラルAC冷暖房が上下階で別に
お風呂もトイレも、廊下も涼しく/暖かくて便利でしたが、
4. ハウスファン(後付け可能)
LA近辺は基本、砂漠のような気候です。 日がキツクて昼間は暑いけどカラッとしているし夏でも朝晩はぐっと気温が下がります。 日が沈んだ後にこれをつけると、屋根裏にこもった熱気を外気と入れ替えてくれます。 我が家もつけましたが、かなり効果あります。
エスニック料理とか、シチューなどを作ったあとに換気扇のように使うと臭いを逃がせて便利です。
5. これも後付け可能。 ソーラーシステム
これは日本でおなじみですよね。 この辺りはお天気が良い日が多いので、効果的です。
ただし工事費が高額です。 リースにしていて売る時に困る人も。
逆に日本よりも先にあったものは・・ キッチンシンクのガーベージ・ディスポーザル(
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