★やっと少しは日本に追いついてきた?アメリカ住宅の設備【エコ編】 | LA/OC不動産の購入/売却ならロバーツチーム

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OCやLA近郊に初めての家購入、買換えご希望の方。 6代続く不動産投資一家ロバーツ家から教わった米国不動産で成功する秘訣をお伝えします。

 

アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。

 

 

住宅の設備に関しては日本の方がハイテクだと感じますが、最近やっとこの辺りの新築住宅にも普及してきたな・・と感じるものがいくつかあります。 今日はその中でもエコ(英語ではイコフレンドリーといいます)に関するものをいくつかピックアップ。

 

 

1. タンクレス給湯器 (既存の家でも取り換え可能)

日本のメーカー(リンナイ、ノーリツなど)のものが多いです。 

それまではガレージなどに大きなタンクがあり、そこに沸かしたお湯が貯めてありました。 家族が多くてシャワータイムが長かったりするとお湯が出なくなることも。

お湯を使わないときもずっと暖めているわけですから、もちろんエコではないですよね、、

 

従来型のウォータータンク(かなり大きいですよね?)

 

2. お湯を呼ぶボタン(名称不明) 

キッチンやバスルームにボタンがあり、それを押して少し待ってからお湯を出すとすぐにお湯が出る仕組み。 それがないとお湯の蛇口をひねってから数分待たないといけなかったので水もガスも節約。

 

 

3. セントラルAC冷暖房が上下階で別に

お風呂もトイレも、廊下も涼しく/暖かくて便利でしたが、家中一括管理で、電気代もかかるし、一人の時など勿体ないからと我慢したり。 最近の家は1階と2階が別々に作動可能になりました。

 

 

4. ハウスファン(後付け可能)

LA近辺は基本、砂漠のような気候です。 日がキツクて昼間は暑いけどカラッとしているし夏でも朝晩はぐっと気温が下がります。 日が沈んだ後にこれをつけると、屋根裏にこもった熱気を外気と入れ替えてくれます。 我が家もつけましたが、かなり効果あります。 

エスニック料理とか、シチューなどを作ったあとに換気扇のように使うと臭いを逃がせて便利です。

 

 

5. これも後付け可能。 ソーラーシステム

 

これは日本でおなじみですよね。 この辺りはお天気が良い日が多いので、効果的です。 

ただし工事費が高額です。 リースにしていて売る時に困る人も。 

 

 

逆に日本よりも先にあったものは・・ キッチンシンクのガーベージ・ディスポーザル(生ごみを紛糾して流せるもの)これについては日本の建設業者が本当に羨ましがっていたのをよく覚えています。 日本はパイプがそれ用に作られていないので、同じようなものの取り付けは難しいそうです。 最近の高級マンションなどにはついていることも多いようですが、流してよいものが限定されているとも聞きます。 こちらでは何十年も前からスタンダードアイテムとしてあります。

 

 

 

私が撮影したOCご紹介ビデオもどうぞ。 ↓

 

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