アメリカ不動産投資、ロバーツ真紀子です。
この記事← でもご紹介したマスタープランコミュニティ(計画都市)の新築は建売りが基本で、庭は購入後にオーナーが施工します。 お客さんにも時々訊かれるので、今日は【庭の造成】について書きます。
まずデザイナーと施工業者(同じ会社でしているところもアリ)を雇い(自分で描ける人は自分で描いて)デザイン画をコミュニテイへ提出。 審査後、許可が下りたら工事を始めます。
昨日記事← でもお伝えしたとおり、今この辺りでは水を使ったデザインがすごく人気。 我が家も壁沿いに流れる噴水?滝?のようなものを造ることに。
昨日の写真のモデルハウスが素敵だったので、ベースはそこにヒントを得てファイアピットとセットのデザインにアレンジしてもらいました。
夜のライトアップもいい感じ・・ 想像通りでとても気に入りました。
しかし、すぐに水がちょろちょろとしか出なくなり、しかも水漏れ疑惑まで(床下や庭の地下部分) 我が家はこの噴水に加えて、特殊なプールまで付けたから(これに関してはまた別記事にします)水に関してはかなり敏感になっています。 先々家が傾いたら困りますから![]()
そこでコンクリートをリシール&水が出る部分を工事しなおしてもらい、ついでに後ろの壁が見えないようにもう少し高くしてもらいました。
初めに施工した業者はすぐに次の大きなプロジェクトにかかりきりで忙しく(しかもこの辺のコントラクターはバブル状態で値段も上がり放題
)なんだかんだと理由を付けて全然やってくれません。 仕方なく別なところでしてもらい、もちろん別料金なので、この分だけでも当初の予算をかなりオーバー![]()
因みに土地面積は360㎡(約110坪)です。 最近のOCは土地の価格が異常に値上がりしているため、新築はどこも土地が小さくなりました。 広さ的には前の家の半分程度になりましたが入れたかったものを効率よくすべて配置でき、グリーンも多くて気に入っています。 多肉ちゃん、ブーゲンビリアもキレイな色合い。壁を伝わせたジャスミンは花の時期にはとてもよい匂いがします。
朝はここで犬とコーヒー。 夜は星や月をながめながらワインやカクテル。
週末は仲間を呼んでBBQ。
キッチンで料理している時に庭が見渡せる間取りなので、満足度大![]()
予算オーバーしても妥協しないデザインにしてよかったです。
しかも庭のデザインがよいと売る時にもその分高く売れるため これは投資でもあるのです。
Before
工事中
今後の記事では、、、エコ住宅最新事情 や 日本人によくある「家のローンは借金なので利子ももったいないし早く返してしまいたい」これについてロバーツチーム的に斬ります。
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