一昨日(22日金曜)は、歯科医院へ。
先日、区民歯科検診したら、やっぱり虫歯などが進行している。
去年はいろいろあって歯科医院に行けなかったし、区民歯科検診は受けられなかったしなぁ。
脳梗塞の治療中であること、そして、飲み続けている薬を歯科医師に伝え、治療を受ける。
麻酔を打って、歯をいじって……
そして治療後。
起き上がって歩こうとしたら、いつもよりふらつきが酷いような気がする。
会計後も、買い物をしに歩いたらフラフラしていつもより疲れる。
ま、買い物は終わらせることができたけど。
何だか、昨年末か今年初頭(退院2ヶ月後くらい)に戻ったような感じ。
昨日(23日土曜)は少しマシになっていたけれども、やっぱりいつもよりふらつきが大きい気がする。
今もこんな感じでちょっと調子悪いけれども、ちゃんと外で買い物はできたし、だんだんマシになってきている……と思います。
昨日(19日)は、某デイサービスのため、我が家の近所でバスに乗り杉並区某所へ。
今回は講談ではなく、落語を。
マクラでは、次のような話をさせてもらいました。
・数ヶ月前、かつて落語教室で最初に覚えた落語『道灌』をここでやらせてもらった。その時、落語はこれぐらいにしておこうと思った……が。
・開発が進んで動物を見なくなった我が家の近所で、6月、狸の赤ちゃんと出会った。
・動物をすっかり見なくなった我が家の近所で狸に出会うって……異世界の住人と出会ったような気がしたが、同時に、懐かしいような心持ちになった。
・そしてこのことは「2番目に覚えた『あの落語』をやれ!」という、何かの導きのような気がした。
というわけで。
2番目に覚えた落語『狸の札』をやってきました。
有難い、何かの導きがあるような気がして、やらせてもらったこの噺。
やはり、ただの「気のせい」だったようです(笑)。
某デイサービスの皆さん、今回もご迷惑おかけしました。
9月こそは、ちゃんと講談を……といきたいところですが。
また落語をお勉強させてもらうつもり。
3番目に覚えた『たらちね』という落語です。
実は、10月に講談『秋色桜』を勉強させてもらうつもり。
それに向け、落語『たらちね』を通して「教養のある若くて優しい女性」と「無教養だが気のいい男」を練習しておきたいのです。
某デイサービスの皆さんには、相変わらず甘えて勝手なことばっかりやらせてもらっています。
今回も、本当に有難うございました。
(着物は、先日部屋を片付けていたら偶々出てきた「なんちゃって絽(実はポリエステル製)」。襦袢も同様。10年ちょっと前に安かったので買い、一度だけ着て、その後長年、存在を忘れていたようです。ポリエステル製の「なんちゃって」ですが、意外と風通しが良くて涼しく、軽くて安いのでお手軽)
(画像は、一緒に行った杉落研の方より。有難うございました)
先月中旬から、作業部屋兼寝室でLED電灯を使っております。
26年以上使っていた蛍光灯電灯がついに壊れ、仕方なく買い替えたのですが。
使ってみたら、意外にも便利でした。
しかも、思っていたよりも、かなり安い。
あ、幸い、私の部屋では自分で簡単にLED電灯へ替えられました。(引っ掛けシーリングのある環形蛍光ランプだったので)
LEDへの取り換えの場合、工事が必要になってくる場合も多いようです。
【蛍光灯からLED照明への切り替えはお済みですか?】(経済産業省)
https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/led_shomei/index.html
まず、ぶら下がっていた紐がなくなり、リモコンで低い位置からの操作が可能。
体のバランスが取りにくく、特に体の右側がヘロヘロな私。そんな私にとって、寝る時に一度立ち上がり、紐を引っ張って消すのはそれなりに面倒です。
起きている時も、物を持っている時によくその紐が顔に当たる。洗濯物が引っかかることもある。
リモコンだと寝たまま消灯できるし、起きている時も紐が引っかからない。
「わーい、これで寝る時も楽!」
なんて思っていたのですが。
実は、寝る時にリモコンの消灯ボタンを使っていません。
リモコンからタイマーを操作し、一定時間が経ったら自動的に消灯させています。
このLED電灯、明るさ・色温度などが調整可能。私は夜遅くなると色温度を下げ夕方の色にしています。
そして、寝る時には常夜灯ボタンを押し、豆電球と同じ明るさに。
タイマー機能で、寝ている間に消灯させています。
今のところ、私にはこの使い方が合っているようです。
値段も意外と安かったなぁ。私の場合は3千円ちょっと(リモコン用乾電池別)。
蛍光灯を新しいのに替えるのとあまり変わらない……いや、安い。蛍光灯だと、電灯本体と蛍光灯とでもっとするだろうし。
それに、蛍光灯は2027年に生産・輸入が終了。
あとは、どれだけ持つのか、ですな。
