6月29日(月)昼は、某デイサービスで「講談『謙信と塩贈り』+それに関するプレゼン」をやってきました。
湿度は高かったが思ったより涼しい。春・秋用着物(単衣)で高座に上がったらちょうどよかった。後半ちょっと暑くなったけど。
今回もいろいろお世話になりました。多謝。

 


ところで。
プレゼン用テロップに
「後ろの人はほとんど見えない」
とご指摘を受ける(狭い室内でも)。
……そうだよなぁ……
特に今回、欲張りすぎて小さい字でギッチリ書いたものが多かったし。
とりあえず、次回はもっと大きな字で書き、細かいことはメモ帳みたいなものを用意して「喋って終わらせる」でやってみるか。
 
また次回もよろしくお願いします。
(7・8月は夏期講習期間に入り、私の仕事の予定が変則的に。平日昼が多くなりそう。平日昼がほとんどの某デイサービスさんと都合が合うかどうか)

新作落語の著作権に無神経な輩……いるねぇ、アマチュアに。
作者に無許可なのに、(プロの作った)新作の演目をチラシに堂々と載せ、それで金とっちゃっているイタい奴(「お菓子代」「交通費」等の名目でも違法。身内の中だけの無料の「発表会」とかなら、法律上はギリギリセーフ)。
ま、そうことを平気でやっちゃう演者ってだいたい面白くない。職場なんかでも平気で周りに迷惑をかけ続ける連中なのでしょう。関わらない方がいいや。
まだ経験の浅い若い人が「ついうっかり」やちゃうならまだしも、それなりに経験あるはずなのにやっちゃうって……学習能力・モラルが低すぎだろ。
 
特に気をつけなくっちゃいけないのは
・古く見えても作者の死後70年経っていない(例外あり)
・許可をもらっているが、勝手に変えているところがある
かなぁ。
そう言っている私も気をつけなくては。私自身が「うっかり・ぼんやり」なところが多いから。
「仁義」はともかく、少なくとも犯罪行為はしないように、ね。
(著作権侵害は刑法上の立派な犯罪。「捕まるよ。マジで」)

 

 

 台風において「右側の方が怖い」というのは、よく知られていますが。
 


 その台風の「吹き返し」について。
 前回の台風、通過直前・通過時は「なぁんだ、こんなもんか」といった感じだったのに、通過後、急に暴風雨となりました。
 いわゆる「吹き返し」っていうやつ。通過した「直後」の方が怖い(ことが多い)。
 この理由、私なりに考えてみました。
(中学理科の「力の合成」、高校数学の「ベクトル(の和)」)
(解りやすくするため、極端化)
 

 


 まぁ、素人の私が考えたことなので間違えているかも。
 でも「吹き返し」の原理について示したものはネット上にないんだよなぁ……
 
 いずれにしても皆様、通過「後」にこそ、お気をつけて。