誕生日は既に過ぎており、来月中旬には運転免許を更新しないと失効します。
 これを機会に、【これまでの免許証】から【マイナ免許証】にしたい。
 更新は予約制となっておりますが、なぜか、いろいろ入力しないと予約状況を確認できない。そこで、予約を先延ばしにしておりました。
 今日になってやっと「そろそろ予約しておこっか」と思い警視庁の該当ページ(これがまた見つけにくいかも)で予約を取ろうとすると……


 来月まで、既に埋まって、いっぱい!!


 空いているところは、かなり遠いところのみに、1日ぐらい(新宿や神田は、当然ダメ)。
 ヤバい……
 予約無しで行ったら取れない……と決まったわけではないが、やっぱりダメだったり、かなり待たされたりするらしい。


 もう面倒くせえな。
 このまま失効させちまおうか。どうせしばらく運転できないだろうし。
 

 ……とも思いましたが。
 ネットで調べてみると
「【マイナ免許証】希望者の枠は、すぐに埋まる」
 らしい。
 試しに【今まで通りの免許証】希望にしなおして予約枠を探すと……我が家から一番近い新宿センターで予約を取れました。
(それでも来月初旬まではほぼダメ。来月中旬になったけど)


 というわけで。
 マイナ免許証への更新を希望するお方は、通知ハガキが来たらすぐに予約を入れた方がいいかも。

(それでも予約を取れないかも)(その方が更新料は安い)


 国はマイナ免許証を推奨しているようだけれども、マイナ免許証にしてほしいのか、してほしくないのか……
 

 詳しいことは判りませんが、推奨しておきながら、実情では設備設置等が追いついていないのかもしれません。
 皆様、お気をつけて。
(これって東京都だけ? 地方だとどうなんだろ?)

 昨夜(1月25日)は『べ瓶・幸乃ふたり会in新橋』へ。
 出演は、笑福亭べ瓶さん・京山幸乃さん。曲師は虹友美さん。

 



一、『福引き騒動』(幸乃・友美)
 幸乃さん、初の新作。寄席の出番に合わせ短めに作ったとのこと。舞台は現代大阪の商店街。玉川太福先生がよく寄席でかけるようなものかなと思っていたら……かなりシュールなシチュエーション。映像的な描写や昭和歌謡曲の要素もあり、終わり方は浪曲らしくもあり。幸乃さん、これから新作を増やしていくようですが、かなり楽しみです。
 
【べ瓶さん・幸乃さんのトーク】
 関東・関西が入り乱れる……かなと思っていたら、関西を堪能できました(笑)。べ瓶さんが盛り上げ、幸乃さんの面白さを引き出す。べ瓶さんの腕もさすがだが、幸乃さんの引き出しの中も面白い。「直接大きな笑いにはならないけれども、面白い流れを作っていくための小ネタ」の話や、江戸落語と上方落語の違い(笑いに対する感性)も興味深く。
 べ瓶さんが「小さくまとめる」話をした時、私は「引き算の芸」を思い出しちゃった。家に帰りTVにてある番組を見ても、「コテコテ・大げさなように見えて、実は余計なものを削ぎ落とした引き算によるもの。残されたものが、より大きく浮かび上がっている」のような気がしてきました。ま、「気のせい」かもしれんけど。
 
(お仲入り)
 
一、『太閤の猿』(べ瓶)
 鉄道による関西文化、それらが争奪戦を繰り広げたり、合わさったり、という大阪事情マクラも面白く。本編は「落語」というよりも上方講談の「太閤記」を聴いているような心持ちに。最初の方は講談で聴いたこともあるし。しかし後半では、上方落語らしく爆笑系の一席に。笑いのかなり多い上方講談を聴いているようだったけれども、かなり激しいところもあり、最後はやはり落語らしいサゲで終わりました。

一、『木津勘助』(幸乃・友美)
 私個人としては、江戸落語の『三方一両損』を聴いているような心持ちに。上方の、しかも浪曲に、こんな話があったのか……と思わされました。そこにラブロマンスも入ってきて「おお! これからどうする、どうなる!!」と思ったところで、浪曲らしい終わり方(笑)。
 
お二人とも、この日は朝から様々なイベントが重なってかなり大変だったことと思います。
にも関わらず、今回も楽しい時間をありがとうございました。

(「スペース天」さんの椅子、一見、簡素なパイプ椅子っぽく、最後まで座って観ていられるか不安でしたが。実は結構フカフカで安定感も高く、劇場用の椅子より疲れず最後まで観られました)

今宵は杉落研で講談『出世の松飾り』をお勉強させてもらいます。
その際、先日のデイサービス同様、先にプレゼンをさせてもらいますが。
その原稿を、昨日、厚紙に貼り付けました。

 


これらの厚紙は今後何度も使い回したいので、「貼ってはがせる」両面テープで貼っています。
 
パソコンで作成しA4で印刷(このままだと小さく見づらい)
→近所のコンビニでA3に拡大(我が家のプリンターはA4まで)
→厚紙に貼り付け(貼ってはがせる両面テープで)
 
てな感じ。
今までは、拡大印刷したままやっていました。
しかしこれだと、すぐに折れたりよれたりちゃって、持ちにくい・めくりにくい・置きにくい。
厚紙に貼り付けたら、紙芝居みたいにやれるかなぁと思って。
 
ま、企業の会議や学会みたいにプロジェクターでやればいいのですけどね。
そこまで大げさにやるのもアレなんで、こうやっております。
 
さて、今夜はどうなるのかなぁ。
……ってそれよりも、肝心の講談本編がちゃんとできんのか、ですよ(笑)。