今宵は杉落研で講談『出世の松飾り』をお勉強させてもらいます。
その際、先日のデイサービス同様、先にプレゼンをさせてもらいますが。
その原稿を、昨日、厚紙に貼り付けました。

 


これらの厚紙は今後何度も使い回したいので、「貼ってはがせる」両面テープで貼っています。
 
パソコンで作成しA4で印刷(このままだと小さく見づらい)
→近所のコンビニでA3に拡大(我が家のプリンターはA4まで)
→厚紙に貼り付け(貼ってはがせる両面テープで)
 
てな感じ。
今までは、拡大印刷したままやっていました。
しかしこれだと、すぐに折れたりよれたりちゃって、持ちにくい・めくりにくい・置きにくい。
厚紙に貼り付けたら、紙芝居みたいにやれるかなぁと思って。
 
ま、企業の会議や学会みたいにプロジェクターでやればいいのですけどね。
そこまで大げさにやるのもアレなんで、こうやっております。
 
さて、今夜はどうなるのかなぁ。
……ってそれよりも、肝心の講談本編がちゃんとできんのか、ですよ(笑)。

01月14日(水)は、某デイサービスにてプレゼン&講談をやらせてもらいました。
これら合わせて、私の持ち時間30分ぐらいで。(出演者は私を含め4人で2時間)
講談は、先週の杉落研でお勉強させてもらった『細川の松飾り』。ただし今回は、原稿を見ずカンペも見ず、覚えて「何とか」やったという感じ。
……また甘えちまった。もっと勉強しなくっちゃねぇ。
ここではいつもコーヒー・お茶とお菓子をいただくのですが、豪勢でちょいとびっくり。感謝。

 

 


いつもいつも甘えっぱなしのお世話になりっぱなしです。
本当に有難うございます。
 
出演者のお方から
「この近くに美味しい焼き鳥販売店がある。いつもそこで買ってから帰る」
と聞いていたので、出演者のお方と一緒に、そこへ。
売っているのは、「地鶏」ではないが、ブランド鶏。
私は出身地柄、鶏にはうるさいのです。
私も購入しようと思ったのですが……そのお店での支払いは、現金のみ。
現金を普段あまり持ち歩かない私は、今回、見送りました。また次回。
 
来週木曜の杉落研では、今回やった内容をもう1回やらせてもらう予定です。
杉落研の皆様、よろしくお願いします。

1月八日(木)夜は、杉落研にて『細川の松飾り』を勉強させてもらいました。
この話、実は講談教室の発表会にて、前半だけ一度やらせてもらっています(後半は別の方)。
家で稽古をした時も、前半部分は何とかなりそうな感じ。
だが後半部分はうろ覚えで「またカンペを見ながらやるか」と言った感じ。
杉落研で高座に上がった時には後半部分のカンペだけを持って上がるつもりでしたが、念のため、全部の原稿も持って上がりました。「多分こちらは見ないだろうけど」と思って。
で高座に上がると……最初から、言葉が思うように出てこない。


家でやっていた時にはこんな事、無かったのに……
 

ちらりと前半部分の原稿を見たら、ふっと安心しちまった。
それから結局、最初から最後まで、原稿を読みながらやっちゃいました。


あぁぁぁ……


1月13日(水)には、某デイサービスにてこの話をやらせてもらいます。
その時は、原稿を見ずにやるつもりなのだが……やばいぞこれじゃ。
しかも当日はいつものように、まずプレゼンからやらせてもらう予定。こちらの準備はまだ全くしていない。
大丈夫なのだろうか……と、かなり不安になっております。


そして私の後。
私と同様、講談を習っている方が出ました。
このお方は、神田鯉栄先生の教室に通っていたお方。鯉栄先生はここのところお休みしておりましたが、今年の正月に、復活!!
そのことについては、また改めて書くことにして。
そのお方が「これからこのように活動していく」というお話をされた際、改めて「あぁ、そうだ……そうだよ。そうだった」と思わされました。


我々のようにアマチュアで話芸をやっている人は、どうしても自分たちだけが楽しみがちです。
プロの方の芸をそのまま無許可で真似したり、新作を勝手に有料で(交通費・食事代という名目でもダメ)やっちゃって著作権を侵害したり(著作権侵害は刑事罰の対象)。
浮かれてプロに迷惑をかけっちゃったり、うっかり犯罪をやっちゃったりしがちですが、改めて「我々アマチュアの役割」というのを考えさせられました。
感謝しております。


私も、しっかりしなくっちゃね。