優しさが、からだを癒す
筋肉は刺激に対して、、、
脳の反応と違って素直な反応をする⁉
何よりも、これが筋肉について理解をする大切な前提となります!
人間は感情の生き物であるために、脳で色んなことを完結させようとします。
納得しないと不快な気分になります。
たとえ満足しても更に刺激を求めていくでしょう…
やはり強もみは、からだ にとって良い影響ではない!
セラピストであれば周知の事実ですが…
その理由?
幾つもあります。
一言で説明すれば冒頭のワンフレーズ通り↑
筋肉は刺激に対して、脳とは違う素直な反応を
するんです!
何より先に気持ち良いことを求めてしまう…
人間の性(さが)
結論 "脳の暴走は止められない"
かなりオーバーな表現ですけど。
しかし脳の暴走を止める方法があるかも
と先人達は気づいていました。
そのひとつは、ヨガです。
昨今のヨガは柔軟性を高めることがメインになっています…
本来の目的はもっと違うところにあります!
どうやら私たちは知らないうちに色々なことに関しても本質から遠ざかってしまいます。
伝えるのも技術ですからね。
では、ヨガをやることで得られる成果物とは☝︎
今!準備しなければならないことに気づくこと!
それこそ"真理なんだ"
実際は、ヨガのポーズで体と脳を繋げていくこと!
『体あっての脳なんですね』
体の立場からの意見として 、それでも"強もみ"が好きなんですかね?
次は別角度から
実践的な解剖学の観点から、
強もみも含めた様々な手技を知る前に必要なことがあります。
絶対に抑えておきたい必要な知識☞
Q質問.手足 腕 脚 は本体である胴体にどう繋がっているのだろうか?
関節という構造で繋がっている
その関節によって様々な動きが可能になるので…
その関節によって様々な動きが可能になるので…
額面通りに受け取ったら
こうなってしまった…
▽
▽
▽
スポーツパフォーマンスの伸びしろに限界をつくってしまった⤵︎
セラピーなのに、クライアントの体に知らず知らずのうちに、
余計な爪痕を残してしまった⤵︎
なぜか…
手足、腕、脚、内臓などは、ぶら下がって付いているからです。
これって知っているかだけでなく、あらゆる上でも基本となります。
THE!人体のリアリティって感じです。
では、話を進めます。
つまり、『実践的な解剖学が感覚的に身についているか…』
では、
ぶら下がっている四肢はどうやって動かしているのか⁉︎
説明できますか?
そこで大事なことは、人体のリアリティと合う手技でなければならない。
それゆえ、どうやって体を動かしているのか?
そこで実際にやって見せることこそが証明になります!
そうすると巷に溢れる手技や筋トレのやり方に疑問符が付くと思いますよ‼
既に、最初からインストールされていた体に存在しているルールが
(都合のいい学問だったら誰も幸せにならないでしょう)
すべては、あるがままで大丈夫です。
現実として、セラピストの通る道には"強もみ"がありますよね。
強もみの良い点があることも実のところありますが⁇
それでも「強もみ最高⁉︎」と本当に体が望むならばですが…
あとは…
セラピストの良心次第ですけど。
