セラピスト・パーソナルトレーナーの
キャリアを積み上げていく過程で
避けては通れない手技・技術について…
今回は勉強のやり方にテーマを絞ってみました
そして、オリジナルメソッド構築から
売上げに繋がっていくブランディング作りの
ファーストステップとして☝︎
題して-ー
その前に技術とは…
例えば、腕の良し悪しや臨床の経験値や
一定の水準の技術があっても
施術内容によって結果的は
悪影響になる可能性だってありえます
そうなると、あらゆる角度から手技の内容や
考え方の見直しが必要となるでしょう
大抵は、学びと現状の施術とのギャップに
悩むことがあります
経営面であれば患者さんに定期的に
通ってもらうことも求められます
また施術面では知らず知らずのうちに、
患者さん自身の心と体は乖離していくのが
手に取るように分かってきて…
それをどう伝えれば良いのか?
「気持ちイイだけでは何も変わらないです」
日々の生活習慣では運動するしないで、
体のポテンシャルが全く違うことにも
遭遇するでしょう
でも運動のやり方次第では
悪影響になってしまう…
これも施術のケースと同じです
運動が体を傷つけているかもしれません
「なので根本的に治さなければ…」
よく聞かされるNGワードです
無理やりに、セラピストやトレーナーが
力業で通わせるための主張⤵
「いったい何をもって正しい技術?手技?」
と主張するのでしょうか?
だからこそ-ー
手技や技術の前に、『体のつかい方』に気づくことなんです❗️
今回は『体のつかい方』の一部分を紹介しておきます
■スポーツをやる前の準備体操はパフォーマンスを低下させる■ラジオ体操は場合において腰痛になる可能性をつくる■ストレッチは筋肉の立場からすると嫌われる■ゴルフのスイングで腰は捻らないこと■パワーを発揮する際に捻るのではなく単純に90度回転のみ■下半身の強化でのスクワットではなくて下半身の役割は上半身を運ぶのが目的である■スピードが速いのは有効だが実は速く動いたせいで負けてしまう■パンチは耳から手を出すべし■ゲームの主導権は意図的に操ることはできる■記憶には五感覚と筋肉のセンサーを用いる■シューズにインソールを入れたら成果はダウン!?■骨はぶら下がっているから巷の体幹トレーニングで体幹は強くならない■慢性的な痛みに患部を温めたるから慢性化する■ジムトレより100円シッップのアイテムでも体は変われる

