【お金のいらない・・・】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のON(音)です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeingの ONが

日々実践し、

そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

(このブログは私の主観でお伝えしております。

ご縁のある皆様と

お約束したタイミングで再会する為に

私の心の純粋な想いから

感じられることを

自神の責任として

この世界に発信するものです。

必要な方へ届きますように。)

 

 

 

 

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(このブログで登場する麻里子さんとは

辻麻里子さんのことです。<魂の片割れ>

このブログ内で登場する人物(過去の存在も)

は自分自神が縁のある存在である事を

自分自神の責任に於いて

感じ認識しているものです。

この世界に自神の真の想いを発信する事で

完成された未来が

どの様に現れるのか

目に見えない世界の存在と共に

この世界の可能性を観ています)

 

 

 

 

今日は、目からウロコ

人によっては

ハッと気付かされる事が多いと感じる

素晴らしい本のご紹介です。

 

 

その前に私が以前、

派遣で営業事務に携わっていた頃

 

これって本当に必要な作業かな?

そう思う様な事がありました。

 

その時、ふと気が付いたのです。

それは、私たちが行っている仕事は

(勿論全てではありません)

 

わざわざ、重要でない必要のない仕事を

 

あえて

お給料をいただくために作っている。

 

ということ。

 

 

と同時に

もう一つ気が付いた点がありました。

 

 

何かを提供する時必ずそこには

仕入れと売りの関係が発生します。

 

 

Aさんは商品の元となるものを

Bさんから仕入れ、

Cさんへ売る。

 

Bさんは

Aさんへ商品を売るために

Dさんから仕入れる。

 

 

AさんはBさんに支払い、Cさんから代金を頂く。

BさんはDさんに支払い、Aさんから代金を頂く。

 

 

上の様な最小単位の構図が

どの様な仕事にも観られます。

 

 

要は、物を創ったり、サービスを提供するのに

何かを仕入れ、

そこに手を加え、別のものにして販売する。

 

 

それぞれの売買関係で

それぞれが適正な利益を販売価格に載せ

対価としての売上=給料、賃金を生み出している。

 

もし、それぞれが今この時点で、

無償で仕入れ

無償で品物を売り、

無償でサービスを提供できたなら、

 

それは実現不可能なことなのか?

 

仕入れ先をずっと遡って行けば

元になるものは

地球のもの(資源と言われるもの)

である事を思いました。

 

 

その資源に

値段をつけたのは人間で

 

元は誰のものでも無い地球が、自然が

無償で提供してくれているもの。

 

 

 

全世界の人々が一斉に

 

今手元にあるものを

今必要としている所に

 

無償で提供できたなら

誰も誰かに支払う必要がなければ

それは実現できることだと思ったのです。

 

 

あなたのお給料を生み出すために

私がサービスを受け。

 

私のお給料を生み出してもらうために

あなたが物を買う。

 

 

結局はこのシンプルな事を

多くの雇用を生み出す為に

わざわざいろんな事を複雑にしている

その様にも思います。

 

 

 

私たちはこれまでのシステムに

違和感を覚えることもなく

それを当たり前として受容してきました。

 

 

 

 

 

先月の13日、

 

『お金のいらない国』

 

というタイトルが目に留まりました。

 

早速、書籍を購入し読んだところ

共感する事が多く

(全ての内容に共感しているわけではありません。)

 

 

冒頭でお話した通り

同じ様に思っていた事を思い出したのです。

 

 

著者である長島龍人さんが

一作目の小説を書かれたのは1993年で、

2003年に出版されました。

 

最新作の

『お金のいらない国5〜お金の正体は〜』

は2023年8月1日出版されています。

※私は5巻全巻拝読いたしました。

 

 

「お金のいらない国」

 

 

 

最新作のあとがきに

 

「書き進めるうちに、

今までのことが不思議なほど無理なく繋がっていきました。

「お金のいらない国」は私の想像であり、創作であったはずなのに

30年前から計画されていたような話になりました。

 もともと、「お金のいらない国」に登場する青年は私自身であり、

また私の考えたことを、青年との会話の中で紳士に言わせる

という手法をとっていますが、5の中では、

この世での私の役割も、初めから全て計画されていた

というような、想像と現実が交錯するような話になりました。」

 

とあります。

 

 

著者である長島龍人さんも

ご自身でおっしゃられていますが

 

まさに、今このタイミングで

完結篇を書かれたことは

この時に読まれることが

必然であることを思いました。

 

 

時代の大きな変わり目にあって

今、この時を選んで生まれてきた者として

 

 

多くの魂が

一見不可能と思える様なことも

知ること、イメージできることから

拡がってゆく可能性を思います。

 

 

この本と

ご縁のある皆様がつながることを想い

僭越ながらご紹介させて頂きました。

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!