皆さんこんにちは!
manabeing のON(音)です。
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは
manabeingの ONが
これまでの経験から得られた気付と、
日々の気付きや感じることをシェアする場です。
宜しくお願いいたします。![]()
このブログは私の主観でお伝えしております。
ご縁のある皆様と
お約束したタイミングで再会する為に
私の心の純粋な想いから
感じられることを
自身の責任として
この世界に発信するものです。
必要な方へ届きますように。
このブログで登場する麻里子さんとは
魂の片割れです。
このブログ内で登場する人物<過去の存在も>
は自分自身が縁のある存在である事を
自分自身の責任に於いて
感じ認識しているものです。
この世界に自身の真の想いを発信する事で
完成された未来が
どの様に現れるのか
目に見えない世界の存在と共に
この世界の可能性を観ています。
目には見えない世界の感じ方は
人それぞれでしょう。
それぞれがどのように
この世界を感じていようと
この世界は大いなる意志のもと
決して静止することなく
動き続けています。
私たちの魂もそうであるように。
魂は決して止まることなく
常に振動しています。
これまでの
歴史のどの部分に焦点を当てようと
どんな時代も、どんな状況下でも
一瞬一瞬の積み重ねが歴史を作り
宇宙も地球も人類も繋がりあって
進化と後退を繰り返してきました。
全ては、大いなるものが意図する
究極の『愛』を表現するために。
全てがその大切な一つの要素なのです。
4月、5月と
車のナンバーやレシートなど
何度も同じ数字からのメッセージが
未来の世界を見せてきます。
『666、369』
『弥勒』の世の到来。
そして、
片割れからのメッセージも。
見えない世界は、
あらゆる方法を使って
メッセージを伝えてきます。
こんなことある?!
そんな信じられないようなことが
実際に起こるのです。
この現象界は
自らの本体の見えない世界との
共同創造です。
そのことを
実感として理解できるまで
まずはそのことを
『信頼しようとする』
自らの姿勢が
大切であると感じます。
イエス・キリストが磔にされた時
『父よ、彼らをお赦しください。
彼らは、何をしているのかわからないのです』
と言葉を残しました。
この言葉は
『宗教』の教えによるものでもなければ、
何かに言わされた言葉でもなく
『自らの本体は魂であり、
そして全存在が自らと同様である』
そのことを真実とし
また、そのことが意味する真理を知る、
一つの魂からの言葉だったように思います。
イエス・キリストの死後、
『宗教』によって
世の中が救われることはありませんでした。
これからも
『宗教』という枠組みの中で
何かに救いを求める間は
真の意味で
人類が救われることは無いと感じます。
宇宙の理によって生み出された
『自然の創造物』
その自然に対する
畏敬の念と
美しいと感じる感性を育てること。
それは様々な『道』の文化にも通じる、
自らの裡で育んでゆく
自らが大切にしたい、
何が美しい形なのか。
その『道』を求めて行くことでもあるでしょう。
いかなる宗教を知らなくとも
自らが大いなるものの一部である
と理解していたなら
いや、
理解していなかったとしても
その一つの魂が
どのような状態の
宇宙や地球であっても
そこにある
『奇跡』と『美しさ』
を観ることができたなら
また、
共に生かされていることへの
『感謝の念』と
その世界との『調和を図ろうとする心』
を持っていたならば
人類によってつくられた
難しい概念や、
過酷な修行を遵守することよりも
この宇宙にとっては
大切な希望の光であることを
思います。
これまで宗教が一定の役割を持って
人類の精神性を育んできたことは
事実でしょう。
また、その宗教が
今なお生きる支えとなっている人たち
が多いことも事実です。
一方で、
宗教とは関係のない
動物の世界で見られる『無償の愛』、
純粋な幼い子供達に見られる『無償の愛』
そこには、
難しい概念はありません。
全てに備わっている本質からの
『愛の表現』です。
そこにあるのは、
相手に対する
『思いやり』
から生まれる愛の形です。
多くの日本人は
無宗教だと言われます。
宗教を意識せずとも
これまで古より受け継がれてきた
日常の生活習慣の中に
宗教が伝えようとしている
大切な要素が溶け込み
私たち日本人は意識せずとも
目には見えない世界へ
感謝を捧げる行為をしています。
そしてそれは
一年を通して
様々な行事やお祭りの中にも
見ることができます。
宗教や難解な概念、
またそのものによる拘束やルール
を遵守することに重きを置くよりも
私たちの本質を引き出し
感性を磨く経験ができる
『今、この瞬間』の奇跡を
どのような感性で受容できるのか
それが一人ひとりの個性であり
大切な多様性です。
『魂』が私たちの本体であること。
魂はバトンを繋ぎながら
永遠であるということ。
とてもシンプルなこの真実を
どのように理解し信頼するのか。
その度合いによって
一人ひとりの
『在り方』『生き方』『命の使い方』は
変わってくるのだと思います。
魂は、歓喜を欲します。
その歓喜は、
目に見える世界での豊かさのみならず
逆の要素である、
様々な苦悩の中にもあるのです。
それは一人ひとりの魂が潜在的に
分かっていることです。
魂の望みは
様々な『愛』を知ることなのです。
逆境や苦難の中でこそ
光を見つけることができる魂は
この宇宙創造に於いて、
全体に対しての
『調和と美』
を前提に置くことができることを思います。
大いなるものの
『想い』を分かち合いながら
それぞれが自らの責任に於いて
その分け与えられた魂を磨いています。
この地球上の
日出る国、日本。
小さな島国が
この場所に生まれ
この場所で数多の苦難を乗り越え
粛々と命を繋ぎ
そして生かされてきた日本の国土。
その背景には
数多の魂とその『想い』によって
護られてきました。
そしてそれは
この旅の一つの大きなクライマックス
を迎えるための通過点でした。
聖徳太子が
『十七条の憲法』の第一条に称えた
『和を以て貴となす』
その『和』をどのよう捉え
どのように調えてゆくのか。
日本には潜在的にも顕在的にも
『和』を大切にする
下地が整っています。
全てが用意周到に
育まれてきた素地なのです。
現在、
日本は円安の影響もあって
外国人の観光客であふれています。
これも必然のことなのでしょう。
多くの外国人が、
日本人が当たり前にできることを
敬意を持って観察し
日本の在り方、日本人の在り方を
興味を持って観ています。
私たち日本人一人ひとりが
決して奢ることなく
日常の至る場面で
その精神性を
見せて行くことは
この地球にとって、
宇宙にとって
とても有意義な瞬間です。
未来に約束されていた
『弥勒の世』を
迎える前に
その世界を盤石なものにする為の
『大きな試練』を
冷静さと情熱を持って
迎えることのできる
日本人の真の強さが
発揮される時です。
『宗教』を超えた
日常の生活の中に在る
日本人が持つ精神性。
『和』を調える
ことのできる風土。
様々な情報が飛び交う中
例えどんな事実が明るみに
なったとしても
この世界は
『光と闇は双子』
であることを当然とし、
両方から恩恵を受けていることに
感謝をおきながら
残りの命を使って行きたいと思います。
これまでの歴史の中で
大変なお役目を全うされた存在達の
熱い想いと共に...
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最後まで
お読み頂きありがとうございました!
この世界を
光も闇も
大切な存在として受け容れ
皆さんと共に
美しい世界を創造できたら幸いです!

