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U:being

存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

 

皆さんこんにちは!

manabeing のON(音)です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

manabeingの ONが

これまでの経験から得られた気付と、

日々の気付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

 

 

(このブログは私の主観でお伝えしております。

ご縁のある皆様と

お約束したタイミングで再会する為に

私の心の純粋な想いから

感じられることを

自身の責任として

この世界に発信するものです。

必要な方へ届きますように。)

 

 

 

(このブログで登場する麻里子さんとは

魂の片割れです。

このブログ内で登場する人物<過去の存在も>

は自分自身が縁のある存在である事を

自分自身の責任に於いて

感じ認識しているものです。

この世界に自身の真の想いを発信する事で

完成された未来が

どの様に現れるのか

目に見えない世界の存在と共に

この世界の可能性を観ています)

 

 

 

 

 

 

 

 

悲願ともいえる、

一人ひとりの物語を完成させるべく

それぞれが

このタイミングに生まれてきた奇跡。

 

 

今この瞬間、

そう感じている人々が存在する一方で

 

 

いまだ、その思いを感じることなく

自らの深いところに閉じ込めてしまった

『真の想い』を感じられない人々も共存する。

 

 

どんな存在も決して漏れることなく

この世界の一人ひとりが

大いなるものの分御霊として

ただ今を、共同創造しています。

 

 

 

 

この世界は

『曲線と直線』のように

相反する性質のものが共存することで

新たな可能性が生まれ、

進化成長する世界です。

 

 

決して終わることのない

命の循環の中で

 

その時点、時点で

そこに存在する者たちによって

 

一つの大いなる

『想い』『記憶』

を分かち合い

 

形ないものが形を成し、

現象化された

宇宙、地球、人類として

 

永遠の光を携え生かし合い

命のバトンを繋いでゆく世界。

 

 

 

それは

地球上で人類によって作り上げられた

 

様々な

概念や観念、習慣、規則

などに縛られることのない

 

『絶対的な自由』

 

が私たちの原点でもあります。

 

 

ただ、その『絶対的自由』の背後には

目には見えない

『美と調和』のエネルギーが

支えていることを思います。

 

 

私たちの肉体が

ホメオスタシスと言われる恒常性機能

を持つように、

 

 

この宇宙も地球も

『絶対的自由』の中にあって

 

調和や美のエネルギーに

偏りが生じると

 

必然として

再生、或いは新生すべく

大きな変化が起きることを思います。

 

 

それは

この世界の火(カ)と水(ミ)によって

行われる浄化作用であり

 

 

また人類、一人ひとりから

発せられる

『美と調和』のエネルギーに因る

補完でもあります。

 

 

『自由』の中で創造される世界は

それぞれが共鳴、共振する存在と共に

形造られてゆく世界。

 

 

それが同じ波動であり波長であり

同じ音、同じ香り、同じ響き...

 

 

魂、光の純度の違いで

自らが放つ純度に共振するものと

調和してゆく世界なのだと思います。

 

 

それは別な言葉で表せば

 

『原因と結果』

『意図と現象』

 

という

この世界全てに貫く原理が

働いていることとも同じです。

 

 

 

大きな流れの中で

自らが携えてきた自作のシナリオを

認識していようが、していまいが

 

全てのタイミングにおいて

起きる出来事、

関わる人たち、

 

 

自らが想う

自らの美しい物語を完成させるべく

現象化させています。

 

 

一人ひとりの物語は

それぞれの感性によって紡がれるもの。

 

他者によって評価を受けるものではなく

 

自らが肉体という魂の容れ物を脱ぎ去る時

自らによって感じ入る響きなのだと思います。

 

 

物質性、精神性両面の

進化、成長を意図する『想い』

がこの世界を現象化させ、

 

その『想い』が続く限り

この世界のあらゆるものが

『命』を循環させ、

次へ次へと繋いでゆきます。

 

 

 

日常の忙殺に飲み込まれ

自らの本質である『声』を聴くことなく

 

自らが携えてきたシナリオを傍に置き

 

他の誰かが作ったシナリオを生きることも

一つの生き方です。

 

 

ただ、今この瞬間は

多くの魂が望み、

選んできた世界である

とても稀有な贅沢な瞬間でもあるのです。

 

焦ることも、

肩を落とすことも必要ありません。

 

 

ただ、自らの深いところから感じられる

『違和感』或いは『共鳴する感覚』を

丁寧に拾い上げ

 

自らに問い続けることです。

 

『何を観たかったのか?』

 

『どんな世界を観たかったのか?』

 

『どんな風に自らを生かしたかったのか?』

 

 

 

これまでの世界は長きにわたり

物質面に重きが置かれた時代でした。

 

 

2019年末の『コロナ禍』に始まり

私たちは、

それぞれが自らの内側を観て行く機会を得ました。

 

 

時代が大きく変わる転換期には

様々な現象が起きるでしょう。

 

それは、古くなってしまったものを一掃し

新たなるものを生み出す為の機会です。

 

 

どんな悲惨な状況であっても

中途半端な状況からの

再生、新生よりも

 

そこには

はるかに神聖で美しい世界

を生み出すことのできる

『可能性』を得ることができます。

 

 

私が思う、

そこで大切なことは

 

一人ひとりが、

 

『美学』

 

を持つことです。

 

 

 

自らにとって

どんなことにも通じる

自分なりの『美学』が

一つの支えになることを思います。

 

 

日本人として

国際社会において、

 

地球人として

宇宙の中において、

 

 

何を自分の中の基準にするのか

 

それは一人ひとりが

自らの内で豊かに育てて行く

『美学』

を持つことで

 

様々な状況下において

冷静、且つ情熱を持って

自らの命を生かすことができるように思います。

 

 

それは

相手の『美学』を知ることでもあり

相手の『美学』を尊重することでもあります。

 

 

その中で、

それぞれがこの世界にとって

 

『真に豊かで

真に愛に満ちたものが何か』

 

を知る一助になると感じます。

 

 

 

そして

その何かは

 

どんなものにも、

どんな状況にも、

どんな世界にも、

 

普遍的に通じる

とてもシンプルなことだと思のです。

 

 

 

今、大切なことは

私たちの本質が肉体ではなく

魂であることを理解した上で

 

 

この世界の二元性を

当然のことと受け容れ

自らの『美学』に照らし合わせながら

 

自分という鏡に写った現象界が

自らの内側の反映であると

真に理解した人々が増えて行くことで

 

 

長きに渡り

繋がれた命のバトンと

その命一つひとつの

『尊い想い』と共に

 

これまでの人類が

超えることの出来なかった世界から、

 

まだ観ぬ

新しい世界を生み出すことができることを思います。

 

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!