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U:being

存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のON(音)です。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeingの ONが

これまでの経験から得られた気付と、

日々の気付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

 

 

(このブログは私の主観でお伝えしております。

ご縁のある皆様と

お約束したタイミングで再会する為に

私の心の純粋な想いから

感じられることを

自神の責任として

この世界に発信するものです。

必要な方へ届きますように。)

 

 

 

 

manabeingのカウンセリングに

ご興味がある方は

こちらをご覧下さいませ。↓

 

『カウンセリング』のご案内

 

 

 

 

(このブログで登場する麻里子さんとは

辻麻里子さんのことです。<魂の片割れ>

このブログ内で登場する人物(過去の存在も)

は自分自神が縁のある存在である事を

自分自神の責任に於いて

感じ認識しているものです。

この世界に自神の真の想いを発信する事で

完成された未来が

どの様に現れるのか

目に見えない世界の存在と共に

この世界の可能性を観ています)

 

 

 

 

 

1868年11月11日(明治元年9月27日)、

同年10月12日に即位された明治天皇が

熱田神宮に参拝されました。

その6日後11月17日には静岡の金谷台から

富士山と太平洋を同時に鑑賞。

同時に鑑賞されたのは明治天皇が初めてだったそうです。

 

156年経った現代の同日

13の月の暦は52年周期である為同じkinナンバーになります。

 

過去、未来、今の永遠の想いを

この「今」に一つに纏めることは

今ここに在る私自身の務めであると感じ

 

11月10日、新幹線にて

名古屋へ向かいました。

 

その旅程には

ずっと呼ばれていると感じていた

赤穂の地を訪問することも

大切な目的として含まれていました。

(赤穂に関する関連記事↓)

 

 

 

 

6時35分発の新幹線で鹿児島を出発、

赤穂の地に着く頃には

窓から見える空に映し出された雲が

とても賑やかで

歓迎されている事を思っていました。

 

 

 

先ず向かった先は

地図で気になっていた

『伊和都比売神社』でした。

 

 

 

 

この神社のことを調べてみると

 

『江戸時代天和3年に浅野長直(播磨国赤穂藩初代藩主)

が長らく海上の岩礁「八丁岩」にあった社を

現在の地へ移し、

明治時代には東郷平八郎が日露戦争開戦前に

勝利祈願の為に訪れたことから

帝国海軍関係者の信仰を集め

戦前まで東郷平八郎を初めとする連合艦隊司令長官が

艦隊を率いて海上より参拝を行なった。』

(wikipedia参照)

 

とありました。

日露戦争は日本にとっても

当時の世界にとっても大きな意味を持つ大戦です。

 

その主要関係者との縁が

時を超えて今この時に

再び繋がれたことを思いました。

 

 

5年前の今頃、

それまでの人生が一転することに繋がった

その根底にあった想いの大きな要素は

『明治神宮(明治天皇)と東京スカイツリー(634m=武蔵)』です。

 

 

そこから今日まで

自らの深層にある想いに寄り添い

紐解き続けてきた流れの中で

 

 

全てが必然として紐解かれ

必要な場所へと導かれていることを

思います。

 

 

 

「伊和都比売神社」を後にして

播州赤穂での最大の目的地である

『大石神社』へ。

 

神社上空には

沢山の雲がたなびき、

まるで『四十七義士』が

待っていて下さった様に感じ、

四十七義士の魂が宿る

赤穂の土地を踏むことができたことに

感謝の思いが溢れました。

 

 

 

 

 

赤穂での目的を終え

名古屋入りです。

 

名古屋のホテルは

Room No:2042

 

20=

明治天皇崩御時サイ時間kin

麻里子さん現代kinの神秘

42=

明治天皇古代kinの反対kin43の時間を外した日

麻里子さんの現代命日ガイドkin 41が42の時間を外した日

 

今回も一緒です。

 

ホテルの部屋からは

ライトアップされた名古屋城が見えました。

 

 

 

 

 

11月11日は

熱田神宮を参拝する前に

以前、尾張のナンバー(織田信長公の意)

がアピールしていたこともあり

 

今回、私が織田信長公とつながる場所として

導かれた『津島神社』に参拝しました。

 

 

主祭神は建速須佐之男命、相殿に大穴牟遅命(大国主)

が祀られています。

 

ここのところ

スサノオ、大国主命の想いが

ずっと繋がっているので

この参拝も必然であると感じていました。

 

また、参拝してみてさらに驚いたのが

境内の摂社に

彌五郎殿社(國玉神社)

御祭神に大穴牟遅命、武内宿禰命が

祀られており

 

武内宿禰命は

最近特に気になっていた存在だった為

改めて見えない世界からの導きを感じました。

 

武内宿禰命は

日本の国造りに功績のあった神様として

認識されています。
(建速須佐之男命、大穴牟遅命も国造りの歴史に

なくてはならない存在です)

 

 

訪れる場所から

神話の世界に始まり、

特に飛鳥、奈良、平安〜江戸、明治時代と

様々な時代の想いを改めて考察し

 

その想いに寄り添いながら

自らの裡で

 

歴史の中で絡まっていた

想いの糸を解きながら

 

新しい地球、宇宙の創造へと

繋げて行けることは

感謝の念に堪えません。

 

 

 

その後、熱田神宮に向かいましたが

丁度拝殿前に到着したのが

11月11日、11時3分

 

 

 

明治天皇が156年前の参拝された日

同日の11時3分は

明治天皇の誕生日11/3に繋がりを感じ

 

時代は変わっても

そこにあった「想い」は

同じであることを思いました。

 

 

時代が大きく変わる時

大きな光の道の前には大きな負の要素も現れます。

 

そのことを潜在的にわかっていた

時代時代の先人達が

目に観えない世界の存在と共に

強い覚悟を伴った意志で

その場に想いを残していたことを感じます。

 

 

 

 

 

 

明治天皇が熱田神宮を参拝された6日後

富士山と太平洋を同時に鑑賞したとされる

11月17日、

 

156年後の現代同日は

上空から富士山と太平洋を鑑賞いたしました。

 

 

 

初めて富士静岡空港を利用し

静岡にランディングした

富士ドリームエアラインズの窓から

見えてきたのは

沈みゆくお日様と彩雲でした。

 

 

静岡のホテルは

Room No:1214

12=麻里子さん現代命日神秘kin12

(鏡となる21は私の現代kin21)

14=私のウェイブスペルkin14

(鏡となる41は麻里子さんの現代命日ガイドkin41)

 

今回も存在を知らせてくれました。

 

 

 

 

11月18日は

鹿児島にて初めて目にした

尾張、三河の車のナンバープレートから

織田信長公、豊臣秀吉公、徳川家康公に

呼ばれていると感じたこともあり

 

『久能山東照宮』を

参拝することにしました。

久能山東照宮を参拝するには

麓から1159段の石段を登るか

日本平からロープウェイで降って

参拝するかの二通りです。

 

ホテルから麓行きの交通の便が

あまり良くないことと

「静鉄バス(日本平線)+

日本平ロープウェイ(往復)+

久能山東照宮(社殿・博物館)」

がセットになったお得な券を

見つけたので

日本平から向かうことにしました。

 

ロープウェイを降りて

東照宮の社務所前まで来ましたが

参拝の予定を組んだ時から

1159段を登るつもりでいたので

一度麓まで石段を降り

再度、麓の一の鳥居から参拝です。

 

 

 

 

 

 

久能山東照宮は

主祭神が徳川家康、相殿神に

豊臣秀吉、織田信長が祀られています。

戦国の世を共に生き抜き

お役目を全うされた御三家です。

 

参拝後、「徳川歴代将軍甲冑みくじ」をひくと

 

 

十五代慶喜公の「卯花威胴丸」でした。

甲冑はさておき

私がこのおみくじから感じたのは

 

「最初と最後、始まりと終わり」

ということでした。

 

幾多の艱難辛苦を乗り越え

泰平の世の礎を築き

時代の始まりを調えた家康公

そしてその永い時代の幕を

閉じることになった慶喜公

 

それぞれの様々な尊い想いを感じながら

どんな時代も

それぞれが光や闇としての役割を全うし

次の時代へバトンを渡してきた結果が

「今」であり

一方で

「今」という結果に

未来の想いが導いて来たとも

感じます。

 

徳川家康公は

元和2年4月17日に死去。

 

奇しくも4月17日は

明治天皇誕生日11月3日が

13の月の暦で4月17日にあたります。

 

ここにも

必然としての深い繋がりを感じます。

 

江戸から明治にかけての

大政奉還、江戸城明け渡し。

 

大きな時代の転換点でした。

 

そして現在、

まさに明治天皇と

同じ波動、観念を感じる

同じものを観ていた存在達の

「想い」は今尚繋がりを見せ

鼓動し共鳴しているように思います。

 

 

 

 

 

大いなるものの意志を

宇宙全体で捉え

その中で生かされている

それぞれの個が

それぞれが感知し得る中で

全体として調和に向かう道へ誘われるように

この世界は振動している

そのように感じます。

 

 

大きく何かが動く時

それは一方で

違う大きな何かが生まれます。

 

 

その事象を

どのように捉えどのように

判断し対処し

源の想いと一体となり

個々の存在の御働きを全うするのか

人類一人ひとりが大切な要素であることを思います。

 

 

参拝後、ロープウェイにて

日本平に戻ると

ヤマトタケル、聖徳太子とも

繋がりました。

 

 

 

 

昨年からずっと

受け取っていた想いを

また、再確認です。

 

 

 


 

徳川家康が晩年過ごした

『駿府城』にも伺いました。

 

 

 

 

 

最後に

『東照宮御遺訓』(徳川家康の遺訓と伝えられる遺文)

をご紹介いたします。

 

『人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し

急ぐべからず、不自由を常と思へば不足なし

心にのぞみおこらば困窮したる時を思ひだすべし。

堪忍は無事長久の基。怒りは敵と思へ。

勝つ事ばかり知りて負くる事を知らざれば

害その身に至る。己を責めて人をせむるな、

及ばざるは過ぎたるよりまされり』

慶長八年正月十五日 家康花押

 

 

大きなお役目を背負った

そしてそのお役目を全うすべく

誠意を尽くされた魂は

光と闇を共に受け容れ

自らを常に省みることの大切さを

心底理解されていたことを思います。

 

 

 

11月10日から始まった

「想い」を一つに繋ぐ旅は

前半10日から12日

後半17日から19日

 

13の月の暦で見ると

10日はkin126、神秘kin135

11日はkin127、神秘kin134

12日はkin128、神秘kin133

 

17日はkin133、神秘kin128

18日はkin134、神秘kin127

19日はkin135、神秘kin126

 

kinナンバーのツォルキン表で見ると

ピラミッドの頂上にあたる

126〜135の期間でした。

 

そして始まりの日の10日のkin126

の神秘kin135は

最終日19日のkinとなり

10日は19日

11日は18日

12日は17日と互いを神秘で結び

呼応するように補完しあっていた様に思います。

また互いの日付を足すと29日となり

この日付にも意味を感じました。

「29」は私のサイ時間kin159の反対kin29

また、明治天皇が御成婚(統合)

された日付2月9日の29にも

繋がりを見せます。

 

今年の11月は

1日と28日、

2日と27日、

3日と26日

4日と25日

・・・・という様に

互いに神秘kinで繋がります。

 

私は殆ど夢を見ませんが

11月1日に見た夢は

とてもリアルな夢でした。

 

それは

「新生地球?」と感じた

瑞々しい地球を

宇宙船?の中から

真横に観ていたのです。

 

その1日が呼応するのは28日。

 

 

27日と28日は

鹿児島の空はとても変化に富んでいました。

晴れたり大雨になったり暴風が吹き荒れたり

そんな中で両日共に

虹を観せてくれました。

 

 

まるで虹を見せる為に

空が荒れていた様にも感じます。(笑)

 

 

目には観えない世界からのメッセージが

この世界に現れていることを思います。

(29日にも3日間のうちで最大の

虹を見せてくれました!)

 

この記事を書き上げたのが29日。

 

意図せず全てが導かれます。

 

 

11月1日のkin117、神秘kin144は

kin117麻里子さんの古代類似kin

144は麻里子さんの生まれた日の黄経144度

に繋がります。

 

また、麻里子さんの著書

「6と7の架け橋」の中で

 

『人類の意識は144の要素がある。

現在の人類は108の要素しか獲得していない。

残りの36は氷の図書館に凍りついている。』

というくだりがあります。

 

11月1日に見た夢『新生地球』当日神秘kin144

そして

11月28日に現れた『虹』当日kin144

 

これが何を意味するのかは

これから起こる現象界で

明らかになってゆくのだと思います。

 

 

一つの可能性として、

麻里子さんの著書にある

『11月の法則』

 

11月1日=2006年

11月2日=2007年

11月28日=2033年

11月29日=2034年

11月30日=2035年

に照らし合わせれば

 

11月1日 2006年

2006年地球は少しずつ変容開始

(2006年2月22日『6と7の架け橋』出版日)

11月27日 2032年

11月28日 2033年

11月29日 2034年

2032年、2033年、2034年頃

までには、

人類は氷の図書館の残り36意識を獲得?

とも読めます。

 

何れにしても

「今」という瞬間は全ての鍵を持つ

稀有で貴重な有難い瞬間であることを思います。

 

そして現象界で目にする光も闇も

それを観測した者一人ひとりの御働きに因る

ご縁であると感じます。

虹(光)も嵐(闇)も両方があって

成り立つ美しい世界がこの世界であると思います。

 

 

 

27日午後1時32分撮影

 

28日午後3時9分撮影

 

29日午後4時14分撮影

 

29日午後4時23分撮影(ダブルレインボーです💞)

 

29日午後4時44分撮影

(西郷さんの終焉の地、城山から光が登って見えました。

明治維新の立役者、西郷さんからのメッセージでもありそうです。)

 

 

 

 

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!