皆さんこんにちは!
manabeing のON(音)です。
当ブログにお越しいただきありがとうございます。
こちらは
ヒーラーでカウンセラーのmanabeingの ONが
日々実践し、
そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。
宜しくお願いいたします。![]()
(このブログは私の主観でお伝えしております。
ご縁のある皆様と
お約束したタイミングで再会する為に
私の心の純粋な想いから
感じられることを
自神の責任として
この世界に発信するものです。
必要な方へ届きますように。)
manabeingのカウンセリングに
ご興味がある方は
こちらをご覧下さいませ。↓
(このブログで登場する麻里子さんとは
辻麻里子さんのことです。<魂の片割れ>
このブログ内で登場する人物(過去の存在も)
は自分自神が縁のある存在である事を
自分自神の責任に於いて
感じ認識しているものです。
この世界に自神の真の想いを発信する事で
完成された未来が
どの様に現れるのか
目に見えない世界の存在と共に
この世界の可能性を観ています)
昨年の12月、
太宰府天満宮、宝満宮竈門神社へ
導かれるように参拝しました。
太宰府天満宮の
御祭神である菅原道真公は
明治天皇、前田利家ともつながる人物です。
自分自神が
今世成し遂げることを
自神に誓った、そのことを思うごとに
見えない想いの世界から
多くの存在の
”悲願にも似た想い”が
現象界を通して寄せられます。
今年の4月には
11年前に置いてきた自分自身の想いを
新たな想いに書き換える為
11年前と同じ日に東京を訪れ、
メインとなる場所に加え
今回は呼ばれていると感じた
「将門塚」にも参拝しました。
滞在したホテルの窓からは
前方に「国会議事堂」が
そして左手には「皇居」を拝し
そのホテルの名前の「アーク」が
旧約聖書の
「ノアの方舟」を連想させ
全方位から
見えない世界との共同創造による
その存在が何を伝えようとしているのか
一つ一つの要素が示してくれます。
そして東京から戻ると
「瀬戸内海」からのアピールが始まり
「赤穂」が主張していると感じ、
赤穂から連想される
「赤穂浪士」の想いに
寄り添うこととなりました。
6月には再び東京を訪れ
「浅野内匠頭終焉の地」
浅野内匠頭と
赤穂浪士が葬られている「泉岳寺」
聖路加国際大学の敷地の一角にある
「内匠頭のお屋敷跡」を巡りました。
(赤穂浪士が吉良邸に討ち入りした後、永代橋を渡り
現在の中央区の湊、明石町あたりを通り旧築地市場方面から
お屋敷前を通って泉岳寺へと引き上げられたそうです。)
「内匠頭のお屋敷跡」は
以前、月島に住んでいたご近所であったことから
月島に住むことになった理由の一つが
回収されることを待っていた存在の想い
があったことを
改めて感じることとなりました。
歴史に名を残す存在は
良くも悪くも
様々な想いが強いため
歴史的事柄である戦や諍い、政の上で
無念とも言える想いを残したまま
宇宙へと帰還された存在も多いと感じます。
また時代を経る中で、
その歴史上の真実が
その存在の真意とはかけ離れた解釈をされ、
言い伝えられてきていることの可能性も感じます。
いつも私が感じるのは
どちら側であっても
その想いはその人の正義となり、
”世の中を平和にしたい”
”弱きものを救いたい”
或いは
”自らに権力を戻し
世の中を自身の思う通りに動かしたい”
そんな様々な思惑から
歴史は作られてきたと言うこと。
どんな想いであっても
それは”その人の正義”となり
相対する存在との関係において
これまでは
互いを”分離、分断させる形”となっていました。
その時々の主役となる存在たちが
繰り広げてきたドラマに
必然である『天変地異』という要素も加わり
いくつもの時代が
”大きな変わり目”を作ってきたのです。
歴史上の存在たちの争いや諍い、誤解から生じる
様々な不調和は
現代の私たちの日常にも
同じ様な形として存在します。
一人ひとりの存在が
自らが生み出した想念に
”自覚と責任”を持ち
自らのうちで統合を成し
無念さを残すことなく宇宙へと帰還することは
同じ形、パターンを持つ
過去の記憶も塗り替えて行くことを思います。
私たち一人ひとりの
自神を見つめ、顧み、
自神ができる行動へと変えて行くことは
自神だけで完了することではないのです。
全てが繋がった世界にあって
自神が成し遂げたことは
全体に影響を及ぼします。
それは人間だけでなく
この宇宙にも、この地球にも
この地球上に住む全生物にも。
宇宙が地球が自然の摂理として
『天変地異』を起こし、進化する様に
私たち人間も本質である魂とともに
変化を受け容れ
”共進化”して行くものなのです。
9月1日のブログ投稿後
「三河のみりん」のワードが入ってきて
三河のみりんが美味しいことを知りました。
さらにその日、鹿児島で初めて
「三河ナンバー」(「39−39」)の車を目にし、
「三河」が何か訴えている。
「39、ありがとう」を
先に伝えてきたことから
何か回収するものがある事を思いました。
「三河」を調べると
「尾張と三河はいまだに戦国時代?」という
記事を見つけ
愛知県で続く“深い確執”?があるのか、
実際にそうなのかは分かりませんが
まさにこの事も、
これまでの古い世界の観念から来るもの
であることを思いました。
『愛知県=愛を知る県』でこの様なことが
あるとするならば、
時を超え
戦国の三英傑(戦国時代を終結させた3人の武将)である
『織田信長、豊臣秀吉、徳川家康』が
時代は変化の時がきている事を
お知らせしている様に思います。
”13の月の暦”は52年周期であることから
「156年前の明治時代の今日」と
「2024年の令和時代の今日」は
同じkinナンバーとなります。
以前からその事が気になっていた為
今年の11月は
私にとって大切である事を思っていました。
そんな折、
「三河」のサインとともに
9月3日外出時、
最初に見た車のナンバーが
「37−76」(富士山の標高)のナンバー、
そして
「02−23」(223=富士山)のナンバーを2回見たことで
「富士山」
からも呼ばれている事を感じました。
『1868年11月明治天皇、熱田神宮参拝』
『1868年11月明治天皇、大井川、金谷台から「富士山観賞」』
(太平洋と富士山を同時に見たのは明治天皇が初)
この2件は私の中で以前から気になっていた為
早速、旅程を組むこととなりました。
9月6日から始まった旅の計画は
9月9日に完了し、
2回に渡って組まれた旅程は
意図せず
二つの旅程が
“13の月の暦”を通して
呼応する美しい形となりました。
試行錯誤しながら組んだ旅程であった事もあり
”宇宙の計らいと必然”に心から感謝です。
しっかりとお勤めして参りたい
そう思っています。
因みに、片方の旅程には
「赤穂」も含まれます。
私たち一人ひとりが
自神に目覚める時
そのエネルギーは全体へと干渉し
大いなる存在の意図する計画を
完成させる動きへと導かれます。
一人ひとりの役割は千差万別です。
誰かと比べることなく
自らで在ることで
自らができることを成す。
そうすることで
この世界は調和がとれて行きます。
自分自神で在ることは
自分自神の全てを統合して行くことです。
全てを統合した自神(我=ガ)は
鏡(カガミ)となり
カガミ=カ+(ガ→分解するとカとミ)+ミ
の二つの神
”光のカミ”と”闇のカミ”が現れ
両方を持つ全てを映し出す存在となります。
そして、それは全てが自神であることに
気が付く事でもあります。
常に創造主の視点であれば
過去も現在も未来も全ては
自分自神の現れです。
今、この時に過去を生きた自分自神から
ここまで繋いできた
”想いのバトン”を今の自分に託し
また既に完成された未来の自分自神から
完成(今世でのゴール)へつながるヒントを
もらいながら
今、ここに存在する自分が成し遂げる。
今ここの自分自神は
自分自神の宇宙全方位に
その責任を負っています。
人それぞれ、
感知できること
またその範囲は様々でしょう。
それは、
その時の自分自神にとって
丁度良い塩梅であることを思います。
それは全てを知る大いなる自分自神が
最良の方法で自らを育て進化させる
最適な状況、状態であることを知っているからです。
自分自神からプレゼントされるミッションを
一つ一つ攻略し
全体への奉仕に繋がることのできる
自分自神へ育ててゆくこと。
それは他と勝敗をかけることではない
自分自神に与えられた
贅沢な時間であり機会です。
自神を育てて行く中で
善行を行うことは尊いことです。
さらに
人知れず善行を行うことは
とても神聖であることを思います。
何故、神聖なのでしょう。
それは本質である自分自神の
『魂が喜ぶ』
からです。
誰かや何かに承認されなくとも
誰かや何かの賞賛を得なくとも
自分自神に真摯であり、
自神を育てる実践ができる自分の事を
一番近くで観ている本質は
とても嬉しく誇りに思うのです。
『自分自神を信頼する』ということは
『自分自神で在る』ということです。
逆のことも然りです。
悪行ということも学びの一つですが
誰かや何かに知られなくとも
全て自分自神の本質はお見通しです。
そうだからといって
恐れることはありません。
何故なら、全てが自分自神に還るからです。
この世界に生み(膿み=うみ、膿も大切な片割れです)出したものは
自らが受け取るのが原理です。
受け取ったものがどんなものであれ
それをどの様に自神が受け容れて
光へと還すのか。
その機会を与えられたことに
感謝できる存在は幸いです。
私はこれまでの歴史で生み(膿み)出してきた
負の想い、闇と言われる想いを回収し、
これまでの世界でお世話になった
古い価値観や概念を一掃すべく
新しい世界を担う子供たちへ
新世界の土台となる礎を築きたいと
思っています。
その為に現れる
自神が用意してきた現象を有り難く頂戴し
その中で取捨選択し
自神を育て進化させることが
この世界にとって寄与できること。
そのことに信頼を置き、
自分自神で在りたいと思います。
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最後まで
お読み頂きありがとうございました!
この世界を
光も闇も
大切な存在として受け容れ
皆さんと共に
美しい世界を創造できたら幸いです!



