【『能登』が『龍登』に見えた2024年の始まり】 | U:being

U:being

存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のONです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが

日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

 

 

 

  

 

2024年もご縁のある皆様と共に

この世界を味わって行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

能登から始まった2024年。

 

能登』の

“能”の文字が“龍”に見えて

 

まさに

 

龍が登る勢い

 

動き始めたことを感じました。

 

 

 

 

地震の一報を受けた時

 

先ず思った事は、

 

前田利家公』が築いた

 

加賀百万石の地であるという事。

 

 

二十年程前から

 

加賀の地を踏むことに

 

思いを馳せながら

 

果たせていなかったこと。

 

 

 

 

 

1581年、前田利家は

 

能登国23万石を与えられ

 

一国を領有する大名となりました。

 

 

江戸時代に入ると

 

利家の長男、利長は

 

加賀国、能登国、越中国

 

の三国を治め、加賀藩の藩主となり

 

大名の中で最大の石高である

百二十万石を領します。

 

 

 

戦国の乱世から

 

征夷大将軍

徳川氏を中心とした封建社会、

 

そして大政奉還を経て

 

天皇を中心とした時代が始まり

 

現在に至るまで、

 

 

日本国内の

それぞれの場所が

 

辿ってきた道の中で

 

 

それぞれの土地が持つ

風土は

 

その時代をつくってきた

 

人々の名残でもあると感じます。

 

 

 

 

加賀百万石と呼ばれる

石川県の能登地方も

 

一国として存在することになった

 

藩主前田家の想いが

 

一つの礎となり

 

影響を与えたことを思います。

 

 

 

観る必要を感じ

 

大河ドラマ

『利家とまつ』

 

を全て鑑賞しました。

 

 

 

感じたことは

 

この地が

 

“前田利家”と”まつ”

という

 

互いを、家族を、仲間を信頼し

 

民や家来のことを第一に思い

 

 

愚直なまでに

 

自らの思う義に

 

忠実であった夫婦の姿勢が

 

 

 

この土地を生かし

 

この土地を育み

 

この土地で生きる者たちを護り、

 

そして

慈しんできたことを思いました。

 

 

 

その上で

 

この土地に住う人々は

 

今回の出来事を

 

”受容できるだけのご縁を持っていた”

 

とも言える

 

そう思いました。

 

 

 

ここに至るまでの

 

この地とご縁を結んでいた

 

歴史上の存在と

 

 

ただ今を生かされている

 

この地とご縁のある

全ての存在によって

 

用意されていたことを思います。

 

 

 

 

約束されていた

 

新世界への始まりとなる場所が

 

『能登』

 

であったことに必然を思い、

 

 

 

自分自身が

 

創造した世界で繰り広げられる

 

ドラマの重要な要素であることを

 

思います。

 

 

 

 

 

 

昨年、2023年の10月末に

 

呼ばれるように

 

三重、岐阜、愛知、長野の

四つの県を股にかけ

 

自らが感じる場所を訪問しました。

 

 

その土地を踏むきっかけとなったのは

 

自身の中で

 

ヤマト

 

の音が鳴り続けていたからです。

 

 

 

私が住む鹿児島には

 

神話の世界の

 

ヤマトタケル』が

 

”熊襲タケル”を征伐した

とされる場所が存在し、

 

その場所とのご縁も感じていました。

 

 

 

ヤマトタケルは

 

日本書紀では『日本武尊』

 

古事記では『倭建命』

と表記されますが

 

 

 

私の中では

 

大和建

 

と変換され、

 

新生、

ヤマト(日本)が建国される

 

そんな想いを自らの内に感じていました。

 

 

 

そんな

『ヤマトタケル 』の終焉の地

である三重を始め、

 

熱田神宮、他

 

日本の中心地である

 

長野県諏訪湖を訪れ、

 

 

 

それぞれの場所で

回収した想いと引き換えに

 

感謝の想いを置き

 

自身の中で括り直しを行いました。

 

 

 

 

そして

この3日間で巡った場所の周辺は

 

意図せず

 

”前田利家・まつ”

 

とも縁のある場所だったのです。

 

 

 

 

 

12月に入って、7日

 

再来を待っているように感じていた

 

太宰府に足を運びました。

 

 

 

 

訪れたのは

太宰府天満宮』と

 

そこから北東に位置する

 

『宝満宮竈門神社』です。

 

 

 

太宰府天満宮にお祀りされているのは

 

菅原道真公

 

 

菅原道真公のことも、

ずっと気に掛かっていた存在でした。

 

 

 

道真公の

重くなってしまった想いに寄り添い、

 

様々な想いを溶かし

 

感謝の想いを置きました。

 

 

 

今世私は

私が知り得る、

 

感じ得ることのできる

 

これまでの歴史の中で

 

取り残されてしまったままの“想い”

 

 

闇の一部として

葬り去られているような

 

『光へと還されていない想い』

 

をどんな些細なことも

 

一つ残らず救い上げることを

 

自身に課しています。

 

 

 

新世界の礎がつくられる時

 

これまでのドラマで必要不可欠であった

 

片割れの存在である

 

『闇の存在、出来事』

に対して

 

認識し、受容し、解放し

 

光へと還すことが

 

 

私ができる

新世界への一助です。

 

 

 

 

私にとって、

『闇』と言われる存在、出来事は

 

”起こる事は全て必然”

 

という自分自身の前提と

 

 

いつも

『闇』の先にある『光』が観えるので

 

闇には思えず、

 

闇として捉えることはありませんが

 

 

 

これまでの歴史の中で

 

繰り広げられてきた

 

ドラマの世界には

 

”光に還されることがないままの想いたち”

 

 

”光に還される時を待っていた”

 

ことを感じています。

 

 

 

 

太宰府天満宮の北東に位置する

 

『宝満宮竈門神社』は

 

母と共に

二十年前に参拝して以来

 

二度目の訪問となりました。

 

 

 

 

竈門神社は

『鬼滅の刃』の聖地として

注目を浴びているようですが

 

 

意図せず

二十年前に母と訪れていたこと、

 

そして再び参拝できたことに

 

何かのご縁を感じました。

 

 

 

 

歴史上で語られること

 

ドラマの世界で伝えられること

 

この現象界での、どんな場面でも

 

 

その事が真実か否かよりも

 

最後に大切なことは

 

 

 

その現象、物語の中で

 

全方位の視点で観測した上で

 

 

真意はどこに在るのか、

 

どの言葉を受け取り

 

どの想いを大切にするのか

 

 

何を自身の真実とするのか

その判断と選択です。

 

 

 

自分自身が観ている世界は

 

自分自身の精神性がそのまま現れる世界。

 

鏡です。

 

 

自分の内側が外側に現れる。

 

 

 

 

自分自身が創造した

ドラマの世界にあって

 

 

客観的に

俯瞰した視点で

この世界を捉えながら

 

 

自らの精神性、物質性を

育てて行くことは

 

 

その中で表現される言葉、行為

 

現象界の何を聴き、何を観て

 

そこから何を学ぶのか

 

 

それは

 

それを観賞する自身の

 

精神性に基づいた

 

判断と選択によって完成されます。

 

 

 

日々起こる現象の中で

 

どんな些細なことにも

 

自らの判断と選択をすることで

 

自身を育みます。

 

 

 

究極的には

 

判断の正誤は重要ではないと

 

私は感じます。

 

 

 

そこに在るのは

 

自分自身を知るための

 

判断と選択の機会だということです。

 

 

 

また物事の

真実を見極めることは大切ですが

 

たとえそれが

 

真実であったとしても

真実でなかったとしても

 

 

そのことを

信じるのか

信じないのか

 

信頼するのか

信頼しないのかは

 

自分自身次第なのです。

 

 

 

自らが

その時点で

真実と見極めたことは

 

信じようとする

信頼しようとする

その姿勢が大切です。

 

 

信じようとする力

 

信頼しようとする力”は

 

愛する力”です。

 

 

 

 

私たち一人一人の

在り方、生き方が

 

後を継ぐものたちへの

 

生きる術の

一助になるのかもしれません。

 

 

私たちは互いに影響しあいながら

互いを育てています。

 

 

それは

このドラマの舞台である

地球も一緒です。

 

 

地球と共進化するのが

私たちであることを思います。

 

 

 

一連の訪問と

『能登』の出来事が

 

ずっと私の中で気になっていた存在同士

互いに繋がりを持つことがわかりました。

 

前田利家は菅原道真と繋がり

(家紋もそれぞれ梅鉢紋)

 

天照大神 → 天穂日命(出雲大社宮司)→野見宿禰(のみのすくね 大相撲の祖神)

→土師一族(埴輪の祖)→菅原道真(太宰府天満宮)→前田利家(名古屋)

 

こちらを参照させていただきました。↓

【荒子観音寺 前田利家と菅原道真

 | https://jinja-photo.sakuraweb.com/arakokannon/】

 

 

 

また前田利家は明治天皇と繋がります。

<子孫>

前田利家・まつ→千世(細川忠隆(長岡休無)室)→徳(西園寺実晴室)→公満→

女(久我通名室)→広幡豊忠→女(正親町実連室)→公明→実光→

雅子(仁孝天皇典侍)→孝明天皇―明治天皇 

wikipedia(前田利家・子孫の箇所)参照

 

 

 

 

10月29日、30日で廻った

その土地が

 

前田利家・まつが乱世を

生き抜いた縁の土地であったこと、

 

 

そして、

12月7日に訪れた

 

菅原道真の終焉の地である

 

太宰府での一連の行動に

 

繋がりがあったことも観え、

 

 

 

2024年『能登』から始まった

 

新世界への鈴(*珠洲市の名前の由来)の音が

*(諸説あるそうですが、収穫祭に12個の鈴を結った神楽鈴を振って

報謝の舞を舞う際に鳴らす鈴の音に由来)

 

『龍登』にしか見えない

 

『能登』の土地と共に

 

時を超えて

 

その土地を愛した存在たちからの

 

慶びの祝砲として聞こえてくるようです。

 

 

 

菅原道真は

「一国丸ごと買い取ってしまいたい」

 

と評するほど越州国の風景を気にいっていたそうです。

(越州=越前・越中・越後の総称)

Wikipedia菅原道真(人柄の箇所)参照

 

 

 

『能登』に縁のあるご三方、

 

並びに明治天皇との

 

繋がりも感じることのできる

 

この度の始まりに、

 

 

事あるごとに感じる

 

用意周到に計画されてきた

 

未来と過去が

 

繋がるこの瞬間に

 

敬服の思いと

 

 

時代時代を生き抜き、

 

その時々の物語を完成させ

 

繋げてこられた

 

この世界の全存在に

 

心からの感謝の想いで溢れます。

 

 

 

地球上で起こる現象を

 

大いなる存在の視点で理解する時

 

 

その時々が

 

震災、戦争を始めとする

 

全ての現象に

 

 

最善となる可能性を

 

発現させるために

 

一人一人の存在が

 

適材適所に配置され

 

 

土壌を作り、

 

種を播き

 

実りを収穫する

 

 

 

その繰り返しが

 

永遠に繋がれ

 

進化を遂げてきていることを思います。

 

 

 

 

北陸というと

 

稲穂の実る田園を想起させます。

 

たわわに実った

瑞穂の実り。

 

 

『米一粒が実るためには、

百の行がいるのじゃ』

 

『”一粒百行”を己が身で悟れ!』

 

 

大河ドラマ

「利家とまつ」で

 

父、利昌が利家へ放った言葉です。

 

 

 

そんな精神性に育まれた土地

 

であることも

 

この度の必然であることを思います。

 

 

 

 

 

 

最後に、

13の月の暦で一連の流れに

 

何か繋がりが観られるのか

検証してみました。

 

 

 

先ずこの旅行を予約した時点で

予約No.に現れていました。

 

<10月29日行きの予約No.133>

前田まつ 古代命日kinの神秘

                                             

<10月31日帰りの予約No.161>

161→前田まつ2024年現代年廻りkinの類似

 

<10月29日岐阜県訪問>

当日kin9、神秘kin252→前田利家2023年現代年廻りkin252と神秘kin9

当日kin9→前田まつ現代kinのガイド

 

 

<10月30日諏訪湖、熱田神宮他訪問>

当日kinの類似kin49→前田まつ古代kinの神秘

サイ時間kin63→前田まつ古代命日kin63、ガイド

 

 

<12月7日太宰府訪問>

当日kinのガイドkin204→菅原道真 現代命日kinの神秘

当日kinの反対kin178→2024年明治天皇 現代崩御時kinのガイド

当日のサイ時間kin184→2023年明治天皇 古代崩御時kinのガイド

当日のサイ時間kin184→前田利家 現代kinのガイド

宝満宮竈門神社おみくじ44番→1869年2月9日明治天皇御成婚当日kinの神秘

太宰府天満宮おみくじ22番→1869年2月9日明治天皇御成婚当日kinの類似

(おみくじの内容は自分自身からの伝言と捉えています)

 

 

一連の関係する日のkinを検証すると

 

その土地を訪問するまでは

 

繋がりがあることを知らずに

足を運んだ事が

 

実は全てが繋がりを持ち

 

また見えない存在の周波数と共に

 

動かされていたことを

 

感じさせる結果となりました。

 

 

 

またこの検証の中で

 

”前田利家・まつ”

特にまつとの関係は

 

今世の私のストーリーの中で

 

1998年11月17日から

 

繋がりを持っていた事がわかりました。

 

 

特にこの『11月17日』は

 

私にとって大切な日であり

 

以前ブログ内でもご紹介した

 

私の宇宙帰還日(可能性)、

 

2030年11月17日

(生誕からこの日まで21,817日=明治天皇御存命日数)

 

当日kinの反対kin113が“まつ”の現代kin

 

21,817日という数字にも

 

21=私の現代kin

 

817=私の誕生日2月23日→13の月で8/17

そして“まつ”の命日8/17

 

として繋がっていたのです。

 

 

 

さらに、

今年2024年は

 

私の年廻り現代kin 126と類似kin113

 

“まつ”の現代kin113と類似kin126であり

共にあることを示しています。

 

“まつ”の現代kin113

 

3.11東日本大震災、

明治天皇の誕生日11.3

とも繋がりを見せています。

 

 

“まつ”が亡くなられてから

2023年8月17日で406年

406を64と見れば kin64=11月17日サイ時間kin

 

2024年8月17日で407年

407を74と見れば kin74=kin187の神秘→187=11月17日のゲートNo.

(11月17日のゲート→11×17=187 「宇宙の羅針盤上・下」 辻麻里子氏著書より)

 

他にも

私の中で大切と思われる日に

“まつ”の周波数(kin)が現れています。

 

11月17日』は

私の中で

一つの節目、完成を感じさせる日付です。

 

その日付に

“まつ”が現れてきたことに

 

今世、同じ「前田」を苗字とする

私にとって

 

一つはっきりしていなかったことが

霧が晴れたように感じております。

 

 

全ては

 

受け取ることのできる

タイミングも

 

最善の時(自身が一番納得できる時)

に用意されていることを

 

改めて確信するところです。

 

 

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

友だち追加

************************

最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!