【光と闇の真の意味を理解する】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

皆さんこんにちは!

manabeing のONです。

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

こちらは

ヒーラーでカウンセラーのmanabeing ONが

日々実践し、そこから得られた氣付きや感じることをシェアする場です。

宜しくお願いいたします。ニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

私が観てきた世界

観ている世界

 

 

それはワンネスの世界

 

ワンネスとは

0と1が統合された世界

 

1=oneという文字通り

1と0が含まれています。

 

 

光も闇も含まれた

全てを含むからこそのワンネスです。

 

 

そもそも、

どちらかだけを排除することなど

あり得ない

 

全てが存在する世界です。

 

 

わたしは

そのようにこの世界を

観てきました。

 

 

対極の存在である

 

どちらかだけを

価値あるものとせず

 

どちらも必要で

価値ある存在であることを

 

当たり前のこととしてきました。

 

 

 

これまで

様々な業種でお仕事を

させて頂きましたが

 

いつも、

光より闇を観ていました。

 

 

なぜなら、

 

光となる存在は

闇の裏方という存在のお陰様

であることを知っていたからです。

 

 

役職がある者、

役職のない平社員

 

仕事をおろす大手企業であれば

下ろされる下請け会社

 

両方の立場を観ながら

 

 

上の立場である大手側が

下に取る姿勢は

ともすると

横柄になることも多い世界でした。

 

 

わたしは

仕事をおろされた下請け会社の

立場に寄り添いながら、感謝し

 

その存在がなければ

大手としての存在はないことも

理解していました。

 

 

だからこそ

大手でお仕事をさせていただいても

 

常に裏方にある存在に心をむけ

 

上と下の立場が気持ち良い

協力関係になるよう

働きかけてきました。

 

 

 

 

これまでの世界は

闇や下のものを軽くあしらうような

他人事のように扱うような

 

光と闇に対する認識の確実性が

不均衡な世界であったかも

しれません。

 

 

ですが、それも

想いの世界から生み出された現象界です。

 

 

 

「想いの世界」の

象徴である女性原理の

 

一人一人がもつその「想い」に

責任を持ち

 

「現象界」を

象徴する、男性原理の現れを

 

上手にこの世界に

反映させる事です。

 

 

 

「想い」はそれ程までに

大切で重要な責任を持つのです。

 

 

そしてその

女性原理は

「陰」を意味します。

 

 

「陰」とは「闇」です。

この世界を生み出す女性原理が

「闇」の親です。

 

 

その「闇」の生みの親である

女性原理の分身を持つ

 

それぞれの魂が

 

同じく持つ

「想い」の重要性は明らかです。

 

 

 

 

 

 

 

これまで、わたしは

自分自身の大切な

純粋な想いと同じ志しを持つ

 

魂の伴侶とは出逢っていませんが

 

唯一、

わたしが想う志と同調する方が

上皇后陛下でした。

 

上皇陛下のなされた

これまでの御功績は、

 

ひとえに上皇后陛下の

陰の「想い」が

 

それを完遂させる原動力

となっていらっしゃった様に思います。

 

 

 

 

一度お見合いの席で

「理想の夫婦像を」と聞かれた時

 

迷わず、その当時の

天皇陛下と皇后陛下でいらっしゃった

 

上皇上皇后両陛下をあげました。

 

 

 

お相手の方は

びっくりされていましたが

 

わたしにとっては

冗談でも綺麗事でもなく

 

嘘偽りのない純粋な想いからでした。

 

その想いは、

今も変わることは有りません。

 

 

 

 

 

一人一人が

自身の「想い」となる

原理としての女性性を大切に

 

「現れ」となる原理としての男性性を

どちらも大切な存在である事を

 

自らのうちに完成させることが

これからの地球の民としての

雛形になると感じます。

 

 

 

 

これまでの世界が

女性原理の「想い」から

生み出された

男性原理による「現象界」

 

 

それぞれの

女性原理の

「想い」に対する認識を改め

 

その根底にある深い想い、

真実がどこにあるのかを見極め

 

 

現れる事のできる

男性原理の

「現象界」を観てゆくことが

大切であると感じます。

 

 

 

この世界は

本来、上下、左右

プラスもマイナスもない世界です。

 

しかし、

その精神性に行き着くまでは

 

まだまだ、

この世界で使われる時間と空間が

必要なのです。

 

 

全てを超越した世界には

善も悪も光も闇もないのです。

そこは、全てが統合された

精神性の高い世界だからです。

 

 

 

どちらかだけに価値を置く世界は

いずれまた、不均衡な世界を生みます。

 

 

現段階で不均衡であるものを

正常な均衡の取れた世界へ戻すには

 

 

今まで、

脇に追いやっていた

「闇」を表に救いあげることですが

 

 

その背後にある精神性をしっかりと

自覚することも大切です。

 

 

時代が変わって、

闇が重宝され、光を観ないことは

それも、また不均衡を生み出します。

 

 

常に、両方が

この世界にとって大切な

欠かすことの出来ない

存在である事を

 

一人一人が真に理解しない限り

これまでと同様の繰り返しとなるでしょう。

 

 

 

私は今世、

女性として生まれてきました。

 

社会における現在の女性の環境も

男性の環境もよくわかります。

 

 

 

ただし、

私たちは両性をもつ存在です。

 

男性であっても女性原理の働きが強い方

女性であっても男性原理の働きが強い方

 

様々なレベルの魂によってこの世界は

成り立っています。

 

 

 

それぞれが持つ両性の原理を

相対する存在に対して

統合された自分から

 

 

女性原理の特徴である

「陰」であり現象界を生み出す

母体であること認識し

 

 

「想い」の質を上げる事

で「現象界」の男性原理の役割を

全うさせられる力になると思うのです。

 

 

 

「生み出す側」の自身の女性原理が

「生み出された側」の自身の男性原理を

 

上手に生かすも殺すも

自分の中の女性原理の器と力量です。

 

 

男性原理が持つ

本来の男性原理の特性を

現象化させることができて

 

初めて

女性原理は闇から光へと変わるのです。

 

 

そこには、

相互による確かな信頼関係の上に

女性原理が求める事なく、

男性原理は

自ら感謝の想いを置きにゆくのです。

 

 

その構図が成り立つ時、

互いが持つ「闇と光」が

鏡のように「光と闇」へと変り

「光も闇」も元は一つであったことを

理解するのです。

 

 

 

 

前回のブログで

 

キリストが闇の創造主であることを

記事にしましが、

 

その大元は

「想い」を担当する、

女性原理であるマリアを意味します。

 

イエス・キリストと

マリアは表裏一体です。

 

 

日本の終戦記念日が

マリアの

「聖母の被昇天」の祝日にあたることから

 

 

女性原理の一形態であった

マリアが

自らが生み出した世界の

責任を取るために

 

そして、

「闇」が「光」であったことを

証明するために

日本に現れることを思います。

 

 

私たちは自らのうちに

両原理の分身を持ちます。

 

 

その両方を大切に生かすことで

調和のとれた世界を

現象界へ現すことができるでしょう。

 

 

それには先ず

「想いの世界」の「闇」

が先に現れます。

 

 

「想い(女性原理・闇)」が先で

「現れ(男性原理・光)」

は後なのです。

 

 

 

ここから

予期される「闇」を一つずつ

 

自らの事とし、

「闇」にスポットライトを当て

 

その「闇」のお陰様を知る事で

 

光へと導く姿勢の先に

「真実の光」も現れることを想います。

 

 

 

 

 

 

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最後まで

お読み頂きありがとうございました!

この世界を

光も闇も

大切な存在として受け容れ

皆さんと共に

美しい世界を創造できたら幸いです!