[2023.2.2] 『自己肯定感』について | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地


皆さんこんにちは


manabeingのONです。


今回は、自己肯定感についてお話したいと思います。


近年、自己肯定感を高めましょう


そんなフレーズをよく耳にするようになりました。


「自己肯定感を高める」とは皆さんどのように捉えていらっしゃいますか?


今のまま、そのまま、できない自分も足りない自分も


ありのままの自分として受け入れる。


そこに何の葛藤もない人は、それでいいのかもしれません。でも、もしそこに何かモヤモヤとすっきりしない感情が残る人


それは、できない、足りないと思っている自分のことを、自分自身が、できる足りているそんな自分自身をすでに自分の奥深い部分で認識しているから、モヤモヤするのではないでしょうか。


今はまだできていないけれど


今はまだ足りていないと思ってるかもしれないけれど


自分の深層部分では、できている足りている自分自身がいる。


そこに気が付いてあげられると


無理に、強引に、納得させることよりも


自身の可能性に目を向けながら


前向きな状態で


「今の自分」を受容できるのではないでしょうか。


自分自身の可能性に、自分自身が蓋をしようとしているからモヤモヤする。


だから、モヤモヤした時はすでにできている自分が存在していることを、自分自身に認めてあげることで今の自分を受け入れながら


更なる可能性を秘めた自分自身を生きることができるのではないでしょうか。


最後までお聞きいただきありがとうございました。


それでは、また次回お会いしましょう。