わたし達は、多くの場面で
様々な評価にさらされています。
しかし、その評価とは
社会の中や
限られた環境の中で、
誰かや
何かによって作られた
価値観や基準の上での評価です。
その評価だけを追い求め、
またそこに価値を見出すことは
真の豊かさを得ることには繋がりません。
最終的に
自分自身が満たされる
豊かさに繋がる評価とは、
自分自身からの
魂からの
評価なのです。
どんなに
他者や何者かに
評価されたとしても、
自分自身の評価に
勝るものはないのです。
裏を返せば、
周囲からの評価を受けずとも
自らが自らの在り方に
納得し
評価できたなら
外側の評価は気にならないのです。
ただしここで大切なことは
自分のことを
冷静に客観視する、
俯瞰する力
が必要であるということです。
それ故に
ある意味に於いては
(※ある意味とは、他者を騙すことはできても
自分自身に嘘をつくことはできない)
とても厳しく、
謙虚な姿勢が求められます。
そんな視点で
自らを律し
自身に向き合い続ける時、
その魂は成長し続けるのです。
そうしてこの世界は、
一つ一つの魂が
自らの魂に責任を持ち
互いの違いを見せ合い
影響し合いながら
進化と後退を繰り返していきます。
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最後まで
お読み頂きありがとうございました!
この世界を
光も闇も
大切な存在として受け容れ
皆さんと共に
美しい世界を創造できたら幸いです!
