【大切な自分の想いを救出する】ブログ開始2年に寄せて | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

 

 

 

 

 

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わたしって…

 

自分がどんな存在かも分からず

家族といても

友達といても

拒絶されているわけでもない

むしろ歓迎されているのに

 

何となく心満たされない

自分の居場所でない

心にぽっかり

穴が開いてしまったような

そんな感覚を持って

過ごしていた幼少期。

 

学生時代も

社会人になっても

常にどこかで

自分を俯瞰して見ていた。

 

自分の全てを

曝け出すことができない。

 

愛する人にさえも。

 

 

それが当たり前になっていた。

 

人のことは好きなのに

自分と相手の距離感を

上手く取れなくなると

自ら離れ

 

いつしか

誰とも

深い関係を持つことに

嫌悪感を持ち始めていた。

 

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2年前の今日

ブログを始めました。

 

あれから2年、

あの頃わからなかった

自分の中の心の奥底にしまったまま

置き去りにしていた想いに

向き合い、受け容れ、

自分をいたわることができました。

 

 

それは

とてもとても

辛く、悲しく

心が張り裂けそうになる程

大変なことでした。

 

 

人は知らず知らずのうちに

自分の一番大切な想いを

心の奥底に

目に触れぬよう、

声を聴かぬよう、

閉じ込めてしまいます。

 

それは

そうすることで

世間を上手く

渡り歩くことができると

信じているから。

 

 

頭ではわかっていること。

皆んな愛されている存在

皆んな尊い存在

誰からも何からも

否定されることも

束縛されることもないと。

 

 

それでも

現象界の言葉や視線に

自らの存在価値を

自らが下げてしまう。

 

 

『ありのままの自分じゃいけないの』

『わたしはいらない存在なの』

 

 

そんな

声なき声を

ずっと送り続けている

大切な想いを

救ってあげましょう。

 

 

 

 

我慢強く

ずっと待っていた

とてつもなく優しい

自分自身のその想い

 

ただただ自分自身に

氣が付いて欲しかったのです。

 

 

目を逸らさず

真正面から

受け止めましょう。

 

『よく頑張ったね』と。

 

 

氣付いて欲しいのは

自分自身から。

他の誰かや

何かからではないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで

お読み頂きありがとうございました!

 

この世界を

それぞれの音を響かせながら

美しい世界を創造できたら幸いです!