【聖なる夜に】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

 

聖なる夜に…

 

 

この日、

様々な境界線を超え

多くの者達が、幸せを祈ります。

 

 

特に未曾有な出来事が起きた時には

多くの者達が心を合わせ

世界の平和を祈ります。

 

 

 

奇跡が起こることを

望んで。

 

 

祈りは神聖です。

 

 

誰かを想い

何かを想い

その想いが

純粋であればある程

この世界に作用する。

 

 

奇跡は

自らが起こすもの。

 

 

わたし達は

光だけを観ていては

奇跡を起こすことはできません。

起こす必要すらないから。

 

 

光があれば

必ず闇も存在します。

 

 

この関係性は

切っても切れない。

原理原則です。

 

 

そして

どれだけその事を理解し

光だけでなく闇に寄り添い

真摯に向き合うか。

 

 

闇は

既に光へと繋がる道が

存在するから

現れるのです。

 

 

 

わたし達が観る世界は

 

 

それぞれの理解と

在り方によって

観えてくるものが

変わってきます。

 

 

平和や光の世界は

自らのこころの中に

想いの中に

見つけられた時

それは

目に映る世界にも

同じようにもたらされます。

 

 

どこか

外の世界に

見つけることではないのです。

 

 

平和や幸せは

自分が氣が付いていないだけで

既にたくさんもたらされている。

 

 

それに氣付くには

日々の感謝、

当たり前ではない

生かされていることへの

畏敬の念。

 

 

存在する全て

宇宙も、

自然も、

動植物達も

それぞれがそれぞれの

役割を持って存在している。

何一つ欠けることなく

在るのがこの世界。

 

 

そのお陰様で

わたし達、

自らも生かされている。

 

 

 

今、

目に映る状況や環境が

どんな状態であっても

大切なのは

こころ、想いの中です。

 

 

全ては

こころ、想いの中から。

 

 

わたし達は

生死を超えた

想いの中の存在です。

 

 

 

 

 

 

 

今日も最後まで

お読み頂きありがとうございました!

 

この世界を

それぞれの音を響かせながら

皆さんと一緒に

美しい世界を創造できたら幸いです!