【極性の原理】 | U:being

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存在する全てが、それぞれの音を響かせる
あまたの星々が織りなす
美しき調べ
一人ひとりという星々が自ら光を放ち
個であり全体の進化に寄与する
新たなる世界の幕開け

今、辿り着いたわたしの境地

 

 

 

『光と闇』

 

 

 

この言葉を聞いて

どう感じますか

 

 

 

光は欲しい、

闇は必要ない

 

 

 

そんな感覚が

一般的でしょう

 

 

 

でも

わたしの解釈は

 

 

光は

闇のお陰様で輝ける

闇は

光を際立たせる為

存在する

 

 

 

互いは

なくてはならない

大切な存在

 

 

 

 

この世界は

 

 

全てが

一つの要素が生まれれば

もう片方の要素も生まれる

 

『極性の原理』

の上で成り立っている

 

 

高い、低い

 

好き、嫌い

 

など

 

 

 

両方が存在する事で

物事を比較できる

 

 

 

自らのベクトルが

その時々で

どちら側に向いているか

の違い

 

 

 

この原理を

競争や批判といった

分離の要素として

扱うのか

 

 

 

それとも

進化、発展の為の

選択、判断、参考材料

として

調和の要素にしていくのか

 

 

 

 

自分にとって

心地よい

選択の為の材料

 

 

 

それは他者の

選択の材料でもある

 

 

 

どちらかの選択だけでは

進化や発展には繋がらない

 

 

 

両方の選択を

認め合う事で

両方の要素の可能性が

さらなる進化発展に寄与する

 

 

 

それは

互いの選択を

拒否するのではなく

互いの選択を

認め合う事で成し遂げられる






 

最後までお読み頂き

有り難うございました。

皆様の世界が

いつも最善でありますように

愛と感謝と祝福を贈ります。