神様のひとりごと
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『神様のひとりごと』
明鏡ゆらぎ
緩やかに 穏やかに
続いてる坂道
草花がゆっくりと 揺れる道を
くだり行く イメージして
目を閉じて 少し大き目の深呼吸
吐き出す息は 空へ そっと返すように
懐かしいような 真新しいような
なんとなく不思議な感じ
いつもそう 初めての場所のはずなのに
ここに帰ってきたような デジャヴが付き纏う
なぁ いつだろう 走り過ぎて 息切れそうでも
これくらい この程度じゃ なんともないなと
自分に向けて 歌い続けてる
あなたの今の頑張りが ついに
神様に届き
真実が 現実を 染めて 季節があなたを称えてる
褒められるために生きてきた訳ではないだろうけど
それが神様からなら あなたも素直に
受け取れるよね 少し恥ずかし気に
目をあわさなくてもいいから
頑張り続けることと言う名の鎖が
今 ほどけて あなたが空へ ゆっくり
手を伸ばして 仰いで 緩やかに笑って
世界が 微笑むことって こんな感じなのかな
なんて 零し 慌てて
照れ隠しに また目をそらしたら
わざとあなたを 見つめ続けよう
緩やかな 穏やかな 下り坂を
歩き出すイメージを
未来への希望と名付けましょう 遥か故
神様が この世界に
向けて 言ったー。
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ポストマン
。
『時空郵便』
明鏡ゆらぎ
・・・・うん そう
誰もが その時の 辛さなんて
いつも 最大級だから
軽く息をね かけられただけで
壊れそうな感じ になってしまうもの
だけど・・・
いつか 今の自分を未来から
優しく眺めるあなた自身がいて
時々頼まれるんだ 1通の葉書
それが僕の仕事 時空郵便
それぞれのあなたにしか 読めないよ
それぞれのあなただけへの葉書だから
「ありがとう。 今の君が 今を踏ん張って
くれたから こうして今ここに 無事 僕が在る
ありがとう。 」
いつか 君がまた 苦しみに
崩れ落ちそうな君を 見た時は
届けるよ 君から君へ 時空を超えて。
時空郵便 葉書左上の部分
「希望」の切手―。
********************************
『未来からの手紙』
明鏡ゆらぎ
あなたが 今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
この世界に 無事舞い降りて
くれて ありがとう
終わりより始まりがあったことが
何より素晴らしい
弱くても強くても
何か出来ても出来なくても
イイんだよ
今も いつも 何よりも
あなたが在ることが 繋いでる
すべての可能性それを
みんなは未来と呼んでいる
辛い時間痛い時間
耐えた先にやってくる時間
あなたが繋いだその時を
未来と呼んでいる
今すぐに立ち上がらなくても
何も出来ない自分が居ても
今すぐに立ち上がらなくていいんだよ
何も出来なくてもいいんだよ
何一つ恥じることはない
あなたが在ってくれること
仲間が知っているよ
あなたが今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
今はまだ来てないだけで
来ない未来なんてないんだよ
未だ来ぬ時間 その中で
あなたと仲間が微笑んでいる
いつかやって来る時の中で
あなたが微笑んでいるよ
郵便局未来支店から届いた手紙
差出人欄 あなたの名前―
。
『時空郵便』
明鏡ゆらぎ
・・・・うん そう
誰もが その時の 辛さなんて
いつも 最大級だから
軽く息をね かけられただけで
壊れそうな感じ になってしまうもの
だけど・・・
いつか 今の自分を未来から
優しく眺めるあなた自身がいて
時々頼まれるんだ 1通の葉書
それが僕の仕事 時空郵便
それぞれのあなたにしか 読めないよ
それぞれのあなただけへの葉書だから
「ありがとう。 今の君が 今を踏ん張って
くれたから こうして今ここに 無事 僕が在る
ありがとう。 」
いつか 君がまた 苦しみに
崩れ落ちそうな君を 見た時は
届けるよ 君から君へ 時空を超えて。
時空郵便 葉書左上の部分
「希望」の切手―。
********************************
『未来からの手紙』
明鏡ゆらぎ
あなたが 今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
この世界に 無事舞い降りて
くれて ありがとう
終わりより始まりがあったことが
何より素晴らしい
弱くても強くても
何か出来ても出来なくても
イイんだよ
今も いつも 何よりも
あなたが在ることが 繋いでる
すべての可能性それを
みんなは未来と呼んでいる
辛い時間痛い時間
耐えた先にやってくる時間
あなたが繋いだその時を
未来と呼んでいる
今すぐに立ち上がらなくても
何も出来ない自分が居ても
今すぐに立ち上がらなくていいんだよ
何も出来なくてもいいんだよ
何一つ恥じることはない
あなたが在ってくれること
仲間が知っているよ
あなたが今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
今はまだ来てないだけで
来ない未来なんてないんだよ
未だ来ぬ時間 その中で
あなたと仲間が微笑んでいる
いつかやって来る時の中で
あなたが微笑んでいるよ
郵便局未来支店から届いた手紙
差出人欄 あなたの名前―
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Warmly
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『Warmly』
明鏡ゆらぎ
止め処なく 流れる 時の中で
誰も皆 不安と希望を 行き来する
生きている限り 終わらないこと だけど
終わるとか消えるとかの類じゃないことも
皆 気付いてる 解っている
安心が 届くのは
いつからか不安に包まれたから
悲しみや辛さを知らなかったなら
きっと 安心なんて
分からなかったんだよ
生きていくことに 平坦は
一番少ないことだって 解ってること
だけど揺れ動く 振り子のように
上がっては下がり 下がっては上がり
そして 両端では停止ではない
静止が確かにあるように
安心を届けよう 僕の心から君の心へ
手渡せない それ だけれど
届けるよ 種が育つように
ゆっくり ゆっくり芽を出すように―。
。
『Warmly』
明鏡ゆらぎ
止め処なく 流れる 時の中で
誰も皆 不安と希望を 行き来する
生きている限り 終わらないこと だけど
終わるとか消えるとかの類じゃないことも
皆 気付いてる 解っている
安心が 届くのは
いつからか不安に包まれたから
悲しみや辛さを知らなかったなら
きっと 安心なんて
分からなかったんだよ
生きていくことに 平坦は
一番少ないことだって 解ってること
だけど揺れ動く 振り子のように
上がっては下がり 下がっては上がり
そして 両端では停止ではない
静止が確かにあるように
安心を届けよう 僕の心から君の心へ
手渡せない それ だけれど
届けるよ 種が育つように
ゆっくり ゆっくり芽を出すように―。
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ひとりごと
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人間 一つ希望(方向)が
計り知れない力を
生み出す。
与えるも人間
与えられるも人間
双方とも平等の価値。
片方だけでは 成立しない。
つまり
人間の相手は 人間。
また逆に
一つの苦難(迷い)が
計り知れない失望を
生み出すこともある。
対極あっての世界だから。
何事も 対極があるから 対象となりえる訳で
例えば
優勝もまた それに準ずるものがあって
初めて優勝。
上手くいく可能性 には 上手くいかない可能性 が必ず付き纏い
偶然は 必然 右には 左
上には 下 過去には未来
そして 真ん中は 普通
ではなく 感謝への回帰
普通とは それ程 有り難いこと。
その普通もまた 希望の類と
そう想えるなら
更に感謝は増えるもの。
だから その普通(対極する真ん中)は
真ん中より 希望(善)よりにある 真ん中と想っていこう。
言葉にすれば
かなりの矛盾に感じるが
その矛盾は きっと成立しているー。
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