一枚の時
。
『 一枚の時 』
明鏡ゆらぎ
「気が付けば」 ってのが いつも
この世界には多くて
つまりその時には
気付かないことの方が 多いってことで
一枚 また一枚
紙を重ね続けているような
それを繰り返して ある時それを眺めて
思うのだろう
「いつの間にか」こんな高さに なってた のか
なんて そんな感じなんだろう
当たり前だけど時間は 同じ速さで流れているから
与えられた速さは 誰も皆 同じで
捉える感覚ひとつで
「大切」が増えたり減ったりするだろう
『普通』って 大切側にある ってことに気付いたら
きっと 大切がもっと増えるだろうから―。
悩みを抱えたり 小さなこと気にする人に向かって
小さいこと気にするなと 簡単に耳にするけど
小さいか大きいかは 相手側の大切の話で
大きさなんかじゃなくて もっと違う そう
気持ちに歩み寄るあなたの1歩 があれば
不思議と 歩んだ側に ひとつ 余裕が育ったりする
自分だけでは きっと 育たないモノがあって
助ける側が時に 助けられる側に 助けてもらってる
これもまたとても当たり前の類で
でも なかなか気付かない系
例えば 誰かに相談されることって
相談してくれる人がいるから そう
双方が在って初めて成り立つ現象
時が流れる中で 生きているってことは
まるで一枚 また一枚 その手で
一定の速さで 紙を重ね続けているようなもので
どうしても その時だけでは 変化に気付き難くて
だけど
だけど 反省や感謝の度に
気付かせてもらっている そのことにだけは
気付かせてもらっている そのことにだけは
いつも 気付いて 生きたいな―。
。
ひとりごと
。
いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
だけど
考え方や立ち位置で その何かが
不幸になったり 前向きなメッセージになったり 幸せになったりしていて
人間誰しも 心の生き物だから
その時が すべてだったり その時からのすべてが それだったり
受ける側 感じる側によって 何もかもが 左右され 依存されている
『今』 に立つと どうしても視線が足元ばかりを見てしまい
『今以外』 に立つと どうしても 足元がおぼろげになってしまい
その 匙加減は イキナリ上手になる訳でもなく
そして その匙加減の極み もおそらくない
また
『自分』 に立ってみると 物事が大袈裟に見えたり
『自分以外』 に立ってみると 物事の外側しか見えなかったり
また
『気楽』に立ってみると 扱いが手薄になってしまったり
『慎重』に立ってみると 扱う前に飲み込まれてしまったり
また
『初心』に還ってみると 『今』がかけ離れていたいり
『希望』に立ってみると 違う『未来』が見えたり
『積み重ね』の後には 『歓喜』があったり
『積み重ね』の後には 『切なさ』があったり
『他人』からどうでもイイことが『自分』には一番だったり
『自分』にはどうでもイイことが『他人』には一番であったり
理にかなわないことが 平然とまかり通ったり
本質がどこにあるのかを別として 物事が正されたり
初めに大前提があったのに いつの間にか無くなっていたり
望まなかったことを いつのまにか望んでいたり
望んでいたことを いつか望まなくなったり
相手を想ってのことが 逆をもたらせたり
自分勝手さが 逆に 相手のためになっていたり
意識しての行為が 無意識な効果を生んだり
無意識な行動が 返って 流れを良くしたり
それらを どの方向から見るのか
それらを どの角度から見るのか
そもそも 見るものなのか
聞くのか 匂うのか 触るのか 感じるのか
思うのか 考えるのか 想像するのか
人は 心の生き物だから
その時 その時に ひとつの事だけを していることは
殆どない
必ず 同時に 思ったり考えたり想像したり行動したり
何かと必ずしている
いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
そのあなた(自分)の中でも 必ず何かが起きている
とても とても 当たり前な 感じがするけれど
とても 本当にとても スゴイこと なんだろう—。
生きている ってことが。
先ず
無事 在る ってことが。
想像以上に スゴイのだろう。
これだけ 常に 何かが起きている世界で
生きていること 在ること それを
簡単に 説明することが 想像しきれてないのだから—。
。
いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
だけど
考え方や立ち位置で その何かが
不幸になったり 前向きなメッセージになったり 幸せになったりしていて
人間誰しも 心の生き物だから
その時が すべてだったり その時からのすべてが それだったり
受ける側 感じる側によって 何もかもが 左右され 依存されている
『今』 に立つと どうしても視線が足元ばかりを見てしまい
『今以外』 に立つと どうしても 足元がおぼろげになってしまい
その 匙加減は イキナリ上手になる訳でもなく
そして その匙加減の極み もおそらくない
また
『自分』 に立ってみると 物事が大袈裟に見えたり
『自分以外』 に立ってみると 物事の外側しか見えなかったり
また
『気楽』に立ってみると 扱いが手薄になってしまったり
『慎重』に立ってみると 扱う前に飲み込まれてしまったり
また
『初心』に還ってみると 『今』がかけ離れていたいり
『希望』に立ってみると 違う『未来』が見えたり
『積み重ね』の後には 『歓喜』があったり
『積み重ね』の後には 『切なさ』があったり
『他人』からどうでもイイことが『自分』には一番だったり
『自分』にはどうでもイイことが『他人』には一番であったり
理にかなわないことが 平然とまかり通ったり
本質がどこにあるのかを別として 物事が正されたり
初めに大前提があったのに いつの間にか無くなっていたり
望まなかったことを いつのまにか望んでいたり
望んでいたことを いつか望まなくなったり
相手を想ってのことが 逆をもたらせたり
自分勝手さが 逆に 相手のためになっていたり
意識しての行為が 無意識な効果を生んだり
無意識な行動が 返って 流れを良くしたり
それらを どの方向から見るのか
それらを どの角度から見るのか
そもそも 見るものなのか
聞くのか 匂うのか 触るのか 感じるのか
思うのか 考えるのか 想像するのか
人は 心の生き物だから
その時 その時に ひとつの事だけを していることは
殆どない
必ず 同時に 思ったり考えたり想像したり行動したり
何かと必ずしている
いつも世界のどこかで 何かが必ず起きていて
ここも世界のどこかだから 何かが必ず起きていて
そのあなた(自分)の中でも 必ず何かが起きている
とても とても 当たり前な 感じがするけれど
とても 本当にとても スゴイこと なんだろう—。
生きている ってことが。
先ず
無事 在る ってことが。
想像以上に スゴイのだろう。
これだけ 常に 何かが起きている世界で
生きていること 在ること それを
簡単に 説明することが 想像しきれてないのだから—。
。
未知色/希望色
。
『未知色/希望色』
明鏡ゆらぎ
こちら空間に
ひとつの存が零れる時
向こうの空間に
ひとつの存が還るのだろう
異空間に繋がる思考を携えられて
僕達の世界は
楽観に 悲観に
一心に 雑念に
いつの時も 常に慌しい感じがしている
与えられたのは術でなくチカラで
この空間の外側で膨らませる能力
その空間ではまだ ここに無いことを
創っては試して 消しては創る
どこまでも続けること 自由で
その果てし無く不可侵な空間と繋がるチカラ
たまたまの想定外は
粋な神様の贈り物 奇跡と名付けたんだね
希望に 悲観に 仮定
まだ知らない色や音にリズム
束縛無く広げていこう
まだこの空間には
零れて来ていないのに
でも この空間に在るあなたの
中に在るってことが
矛盾さえ成立させている
あなたそのものが存在力なんだね
あなたが在ること まさにLIVEで
白から黒の間には無い色で
あなたは 今も自由に描き続けているんだよ
自由創造図―。
『未知色/希望色』
明鏡ゆらぎ
こちら空間に
ひとつの存が零れる時
向こうの空間に
ひとつの存が還るのだろう
異空間に繋がる思考を携えられて
僕達の世界は
楽観に 悲観に
一心に 雑念に
いつの時も 常に慌しい感じがしている
与えられたのは術でなくチカラで
この空間の外側で膨らませる能力
その空間ではまだ ここに無いことを
創っては試して 消しては創る
どこまでも続けること 自由で
その果てし無く不可侵な空間と繋がるチカラ
たまたまの想定外は
粋な神様の贈り物 奇跡と名付けたんだね
希望に 悲観に 仮定
まだ知らない色や音にリズム
束縛無く広げていこう
まだこの空間には
零れて来ていないのに
でも この空間に在るあなたの
中に在るってことが
矛盾さえ成立させている
あなたそのものが存在力なんだね
あなたが在ること まさにLIVEで
白から黒の間には無い色で
あなたは 今も自由に描き続けているんだよ
自由創造図―。
宝箱
。
『 宝箱 』
明鏡ゆらぎ
晴れ渡る秋空
見上げて逆を想う
突然 雲が覆い出して
雨が降り始めたら・・・
例えば 気の利かない不運なんて
いつもそんな感じで イキナリ降ってきて
雨も その時の都合によって
不運にされたり 恵みだったりに成って
雨の先の時間は 別の出来事にされたりね
きっと 虹の下に宝箱があって
箱の中にはね 飴玉がたくさん入っていて
優しさ味 嬉しさ味 全部違う飴玉達でいっぱい
ひとつ 口に頬張ってみれば
未経験の風味に包まれて
イヤナコトとその向こう側にある
心地良さとの架け橋な味だったり
そんな こんな 今 思い描いた世界観が
自分の中にも 在ったことに今 気付いて
きっと 誰のココロにも宝箱があって
それを忘れてたり
無いことにした方が好都合だったり
だけど
やっぱり誰の中にもあるんだよ宝箱
思い描けたことが それを証明していて
どうせ 晴れの日には 晴れなりなんだから
雨降りの日なら 雨なりの想いでイイんだよ
なんて 広がる青空眺めながら
そんな感じを想っている
自分に対して 少し微笑んだりして
lalala♪
lala lalala♪
lalalalalala・・・♪

