空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -74ページ目

窓越の画家







『窓越の画家』

             明鏡ゆらぎ






四角い格子から 世界を眺めて


色んな自由(普通)を 想像した





たくさん描いた  数え切れない程


でも描いたそれらは  やはり描いただけ








太陽の下 


風の大地 


雨降る街並を


今 自由な心で歩いたなら 






太陽の下の光


風の大地の薫り


雨降る街並の音を




どのように感じるのだろう








誰もと同じ 街を 歩いてみても 違う感じ 



心の施錠も  それを解くカギも



いつの時も その心の中にある 「無いもの」だと




各々皆 知っている けど 適度にいつも否定的ー。













四角い格子から 世界へ出て



色んな自由(普通)を 感じた






思ってた程に 難しくはなかった



思ってた以上に 呆気なかった








世界は 何ひとつ 変わらなかった



だけど 眺める側が 感じる側が変わったから



世界はすべて変わっている









記憶の中 眺め  描いてた世界と


まったく同じなのに まったく違う世界









何気に 踏み出したあの時に


何気に 気付いたこと


踏み出した後だから 気付けたこと ひとつ








初めから無かった  



心の施錠は無かった





この世界には 元々無かった



描いていただけ だった










太陽の下の光


風の大地の薫り


雨降る街並の音に



己 か ら 触 れ に い け る


        そ れ が コ コ の 世 界 ―。













空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

ひとりごと











いま そこに見えてるモノは


どんなモノだろうか



見えているモノで 


ほとんどが判断されてしまう世界




そして 見えないからこそ


誤解や偏見が生み出される世界






その時 その時で


小さいことを気にしない


大きな余裕ある人間になったり




その時 その時で


普段なら気にもならない


些細なことに引っかかる人間になったり





同じ脳 同じ視力 同じ聴力でも


状況が違えば 同じ捉え方にならないこと


十分にある









一時的柔軟な授受力―。


逆接無き認知力―。



相手(対象)から 何かを聞いて 見て 思って


即座に


いや ちがう ―


はい でもね ―


そう だけど ―






即座に ってのが 


ある種 「流れ」のターニングポイントに


なってしまうこと あるかもしれない








クッション それが必要だ。 


思考の中にクッションをおいてみよう。





己の意見との違い また 持論 主観に



相手のカタチ(意見 発言など)を 



イキナリ直接着地させようとすると


なかなかにして 人間衝撃や反発が生まれ易い






衝撃として 受け止めないようにするために


クッション。





その 衝撃による反発(逆接語)が


必要以上に大きくならないように。





クッション= 一時的柔軟な授受力―。逆接無き認知力―。







なかなかにして 容易くは身に付かない優れモノ―。





ただし 一旦得ると 最高最強最優の武器に違いない。



相手や己を傷つけない 武器。







かき乱されること


冷静さを失うこと


流れを 望まぬ逆流・激流へと

変えてしまうこと





その類を 回避させてくれるチカラ。





穏流に導き なお より良い着地点や判断へと



舵を向けてくれるチカラ。






眺めたりんご(対象)には全く関係はないだろう



それはそう


だって



眺める(聴く・受け取る)側の  それなのだから―。







例えば 誰かに 早く仕事をやらせる。







違うんだ。



どうすれば その誰かが 気分良く仕事を進めれるだろうか





きっと大切なのは きっと 後者の方。







ただ単に それをやる場合よりも



それを好きでやる場合の方が良いモノが生まれやすい。




そして


何よりも


それを楽しんでやる者は 


当然それ以上のイマジネーションが生まれる。






これもまた 本題(仕事を早く進める)ことには 


関係ないかもしれない




でも


全く関係ない ことでも ないかもね。







なんて 時々考えたりする(^艸^)プププー










でも 腰痛(笑)




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なにかと~

バタバタしたり 毎日なんらかの問題や 


頻繁に理不尽な出来事や 上手くいかない人間関係があるのは 


ある意味 全然普通なだけに まぁ何とか出来ることが殆どなので


結局大丈夫な側のことと ある程度位置付けは出来る



また 腹立ちや 納得しがたいことに対しても ある程度の


忍耐は備わっている



だ~ が~ しかーーし  腰痛と歯痛はダメだ(笑)


そして 今 腰痛。。。


腰痛って なんとも言えない 不安感と孤独感に苛まれるよね_(._.)_


不安じゃないのに不安な感じ 孤独じゃないのに孤独な感じ(笑)



うん 腰痛が痛い。 文字にするとオカシいけど


要は 腰痛であることが非常に痛いー 帰りたいー 早く人間になりたーい


みたいな 今日 今 なうです(笑)




どーも みなさん こんにちわ  腰痛ゆらぎです(爆)





想伝水

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『想伝水』


          明鏡ゆらぎ





あのね 言葉ってなんだろうね

何だろうかなって思うほどね



不思議と 

言葉が言葉でなくなる感じがするね






時には声に乗って

時には 記号(文字)になって



ほんとだ

考えてみればみる程 

言葉じゃなくなる感じ


コレ なんだろうね






嬉し優しは 心の方で

悲し苦しは 心の方で



言葉の方じゃない 心側

言葉側のそれじゃない






きっと 言葉って存在って


例えば 空気が水だとしたらね

僕らが居る空間は水に満たされていて




いつも 僕らの心側から

染み込ませた想い達が

水中を波動になって 空間を伝う




そして その波動を受ける誰かが

染み込んでると思われる想いをね

今度は 誰かの心側から 感じにいく


そんな感じだとしたら



心と心の外側を

繋いでる空間を伝う波動の・・・類



その類が きっと 言葉なんだろうね(*^_^*)







例えば。


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『例えば。』

           明鏡ゆらぎ








例えば 今


次の瞬間に コトバを失ったなら




僕は その時 何を想って



どんな気持ちになるだろうか



全く単語のない世界を・・・











例えば 今



次の瞬間に 音楽を失ったなら



僕は その時 何を想って



どんな気持ちになるだろうか



全く音楽のない世界を・・・











好きや嫌い 高慢や謙遜


この世界には沢山 想 が溢れて


嬉しい気持ち 悔しさや後悔・・・




すべては 対象 が在っての 想で。。。



出来るならば 与える側が 


実は与えられている そのことに


気付けるような 心を育てて生きたいね












思えば 想


相手の心を表す 不思議な記号だ



相対するモノの 心と言う果て無い世界で


生まれくる それを 表す記号だね









在ることは 己と対象の 想を生み続けるから


価値がある とか価値がない なんて


そんな小さな物差しじゃ いつまで経っても感じきれない









いつも そう


在りのままでイイんだ  勘違いもあるだろうけど



善し悪しは 学んでいく類だから



浮かび想いやイメージは 否定よりも肯定の類だから





あなたが在るが為 より


あなたが在るが故 なんだよね。










例えば いま


あなたが 在ることが 


ひとつ想の世界ごと生み続けてることで 




あなたが 誰かの制限無き可能性が生まれる世界を



あなただから肯定出来てること


誰かの存在を肯定してること と同義で








誰も皆 人を不幸にするのは 簡単なことで


自慢や 嫌味を覚えればいい



だけどたった 一人だけでも 幸せにすることは


とても大変で  肯定することはとても尊くて








あなたの想  誰かの対象であり 


それぞれに存在の肯定




一日中 空を眺めても 想 は生まれ続けて



あなた誰かを今も 何かを今も




存在させている 凄い存在-。