ありきたりの一日の詩
『ありきたりの一日の詩』
明鏡ゆらぎ
お日さまが 東の山から昇り
暗い街の影を 西へと掃いていく
眠ってる木々の横で風が目覚めて
早朝を告げる鳥達があくびをする
金色の 光が朝風に乗って
夢から帰る 僕達を迎えに来てるよ
誰かを何かを 選ぶことのない時間が
こんなにも 貴方達を包んでいる
― 流れてる 昨日今日明日へと
あなたの今が無事 過去に育っていく
あなたの未来が真新しい 今に生まれ続けてる ―
大きく笑い出す 小さい赤ちゃんの声が
周りの大人達を 素直な心に戻してくれる
南中を 迎えた空の下で街は
小さな影を 探して人は歩いてるよ
それを眺めては 伸びをする野良達と
同じ大地に 違う時間を想う
熱せられた街に 揺れる陽炎が道の
近く遠くで 初夏を感じさせてくれてるね
突然鳴る クランクションに
簡単に立ち止まる街の流れも
音を発しない 心の痛みには気付かないもの
― 流れてる 昨日今日明日へと
あなたの今が無事 過去に育っていく
あなたの未来が真新しい 今に生まれ続けてる ―
風が止まり また風が吹き始める
夕刻を運びながら街を抜けていく
公園で遊ぶ 子供達は疲れを知らず
どこまでも 走り回ってははしゃぐ
群青の空で ゆっくり流れてる雲の
西半分が 揃って夕焼けに染まっていて
それに気付いたあなたが カメラを向けてすぐ
下ろして 勿体ないから この眼で眺めると言う
公園の横にバスがゆっくり止まり
帰りを待ってる聖母を見つけた天使達は
どことなく素直な 笑顔と甘えん坊な
表情を浮かべ 温かい手を掴む
お日さまが 西の海に浮かんでいる
高く低く揺れる波に 合わせて舟が海面を滑るよ
仰いだ空には 早起きの星がいくつか
待ちきれないと 群青の中 光放つ
山際から 夜影が街を染め始め
息が詰まる 街の深呼吸の時間が始まる
頑張った人も 力を抜いた方々も
強すぎない光の時間に 心の深呼吸する
― 流れてる 昨日今日明日へと
あなたの今が無事 過去に育っていく
あなたの未来が真新しい 今に生まれ続けてる ―
伝えたいなら 掴むことが先ずで
求めるのなら 与えることが先ずで
役に立つとか 立たないとか
価値があるとか ないとかなんて
生きている上で 成り立ってるほんの一部のこと
毎日の 中に 安心を探して 求めては
気付かずに過ごしているよ
あなたの意識の外側で優しくふわり
揺れているよ 誰かのための安心
与えるとか 与えられるとか
持ってるとか 持ってないとか
届けるとか 届けないのような
誰かに属してる類が安心じゃなくて
きっと それぞれの 意識の外側のふれあい
意味を求め 意味を探しては 悩む
意味なんて 大抵のもの達は 後付だから
コトバを話さない 赤ちゃんは
何を言いたいのだろうか
それを感じようとする時 誰もが
自分のすべて使って 何かを感じようとする
赤ちゃんにとって きっとそれが安心そのもの
― 流れてる 昨日今日明日へと
あなたの今が無事 過去に育っていく
あなたの未来が真新しい 今に生まれ続けてる ―
夜が昇って 街が眠りはじめてる
月明かりは 星達の光消さないように
優しく優しく 空を照らしている
優夜を眺め ゆっくり流れる時間の中で
温かい珈琲を 片手に 揺れる湯気を眺めて
その間を繋いでる空間すべてを
僕は 大切に想い眠ろう
明日の朝の光風を心待ちにして―。
流れてる 昨日今日明日へと
あなたの今が あなたの意識の外側で
無事 過去に育っていく
あなたの未来が真新しい
今に生まれ続けてる
すべては 同時のこと―。
ありきたりの一日のこと。
。
ひとりごと
。
理想 や 夢は 方角のようなモノ
その方向へ歩き続ける途中で
たくさんのこと
たくさんの時間を
身体と 心で 浴び続けている
この「続けている」と言うことが
どれほど大切だろうか
理想 や 夢 は 方角のようなモノ
但しあまり直線的に描き過ぎると
道は細くなり過ぎ ちょっとした壁で
簡単に塞がれてしまう
道は広く 時々曲がりくねったりすることすら
その道の上でのこと と言うくらい 広く
海そのものが 道であるかのように広く
ただ迷わぬように 進路を示す理想 や 夢 は ひとつ の方向
道を歩き続ける中では
実は選択肢はたくさんあって
実は選ぶ覚悟は 数少なくて
その迷いし時に
正しいことが 時々
一時的に理不尽な力に飲み込まれることがあって
それでも 自然の摂理から眺めて
利己ではなく善悪を軸とした太陽の下では
善には 圧倒的に 笑顔があって
笑顔をたくさん知る者は
同量の辛さ悲しみをも理解出来る力を得ている
また辛さや悲しみをたくさん知る者は
同量の笑顔を得ることが出来る
つまり そこで 器 が決まる
例えば
何も出来なくて苦しむ者の辛さ
何も出来なくて苦しむ者のために何も出来なくて苦しむ者の辛さ
両方はひとつの繋がった辛さだと
考えじゃなく心 想いで素直に理解出来る者
道の前半で知る時間を大量に浴びる者もあれば
半ば過ぎてから または満遍なく浴びる者もある
今の人生は 確かに一度きりだろう
ただ 何度も生まれ変わる中では それでも途中
時にはそう考えても イイんじゃないか
そう思ってみることで
視野が広がったり
許す力が増えたり
ペース配分が変更出来たり
それで 何も変わってないようで
スローモーションな劇的変化が 中で起きるかもしれない
理想 や 夢 は方角のようなモノで
その方向に向かって 歩き続けている時間の方が
思ってる以上に
気付いてる以上に
相当大切なんだろうから。
一瞬で 物理的に世界が変わることは なかなか無い
でも
一瞬で 世界を眺める自分は 劇的に変わるかもしれない
がんばろう。
うん。
がんばろう日本。
。
理想 や 夢は 方角のようなモノ
その方向へ歩き続ける途中で
たくさんのこと
たくさんの時間を
身体と 心で 浴び続けている
この「続けている」と言うことが
どれほど大切だろうか
理想 や 夢 は 方角のようなモノ
但しあまり直線的に描き過ぎると
道は細くなり過ぎ ちょっとした壁で
簡単に塞がれてしまう
道は広く 時々曲がりくねったりすることすら
その道の上でのこと と言うくらい 広く
海そのものが 道であるかのように広く
ただ迷わぬように 進路を示す理想 や 夢 は ひとつ の方向
道を歩き続ける中では
実は選択肢はたくさんあって
実は選ぶ覚悟は 数少なくて
その迷いし時に
正しいことが 時々
一時的に理不尽な力に飲み込まれることがあって
それでも 自然の摂理から眺めて
利己ではなく善悪を軸とした太陽の下では
善には 圧倒的に 笑顔があって
笑顔をたくさん知る者は
同量の辛さ悲しみをも理解出来る力を得ている
また辛さや悲しみをたくさん知る者は
同量の笑顔を得ることが出来る
つまり そこで 器 が決まる
例えば
何も出来なくて苦しむ者の辛さ
何も出来なくて苦しむ者のために何も出来なくて苦しむ者の辛さ
両方はひとつの繋がった辛さだと
考えじゃなく心 想いで素直に理解出来る者
道の前半で知る時間を大量に浴びる者もあれば
半ば過ぎてから または満遍なく浴びる者もある
今の人生は 確かに一度きりだろう
ただ 何度も生まれ変わる中では それでも途中
時にはそう考えても イイんじゃないか
そう思ってみることで
視野が広がったり
許す力が増えたり
ペース配分が変更出来たり
それで 何も変わってないようで
スローモーションな劇的変化が 中で起きるかもしれない
理想 や 夢 は方角のようなモノで
その方向に向かって 歩き続けている時間の方が
思ってる以上に
気付いてる以上に
相当大切なんだろうから。
一瞬で 物理的に世界が変わることは なかなか無い
でも
一瞬で 世界を眺める自分は 劇的に変わるかもしれない
がんばろう。
うん。
がんばろう日本。
。
ひとりごと
。
失望の地に 慈愛の光
時の中で
己の 立つべき場所を知り
上でも下でもなく その眺める視線の先
真正面に相手を望み
語りかけてくる その傷ついた心を
ひとつ また ひとつ と
丁寧に 惜しみなく 優しく
でも チカラ一杯 抱きしめるように
その光のベールは
生きるチカラを 注いだ
魂へ。 直接。
失望の地に 慈愛の光ー。
。
ひとりごと(雑談)
。
別に~ 怒りはしないし どつきもしないけど
議論をする中で 立ち位置を勘違いしていたことに気付き~
それでも なお引っ込みつかなくなって さらにゴリ押しを
始めるってのは なんとなく より一層惨めに見える。
熱弁 激論は 全然OKやけど それはある程度冷静さを保ってのこと。
冷静さを失って そして我に返り さらに取り繕うよりも
覆い隠そうと更なる熱弁を始め 相手を批判非難否定をするって姿勢なら
こちら的には議論は到底出来ない(笑)
まぁ 一応相手の立場があるから 話は聞いてはいるようにする
けれど そうなると もはや 会議会話ではない(笑)
途中から 特に形勢が思わしくなくなり始めたら 今度は
言い方が悪いだの気に食わないだの態度がどうこうって言いがかりを
付け出す始末。
それは感情の問題であって 本題には関係ない。
と言うより 誰も普通な態度ですけど~(笑)
こちらは どんな言われ方をしても それはそれ。
(もちろんムカつきは人並みにおぼえる(笑))
基準は とにかく話(伝え方ではなく 伝えたい内容を)を聞く姿勢を
とっとる。
まぁそれがホントは気に食わないらしいってのは 何度も経験済みなので
それに対してはもうムカつきとかは起きない(笑)
暴走列車と化した方を 変に諭そうすれば それはそれで
きっと今度は揚げ足をとろうとするのは大体想像つくから
なので無理に諭すことはしない
と 言うか 俺はそんなに偉くない(笑)
と 言うことで 会議?議論?熱弁?等々も要約無事終わりかけた時
「○○くん!これだけ言われて君は私に対して意見はないのか!!」 と
(決め台詞にそれ ゆーとは思ってたけど やっぱゆーたか(^^;)
『ええないす。あ でも ありますよ。 △△さんにでなく
別に~ 怒りはしないし どつきもしないけど
議論をする中で 立ち位置を勘違いしていたことに気付き~
それでも なお引っ込みつかなくなって さらにゴリ押しを
始めるってのは なんとなく より一層惨めに見える。
熱弁 激論は 全然OKやけど それはある程度冷静さを保ってのこと。
冷静さを失って そして我に返り さらに取り繕うよりも
覆い隠そうと更なる熱弁を始め 相手を批判非難否定をするって姿勢なら
こちら的には議論は到底出来ない(笑)
まぁ 一応相手の立場があるから 話は聞いてはいるようにする
けれど そうなると もはや 会議会話ではない(笑)
途中から 特に形勢が思わしくなくなり始めたら 今度は
言い方が悪いだの気に食わないだの態度がどうこうって言いがかりを
付け出す始末。
それは感情の問題であって 本題には関係ない。
と言うより 誰も普通な態度ですけど~(笑)
こちらは どんな言われ方をしても それはそれ。
(もちろんムカつきは人並みにおぼえる(笑))
基準は とにかく話(伝え方ではなく 伝えたい内容を)を聞く姿勢を
とっとる。
まぁそれがホントは気に食わないらしいってのは 何度も経験済みなので
それに対してはもうムカつきとかは起きない(笑)
暴走列車と化した方を 変に諭そうすれば それはそれで
きっと今度は揚げ足をとろうとするのは大体想像つくから
なので無理に諭すことはしない
と 言うか 俺はそんなに偉くない(笑)
と 言うことで 会議?議論?熱弁?等々も要約無事終わりかけた時
「○○くん!これだけ言われて君は私に対して意見はないのか!!」 と
(決め台詞にそれ ゆーとは思ってたけど やっぱゆーたか(^^;)
『ええないす。あ でも ありますよ。 △△さんにでなく
議題に対してならですが。 聞かれます?
でも今日は 話さないですけどね。』
「・・・・・・。」
で 不思議とここで会議終了(笑)
あー 疲れた。
またさらに腰が痛くなった(笑)
今日も整骨院予約しよ(^艸^)プププ-
。