空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -71ページ目

チカラの証明






あなたが辛く苦しい時




何でもイイ 何か一つ




素敵を探してみてください






例えば



すれ違った老夫婦の笑顔





例えば



久しぶりに聞いた雨音





例えば



梅雨時の晴れ間





例えば



音楽のある世界に生まれたこと








想像してください





例えば



難聴のダイバーが海中で

全身に感じる音ってどんな感じだろう・・・





例えば



盲目の画家は今


心に何を描いているのだろう・・・





例えば



ホームを挟んで手話で会話をするカップルの


想いの強さはどれ程なんだろう・・・






いろんな情景を思い描いたあなたは今




カタチは無くとも


確実に存在するモノに


触れていたのです





あなたにしか 創り出せない世界を



100億人居ても


誰一人として同じモノは生み出せない世界を




あなたは つい今も 生み出したのです





あなたには 素敵を生み出すチカラがあると言うことを



今 あなた自身が証明したのです





大丈夫!


OK!大丈夫だ!



まだまだ



まだまだ全然イケるぞっ!!








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

super rainbow


空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-







『super rainbow 』


             明鏡ゆらぎ









まだまだもっと必要だ




ドクターは いつもそう言って






風と雨のたまごを集めている






彼は言う





わたしの夢は







  わずか一瞬だけでいいから



  世界を虹で覆いたい





       ただ それだけだ ―









イメージが追いつかない感じ かもしれない 




壮大  では足りないかもしれない





でも




現実に 境界無き夢ある世界を。








きっと      きっと  その瞬間





大地での争いは 止まる―。







super rainbow



   -地球上が安心に包まれる-








たったひとつを  みんなで眺める瞬間なんて



人間如きに出来ないだろう





でも  





地球なら  どうだろうか。





悲鳴ではない 地球の声なら




世界を包み  人間の作った単位を 



安易に覆してくれるだろう





それが 地球のあくびであっても。








super rainbow。








汗だくスーツ野郎 In グランキィーブ



先日の話。


グランキューブへ行ってきました。


3月予定やったけど 震災で延期になった清木場ライヴ。



しかし その日に限って仕事が片付かず 先に行っててもらい


7時開演やのに俺が会場に着いたのは・・・・・8時40分頃(・・;





会場入り口で 「もう終わりかけ?やばい?」


って受付に聞いたら


「その勢いなら大丈夫です!」と 


良くわからない励ましを受け ながら案内され入場(笑)






前から12列目くらいの端っこに到着。


おぉ めちゃ良く見えるやん と汗だくの俺。


最初から居た感じに汗だくでスー野郎な俺。




ステージを見た。  


・・・・バーキーいない(笑) 



ちょうどバンドメンバー紹介してるところやった。



そして 清木場が紹介され 再登場!(俺は初見(笑))

(やっぱかっこええやんけ!)


そして歌い始める!



周りが揺れる(イイ感じ)

汗だくの俺も揺れる(笑)


周りがガンガンに腕を振ってのっている(イイ感じ)

汗だくのスーツ野郎もジャケット着たまま腕を振ってのっている(爆)




歌いながら ステージ端 俺等側にバーキーが!?


と その時 



指差してる!! え? 俺か!?


(ライブに行けば誰でも好都合に思う勘違いかなとも思ったり(笑))

人に指差されるのは気分良くないが どことなしか俺も正直うれしい気分(笑)


(Sには角度違って分かりにくかったらしいがMっちゃんが

「テロさん めちゃええ!」と言ってくれたので あながち

俺を指してると思ってもイイのかもと色々瞬間で考えながら)


なぜか 指差し返してる汗だくスーツ野郎(笑)


本当に俺を指していたかは実際わからない(笑)

でも そう思っておこう(笑)


順延の開催ってこともあり 空席が少しあって

俺の左斜め前が まっすぐステージ向かって空席

前半のステージでぽっかり空いていた端っこの席に

後半になって イキナリ スーツの汗だく野郎が現れたなら

まぁ気付いても不思議ない。

なんせ Teeを着て タオル巻いてる仲間の中に

スーツの仲間は数少ない と言うかほとんどいない

その中で スーツの上着を着たままでタオルして

参戦してる野郎なんぞ・・・・まさに珍獣やしな(^^;

まぁスーツの上着を着てたのは 多少目立つからと思って

我慢してたから 甲斐はあった(p_-)ok


MCで「今日は平日なのに仕事大丈夫か?ありがとう!大阪最高!」とか

言ってたし(笑)




さて ライヴはと言えば


めっちゃ良かった。

とにかくイイ。 

前回もまた絶対行きたい!!と思ったけど

今回もまた 前以上にそう思った。


あの熱い感じがたまらない。


後半だけしか参戦してないのに

正直 満足度は100%と言ってイイくらい大満足した(^^)


途中からやったけど ほんま行って良かったと(*^O^*)



元々学生の頃からRockばかりを聴いてきた。


なんか 清木場のハードではなくて でも決して緩くない

なんと言えば良いか・・・

「シンプルなネイキッドなロック感」 がとても好きだ。


生き方や性格は 友人ではないし本人ではないから


確かなことは知り得ないけど


それでも 言葉に表せない感じ=ROCK がどうも堪らない。





この日はサービスも旺盛で 


ステージ降りて1F席真ん中あたりまで


きてちびっこ探して マイク向けたりして 


本人も楽しそうなのが また満足度を高めてくれたのも事実(^^)





終わりに唄った曲 「今。」


いいなぁ。優しいのにチカラがある曲。


~前を向いて歩いて行こう 何かに心が崩れそうになっても

 前を向いて 唄っていくよ たった一つでも信じることが

 明日を生きる勇気に変わるから

 諦めずに 今を生きよう! ~



曲を作った背景は別として  

籠められた気持ちや想いが 前向きな詩で書かれていて

曲調は優しい感じやのに  聴いていると


“心地よく殴られている感じ” がする  「今。」




本当に良かったです。


―ROCK & SOUL-。




次の日 案の定筋肉痛になり 

翌々日には寝違えて腕が上がらなくなったのは予定外でしたが

まぁ 痛みがある間は 余韻としてまたイイものでした(^^)





空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






風が抜けたあとに









『風が抜けたあとに』


           明鏡ゆらぎ









早朝 目が覚めて



窓を開けたなら






風が抜けた跡に 



真新しい陽粒が揺れるよ









悩むこともなく 



苦しむこともないほど





与えられた命って



軽いはず ないのだから











夏の強い太陽の下に



秋の燃える山の麓に





冬にはまっさらな雪道が



春へと続いている









四季の継ぎ目が


交わり合ってる時間




それぞれの季節の間で


誰にも気づかれずに





まだ名前もない季節


まるで五つ目の季節








春から夏へと


夏から秋へと


秋から冬へと


冬から春へと






季節を連れてくる風



季節を繋いでいる風



季節を送る風



季節を迎える風









毎日を繋いでは


生きる辛さを 




生きることの凄さを


生きてることの意味を




夜明けに感じて


夜明けに探して



生きてるあなたの




苦悩の溜まりを


風が吹く度に




浄化してくれますようにー。


















早朝 目が覚めて



窓を開けたなら




風が抜けた跡に 


真新しい陽粒が揺れている







時々 悩みながら


時には 苦しみながら




与えられた命が


今日も確かに育ち続けている









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








蓮の花のように

空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと--hasu_004_s2.jpg






『 蓮の花のように 』


       明鏡ゆらぎ









責めないで 怯えないで 優しき心を



切なさと 情けなさで 苦しむこと



あなたの 間違いじゃない






気付いてる 分かってるんだね あなたの心の本当



辛くても 苦しくても 許してしまう優しさが



その優しさが 己をまた 苦しめることを







 願う 縛られた 手錠から 解き放たれること


 描いては そのことは 誰かを許さないこと 


 そんな錯覚に縛られてしまう




あなたの優しさの花 真っ白い花



積年の後悔や恐怖で堅くなった大地を



柔らかく解きほぐしていく強い根を持ってる



本当の太陽へ 向かって花ひらく










流れ込んで 溜まり続けて 沼地になった池でも



どれほどの 怯えと恐怖に満ちた心であっても




陽が 届かない 森の奥 薄暗い場所


そんな中でも 真っ白な花を咲かす蓮のように




何が正しく 何が間違いかなんて


その時代に作られた 物差しで計っても 導けないけれど



真実はいつも あなたの中 白い花が知っているはず





いつの時も 真っ白い花を 咲かせている


優しき心が栄養だから







神様は 見ている



神様は わかっている



だからね




真実のある場所に 白い花を



咲かせてくれるのだから






どれほど水が濁った沼地ででも


真っ白い花を 咲かせる 優しい 


蓮の花のように




根っこが吸い上げた水がどれだけ 


淀んでいても 茎の中で 浄化されるのは


素直さがあるから 





時々疲れたり 虚無になったりする日があっても



木陰から見上げる 太陽に向かって



白い花を咲かせてる こと



気付かないのは 白い花自身かもしれないね





優しく咲く白い花


神様がくれたのは


強い根っこだけじゃなく


本当に凄いのは


淀んだ水さえ浄化する


あなたの 素直さと言う 心-。
















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