曖昧模様
『 曖昧模様 』
明鏡ゆらぎ
あなたが海へ向かうのは
風が 海から届けられて
それを受け取りたくなっただけ
それくらい 他愛のないことでイイ
これと言った理由は邪魔なだけ ただ
ひとつ なんとなく が丁度イイ
ほとんどの眺める景色が
ゆっくり過ぎて あまりに無変化で
あってくれるのは 海だけを見たから
決めたひとつだけを 眺めたんじゃなくて
普通に 視界に 入りきらない海を
近づけば とても大きなタンカーであっても
海をゆく ちいさな船と 大して 変わらなく 思える
吹いた風に 任せた波がうまれる
青空は青に 夕焼けには赤に染まる
無風時は宇宙を 強風の時は何も 映さない
今日も 目の前の海に
何ひとつ 無理を 見つけられなかったー。
あなたにもきっとある あなたの景色を
時には もっと素直に 眺めてみませんか
嬉しい時は微笑むのだから 辛い時は泣けばイイ
ツイてないとか 上手くいかないとか
理由 探しばかりで 疲れていませんか
何かひとつ だけで 誰も 否定出来ないから
時には 自分を褒めてみませんか
誰にだって きっと 受け取ることが出来る
誰もが 海を 眺めた時の 心地良さに
これと言った 理由なんて 探さないのだから
夜になって 風が海へと
向かいはじめるのは
朝に 海から届けられたから
そんな感じの 理由でイイ
これと言った理由は探さない ただ
ひとつ なんとなく ね
そんな 目に見えない確かな曖昧が今日も
地球を繋いでる。
。
your seal
手に持てる荷物は限られている
でも
あなたの中にある倉庫は無限の広さがある
そこには あなたにしか意味を成さない
あなた自身が集め得た大切で
決して消えることのない財宝がたくさんあります
それを経験と言うのです
その財宝は
気付かずとも
普段からあなたの心を守っていて
いつか倉庫から取出し
あなたの武器に変わる時
より一層 輝きを増します
ただ
この武器は
攻撃力ではなく
弱った心に チカラを吹き込むためのそれです。
直面する壁 難題を前にして
辛い 苦しい「だけ」で終わらせたくない
勝利であれ 敗北であれ
「無駄にしたくない」
「無駄に属させはしない」 と
ふと 思わせてくれる 気。
対峙する問題だけに
視野が奪われ 思考が埋め尽くされそうになっている時に
そこに刻まれた あなたから あなたへの
理由の要らないメッセージを受け取れるのは
過去ではなく
その時その時の 「現在だから」
なのでしょう。
。
Positioning
。
『Positioning』
明鏡ゆらぎ
一から十二へと繋がる半ばの頃
空が地面に殴りかかった
浄空水で大地は満たされていく
半期で溜まった諸々が 洗われていく
気がつけば いつもそうだ
なぜ気付かなかったのだろうなんて
後悔側の意識だけを大切にして
気付いたことの大切さには気付かない
大切だって 言葉にすれば
ただの記号でしかないけど
意味を想い 気持ちを想うと
記号が記号ではなくなるから
当たり前に 扱っている
僕達の当たり前には
扱いきれていない 気付いてない側の
当たり前が まだきっと あるのだろう
正しさだって きっとそうだ
固定された一つだけ ばかりではなくて
間違いではないだろうモノ達を
先ず認める始まりも 正しさで
何か一つを 単純に
続けることだけが継続ではなくて
例えば同じ味が 飽きられないように
僅かずつ向上していくことが継続で
例えば 理由があって何もしないことは
何もしないことを している行動であったり
大切なのは 大切自身を
ちゃんと大切にしているかどうかの 前を向いた 自問自答ー。
一から十二へと繋がる半ばの頃
空の想いが大地に降り注いだ
半年かけて溜まった蟠り達を浄流する雨を
ここでは 梅雨と言う記号で 表すらしい
稀にある雨の止み間に
当たり前の 晴れ を大切に想いながらー
************************
だぁ~よぉ が頭から離れません(+_+;
恐るべし じゃがぽて仮面…
ある時は じゃがいも♪
ある時は ぽ・て・と~♪
(笑)
ひとりごと
。
モノゴトの流れは
実は 思っている以上に 単純で
単純なのは
1本の線は 必ず始まりと終わりが繋がっているからで
ただ
その時 その時が あみだくじ のように
いくつかある であろうドアを前にして
毎度 選んでは 扉を開け 進み また 選んでと
繰り返す中で 最前後しか 記憶に残りにくく
ひとつひとつが 独立した扉として思っている その時と
同時に
ひとつひとつは今に 繋がってきたと思っている その時が
混在し 時にそれが 襷掛けのような
勘違いを招くことがあるのだろう
そうなると
今にとっては 良い(楽)ことであっても
全体的(この先)においては よろしくないであろうことを
感覚の襷掛けで 都合良く 納得を導いていた自分が
在ったりすること があって不思議ではない
またそこに 意地と呼ばれる つっかえが
立ちはだかったりすると
1本の線は たちまち団子結びのように絡み
ひとつの流れが 伝わって来た波が
上手く伝わりにくいものにしてしまうのだろう
誰しも色んなことがあるこの世界で
なかなかまっすぐで 団子結びなどのない人なんて居なくって
でも 同じように
誰もが すべてが上手く流れに沿って
モノゴトが進んで欲しいと願っているもので
もしかしたら
色々と 絡み合った結び(思考や思い込み・意地)を解くために
この世界に産まれてくる時に
神様がすべての者に
手渡して 持たせてくれたのが
素直 なのかもしれませんね
時に 望まぬとも自ずから複雑化させてしまった
流れを 素に直してくれるチカラー。
したいことをする とか 利己的に などではなく
素(もと)とは 自分をも含めた大きな流れに沿うことで
そこに ちゃんと回帰出来るチカラ
そして ただ単に 戻る と言った類ではなくて
素の流れに 回帰する時には
きっと それはそれで 何かを得ている
それが 素直さ の本当のチカラ
なのかもしれませんね(^^)
なんてね~(笑)
あーい とぅいまてぇーん~♪
そーいや ですよ どこいったんやろね(笑)
ー 1/60億のひとりごと ー
。
feel relieved
。
『feel relieved』
明鏡ゆらぎ
人には 上手く 言えないことや
伝え 切れない 悩みがあって
太陽の下で 自分だけ
光が 当たらないと 感じる ことも あるだろう
自分が 自分らしくない と
自分らしさを知らない自分が思うから
そんな 自分を 好きになれずに
また自分で 自分から離れていく感じ あるだろう
空には 星が
まだ 見つかってない 光が
あなたに 気付かれないまま
あなたを 今日も そっと 照らしている
傷を負った優しき人よ
頑張りはまだ報われないけど
その頑張りは これからのあなたの歩く道を
優しく照らしているよ
今は まだ あなたに 気付かれないまま
報われない頑張りは ただの無駄ねと
悲しさ隠して 笑うけど
誰にも上手に伝え切れない
泣きたいほど悔しい 本当の気持ちが
あなたの歩く道を照らす光を 強くする
人には 上手く 言えないことや
伝え 切れない 悩みがあって
太陽の下で 自分だけ
光が 当たらないと 感じることもあるけど
でも あなたもまだ気付いていない光が
あなたを いつも照らしてることに
いつか気付く でしょう
報われなかったあなたの頑張りが本当に報われること
今のあなたが 未来を照らしていることに―。
。

