空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -68ページ目

うたたね日和






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-















『 う た た ね 日 和 』



            明鏡ゆらぎ










夕 方 に な っ た ら 起 こ し て あ げ る か ら






ま だ も う ち ょ っ と お 昼 寝 ま っ た り の 中 で










真 夏 の ひ と と き   窓 の 外   街 の 音






か す か に 聞 こ え く る  転 寝 の 時 間













ほ ん の り と  簾 ゆ れ て   風 が 滑 っ て い く






君 を 包 む   熱 の 粒  見 事 に 掃 い て い く










庭 先 か ら  染 み 込 む の は  緑 葉 の 風 揺 音







何 故 か 蝉 の 叫 び よ り





と て も 鮮 明 に 聴 こ え て く る









ま る で   流 れ る 時 間 の 外 側 か ら





眺 め た 空 気 感 の    よ う な。
























西 の 空 が   紅 く 染 ま り 始 め た ら






迎 え に い く か ら ね  浅 い 眠 り の 前 ま で











夏 の 日  短 い  お 昼 寝 か ら  お か え り







君 の 周 り に 揺 れ て る





素 直 な 眠 気 と 微 笑 み








ど こ と な く 懐 か し い 記 憶 の 匂 い と 







優 し い ま っ た り 感 の 混 じ っ た






ひ と と き を  時 々






届 け ら れ た ら       い い の に な ぁ。












そ ん な 気 持 ち で 今 日 も  







言 の 葉 を      揺 ら す 。










空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-



















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   おい!おい!おい!おい!おーい!




   ちょっと ちょっと ちょっと ちょっとーーーー!!






  いくらなんでも   それは





   手を抜き過ぎやろーーーーーーー(・o・)




 
空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


   

The endless color 






『 The endless color 』


                   明鏡ゆらぎ








「終わらない」 を生み続けてる


歩く道 すべてはその中に





一喜一憂 喜怒哀楽達を乗せて


終わらないは続いてく








時には花が咲いたと喜び


時に花が枯れたと悲しんで





いつでも互いの 感情に触れ


感情に触れて 共感が生まれてく






唯一の二色から 生み出されし色



生み出されしその色を



その色を「幸せ」と神々は名付けてくれた







スランプで濁っても 


そこから新しい色が


生まれ 終わらない色は生まれ続ける






自分だけなら 心


相手が在って 想





相手の心が 在ってくれるから


在ってくれるから 


初めて「想い」と成れるんだろう













「終わらない」 それをカタチにしていく


終わらない色を 生み続けてる






楽しい 辛い 悲しい 嬉しい 


すべて唯一の色 世界を彩って




まるで僕等が生きる大地の景色みたい









空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-









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   スランプや不調の向こうにしか生まれない



  とても素敵な色が在って それは



  きっと 


  とても尊く とても素直な 色なんでしょうね(^^)


悪魔と地雷







『 悪魔と地雷 』



             明鏡ゆらぎ










部屋の片隅から1つずつ


地雷を敷き詰めてみました






あまりに素敵な光景に


1つ抱きしめて眠りました






   それはもう 心地良くて


    いつになく・・・よく眠れた










目覚めて 涙目を開いて見渡すと


地雷は無くなっていました





敷き詰めたはずの地雷の


跡から花が芽を出していました







  それはもう 恐ろしくて



     心が怯えてしまった





当たり前が 当たり前でなくなった時に


どうしても それを 受け入れられずに





真実相手に 疑いをかけ 


正当化しようとしています 






いつものように 善は綺麗だと


決め付けてきた僕は






枯れることなど 考えもせず



目に映るモノだけに感動してきた













誰にもその姿を見せられず



膝を抱えてままで





気付かれないように 肩を震わせ



悪魔が声をあげずに




すすり泣いていました









場所を問わず 時間を問わず 



彼はいろんな人達の 心をすり抜けてきました







その中で「悪」と呼ばれる 



地雷を集めては 持ち帰り



部屋に並べていました







すべての悪と呼ばれる


心の一部を ひとりで



引き受けてくれたお陰で






この世界に「善」が出来ました











時折 零す 彼の涙は



とても 透き通っていて



とても素敵で 



とても素直で



無数の地雷を「花」に変えていきます







彼の涙を感じることは 誰にも出来ない



それを知っているから





声も出さず 姿も見せず



今日も悪魔と呼ばれながらも



地雷を集めています






人間の中の「悪」と呼ばれる心を


「花」に変えるために・・・








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-











心の闇を喰い 



闇を喰われた心には光り生まれる



涙を流さず泣いている悪魔


彼がいるから 善も生まれる



逆もまたしかり




だから神様は彼を天使とも名付けたのです。




                           -2006.8.9 「悪魔と地雷」-







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-








Interconversion






『Interconversion』

        明鏡ゆらぎ










怯える小さな手が強く




大きな小指と薬指を握った







伝わる心細さから受け取った




愛らしさと新しい勇気









荒天の訪れに応えて




木々が釣竿のように撓った






やがて来る嵐を前にして




大丈夫と そっと微笑った









いつもと違う空気感に


ドキドキ混じりの武者震いして




見上げくる素直なその目に向かって



普段通りに微笑んだ












大粒の長い雨が縦に激しく降り出したら



風が唸り 横に吹いて 街に波を浮かばせるから






窓の外 いつもと違う 新鮮な自然の威厳




賢く眠り 目覚めた時には きっと



いつもより優しい朝が




待っているから 大丈夫だから 




ゆっくり安心して おやすみしよう
















怯える小さな手がしっかり




大きな小指と薬指を握った







伝わる素直さから受け取った




無敵になれる 不思議な感じが





しっかり握る小さな手に





届けたのはとても素直な 安心感―。


























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  大型で強く そして足の遅い台風6号くん 近づいてますね


 小さい頃なんとなく台風の夜が好きで(不謹慎やけど)(笑)


 なんともいえないドキドキ感と言うか 新鮮な感じと言うか


 いつもと違う空気感に 怖がりながらもわくわくしてたこと


 覚えてます(^艸^)プププ-



  なんか 修学旅行の夜中的な 良く分からないテンションといえば

 伝わるかな(笑)




  にしても~ 相当降るみたいやね・・・・予想で600mmとか。


 1ヶ月の平均が200mmくらいやから 3カ月分(・・;

 
 てな訳で 6号くんのせいで 昨日も出勤して 3連休が普通の土日に


 なりました  (。・_・。)凸F●CK'N6号くん。 





  では みなさんくれぐれもお気をつけて~!




 そー言えば 昨日 愛菜ちゃんと福くん 振り付け間違ってましたね(笑)


 どう転んでも可愛いなぁ~(笑)  俺が何か間違えた時なんて・・・・_(._.)_






 



ひとりごと




毎日毎日 昼も夜も暑い(笑)

(記憶無いまま服を脱いでるみたいやから 夜も暑いはず!)




けど 今年は節電で暑い中 梅雨明けまでスーツを上下着続けて



少し慣らしてから 夏使用にしたことが



結構 イイ効果が出てる(多分)





暑いのは暑いけど 暑さにやられてる感は



去年より明らかに少ないことを実感出来る(多分)




でも上下スーツ頑張りすぎて 初めて汗疹出来た←ある意味やられてる感あるやん(自爆)





とは言え まだ夏になったばかりやから



本当に暑いのはこれからやねんけどね(笑)



夏日→猛暑日→酷暑日→劇暑日→限暑日→○暑日・・・・


さて○には何を入れたろかいな(・・; 溶とか あ 全無理とかどやろ。。。







 最近なんとな~く 思ったこと



なんかや~


雰囲気が 落ち着いた感じの方々と


雰囲気が ふわふわしてる感じの方々と


両極の人種が増えた? 真ん中のタイプが減った?


そんな気がするねんけど・・・気のせいか(・・;


それとも暑さのせいか(・・?


政治のせいか?


まぁまぁもちろん理由として 震災の影響ってのは


大なり小なりあるんやろうとは思うけど


あ でも 別に震災無関心って場合の方も無いことも無いわなぁ 


んーー わからんっ わんっ。




別に何ごとにでも一長一短があるので 


どちらが良くて どちらが良くないとかの話では全く無くて


つかもはや良い悪いは別にどうでも良くて~


ただ なんか両極が増殖した感じを受けるので


なんか~ 妙に分かりやすくなった気がするなぁって感想(^^;







で もうひとつ思ったこと ってか 再認識したこと



えっと。     パス。


と言えばええんか  


モノゴトの受渡と言えばええんか。



出来事に対しての連携 と言えば近からず遠からずか。


とりあえずイメージしやすい パス としよう(笑)



モノゴトの一連の流れと結果は  


気持ち有無に 相当左右されやすい。


当たり前っちゃ 当たり前やけど。 

ま 運! とかもあるし(笑)




でも その当たり前が 結構 相当 超大事 って。






相手にパスを渡す時   


なるべく受ける側が 次の動きへスムーズに進めるようなパスがイイ。



でもって~  どんな?? じゃなくて。  


今回の再認識は  そのどんな??  の内容でなくて 



そう「思って」 そう言う「気持ちが入ってる」パスが大事。

ってことの再認識(^^;




良くスポーツで言う


活きたパス。 活きたボール とでも言いましょうか(笑)




要は 出す側は  出す側の状況だけで判断するのではなく



受け取る側にもちゃんとなって 「一連の流れ」として



パスを出そうと言う気持ち。



また それを分かって(イメージ)して 態勢に入る受け取る側。



だから この受け取った側の人が 次にまた誰かに渡す時



「一連の流れを大切に繋げよう」って気持ちが入ったパスを


出し「たくなる」 ような パス。




あくまで理想上のことになるけど 気持ちは あってイイ。

要するに イイパスを受けとった経験があって


そのイイパスを届けてくれた相手へ感謝した経験があったり


またまた 

こんな感じでパスを出してくれる方がおるんや~ って気付かせてもらったり とか 


自分はまだまだ イイパスだせてないなぁ や もっともっとイイパスを


出せるようになりたい 等など


感謝や反省を 素直に感じれた経験がある方は


いずれ 自分の出すパスは また さらに先で 自分がそう思わせようと


なんて思っていなくとも  相手が そう感じとってくれる


そんなパスが出せるようになる(なってる)  んやろうなぁ (個人的考え(笑))なんてこと。








これって その時その時だけじゃなくて 


結構 日常に当て嵌まる部分がある。



すべてと言えば 重すぎたりしんど過ぎるやろうから


もち常ではなくて  ま ある程度 程よく


各々の器量で 普段からそう言ったことを積み重ねている方って





いざと言う時に  



気付けば  すでに 周りが自然と 


良いポジショニングをとって「くれて」るモノ。






きっと 良い(気持ちの入った)パス。 

活きた(自分の都合でなく相手を想っての)パス。


の最大の『在り難さ』は ココにあるんやと思う。








なんて~ね(笑) 



エアコン利いた事務所で  まだだらだら~ と勝手なことを

書いてしまった(爆)  ま 毎度の独り言なので(笑)







ちなみに余談ですが~ 今朝 出勤してデスクに着く前に


元上司から 「○○く~ん この書類を作ってくれへんかなー」と


言われたので


「あ 出来ますけど 嫌です。」 



と 気持ちだけでパスをスルーした(。・_・。)ヤダー。


だって自分で出来るやん。 


自分でいつも出来てることまで頼むなよ ゴラァ。






はい! 決め球はいつも曲がるストレート ♪



こんちわ。 ゆらぎです(。・_・。)イェイ