空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -54ページ目

心透浄歌





『心透浄歌』

     明鏡ゆらぎ





木漏れ日が奏でている 囁くように


きっと森林浴ってこう言うことなのかな


なんて思ったり






揺れ葉の音は 聴く類じゃなくて


染み込む・・・・・そんな感じ




すり抜ける  カラダが透明になってくよう


まるで クリアな水の中を 光が抜けていくように




さっきまで 騒ついてた 幾重もの糸たちが



いとも簡単に 解けていくように





ココロが 自然に 濾過されていく



目を閉じて  森の中   神様と待ち合わせ―。






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

むしろ。





出る杭は 打たれる。




ほぉー。


んふふ。



出る杭で トンカチを粉砕だよ(笑)




接続詞。





要するにぃ~


要は~



ってね




接続詞じゃないんだよ。




はい やりなおーし!





(笑)



よりも。







幼い頃を平和で楽しかったなぁと思うよりも




いつも今が めちゃくちゃ良かったなぁ




と 少し先で思えるように



いつもの いま を がんばる。






その先の。





開き直る。




それは




精いっぱいの努力の その先で




初めて使えるコトバ。