空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -53ページ目

瞑想TIMES




『瞑想TIMES   -冬の帰り道-』

明鏡ゆらぎ






凍えるような帰り道を 


いつものように歩いてました 



なんとなく見上げた空には


いつも以上に輝く 星達がそこにありました




数か月前に 見た時より


なんとなく今日は 近いな





地下鉄を降りたら地上へ


繋がる階段がありました



上から流れ来る風が


いつもより尖ってるようでした



数か月後には この流れ来る


風の角も取れているだろう





毎日何か 物足りないような 無いモノ強請りの国で


毎日何か 物が溢れて 捨てられ続けています




増え続けるモノの中で


消えゆくモノ達の輝きが増しますように。









朝 ふわりと甘い香りの中 


夢から帰ってきました



メープルシロップが優しい 


トーストが迎えてくれました




何ひとつ 消えないことななんて


この世界では無いかもしれないけど




消えて無くなる ただ無くなる


1から0へ ではなくて



消えてなくなる時しか 受け取れないモノが


新しく生まれたりしています




リアルタイムでは 体感しる時では


絶対受け取れないモノがあって



時間が経ってリアルタイムでなくなり 


その瞬間でなくなった瞬間から


想い出 が生まれるのでしょう











凍えるような帰り道を 


いつものように歩いてました 



なんとなく見上げた空には


いつも以上に輝く 星達がそこにありました




もしもその星の輝きが 


何万年も前に放たれたモノだとしたら



もしかしてもう今はその星が


燃え尽きてしまっているとしたら




想い出をリアルタイムで感じる


それもまた 出来ことの類になりました





今日もまた 僕のすぐ傍で


成立した矛盾が 無事生まれから



凍えるような いつもの


帰り道がなんとなく 嬉しくなりましたー。








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-


灯す。







光の射す方を 探そうとするから 





行く前に すでに迷ってしまう






行った先に 自分であかりを 灯す気でいれば





どっちにだって 進んでいける。











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 あ どーもー おひさしでーっす!


 なかなか書く気も書く時間もなく~ プチ放置状態(笑)



 ちゃんと生きております(笑)




郵便局未来支店








『郵便局未来支店』


           明鏡ゆらぎ









・・・・うん  そう



誰もが その時の 辛さなんて




いつも 最大級だから




軽く息をね かけられただけで  




壊れそうな感じ になってしまうもの




だけど・・・












いつか 今の自分を未来から



優しく眺めるあなた自身がいて





時々頼まれるんだ 1通の葉書



それが僕の仕事 時空郵便







それぞれのあなたにしか 読めないよ


それぞれのあなただけへの葉書だから






「ありがとう。 今の君が  今を踏ん張って


くれたから こうして今ここに  無事 僕が在る  


ありがとう。 」








いつか 君がまた 苦しみに



崩れ落ちそうな君を 見た時は




届けるよ 君から君へ 時空を超えて。





時空郵便 葉書左上の部分





             「希望」の切手―。







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

そのために。









 「もしも もしもね


 過去に戻れるのなら きっともっと


 丁寧に 大切に


 毎日を生きてみせるんだけどなぁ。。。」








何を言ってるんだい?










君は そう言って





未来から 今に 来たんじゃないか。


















そうだった。






確かにそうだったよ。






また





同じこと繰り返すとこだった。。。












何かを始めるのは 今「で」イイんだよね。







やり直したいなんて 




残念な思いばかりの過去にしないために。










未来にとって 今は 過去。







どんどん変えていけるんだ。










『 作り直すことは 決して やり直すことではない。 』



 ベクトルは常に前を向いている。








 単に表現の違いだろ。





 誰かがそう言っても全く問題ないな。







ただ





確実にね




    スピリットが違うんだ。
















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春に気付けば。





空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-






『春に気付けば。』

明鏡ゆらぎ







小 さ な   さ ら さ ら 


木 漏 れ 日 が 揺 れ る




ま だ   今 の   時 期 で は


弱 々 し い け ど






や が て 北 か ら の 風 が   去 っ て



大 地 が   ゆ っ く り 温 も り   始 め る




植 物 も   虫 達 も   も う 少 し だ け お や す み









誰 も が  今 を と て も  



辛 く   動 け な い 時 が あ る け ど




心 に  吹 く 北 の 風 は  必 ず 去 っ て い く か ら







や が て  温 か い 日 差 し が  巡 り



ゆ っ く り あ な た を 温 め 始 め る だ ろ う




優 し さ を 感 じ る 時 に は



す で に   春 の 中 に い る か ら







ゆ っ く り ゆ っ く り と  染 み 込 む か ら



ゆ っ く り ゆ っ く り と  温 め ら れ る か ら




あ な た の 心 が   春 の 気 持 ち の 時



そ の 微 笑 み に  い つ も 一 番 最 初 に 気 付 く の は



あ な た じ ゃ な く て  僕だからー。









小 さ く   さ ら さ ら 




木 漏 れ 日 が 揺 れ て い る





ま だ   今 の  時 期 は



弱 々 し く て い い よ 



そ れ で も 確 か に 揺 れ て る こ と



そ れ が う れ し い こ と な の だ か ら 。






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