FAMILY
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『 familiar 』
明鏡ゆらぎ
合言葉は 思いつき いつだって 企んで
仲間で 仲間を 神輿にして 驚かす
騙しても やられても ベクトルは 同じで
行きつく ところは いつも馬鹿笑いで溢れてる
立場や地位やプライドは 盛り下げる要因になるだけ
それらを笑いながら捨てた 時にだけ
初めて足を踏み入れる 景色や世界があって
共鳴し合う 快感の響
止まらない時間中に 同じ記憶を刻んでいるから
もっと時を重ねた後に 同じ記憶で笑い合える
今はまだ収まりそうにない贈り物を
仲間同士で贈り合っている
合言葉は いつだって 未来を 企んでいこう
それぞれにしか見みれない それぞれの景色や世界を
時々 仲間同士で 惜しみなく交換しながら
時々 分け合いながら 未来を 企んでいこう
もっと時を重ねた後に 同じ記憶で笑い合えるようにー。
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五秒後に
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有り難くも 相変わらず そこそこ忙しい日々を送っている
しっかし6~8月 そして10月の案件まで出てくると
もはや今が何月やったっけ? と感覚がおかしくなることも多々(笑)
それでも 仕事があるってことは どう考えても有りがたいことでー
多少のゴタゴタやトラブルは 仕事があるから発生すると思えば
まぁ納得のうち(^^; と イイ感じを書いておいてっと
ところで~ 時に あ そこはそーじゃなくてー もっとイイ感じで流すのが
気配りやろ ってありませんか?笑)
うちにも なかなか変わった後輩がいて その変わったってのが
なんでやろ・・・妙に笑えん感じと言うか どことなく イラっと
くると言うか すべてにおいてタイミングが全部違う と言うか(笑)
こないだデスクで 仕事をしていたら 後ろの席から談笑が聴こえてきた。
どうも社長が来て その後輩と色々話をしてるようで どうだー順調かー?
とか PCはどーだー いや~すこしPCが遅いのでファイル開くのが~
そのPCってまだ新しいんだろ? でも 調子が悪いからと言って わざと珈琲を
零して 壊して買い換え申請するやり方は もうゆらぎくんが前に使った方法だから
通用しないからな~とか(わざとじゃねーって!) あ でもゆらぎさんのPCの調子
が悪くなったのは珈琲じゃなくて その前にラーメン零したとかじゃなかったですか?
とか(おい。バラすんじゃーねー。 しかもその辺で話を変えて あ ゆらぎさん今忙し
いのでそっとしておきましょうだろ!?) 何?そうやったんか だから申請する前に
PC注文して 購入申請を承認した日にもう新しいモノが来てたんやな!(そのとおり。何が悪い。)
新しいPCは早くていいやろうね~(社長) いいっすよねー(後輩)早く俺以外の話題に変えろ。
容量も大きくて 画面も薄くていいだろうね~(社長) いいっすねー(後輩) イイよ このPCイイから だから
もう俺に関係ない話をするか どっか別の場所でやれ。
でもずっとこんな感じが続く・・・明らかに俺に聞こえるように言ってる・・・・
あの黒い色やフォルムもいいよなー(社長) ええっすねー(後輩) 二人ともしばいたろか。
・・・・集中できん。 なんせ俺の後2m圏内でわざと俺を会話に巻き込もうとしている。
しっかし ゆらぎくんは忙しい風に仕事してる感じを出すことにおいては一流だな~(社長)
この期に及んでそんなこと言うか。
ほんと忙しそうな感じですねー(後輩) ←お前 忙しいの知っとるやろ(苛)
ゆらぎくん~ ちょっと面白い話してるんやからそろそろ入ってこないー?? 入るかよ!
いつもの感じで入って来てくださいよー(後輩) お前の歴史から明日って言う日を消したろか。。。
マジ忙しい時に しかも爆忙 しかも急ぎなのを知っているヤツが居るのになんで・・・ウザ過ぎる。
なので 隣のシマの総務部長&社内に聞こえるように 大きめの声で言った。
『総務部長! 社長が仕事の邪魔をしてきます!どうしましょうか~?』
しーーーん。
総務部長苦笑。
俺知らんぷり。
後輩:いやいや邪魔してないですよー!!! ←違う そこは あ すいません 僕です。でいい。
社長は5秒後に帰った(笑) HE'S GONE。
しっかしー 後輩君 頼むよー。 君がどんだけ社長の機嫌を取ろうとしても無理やできっと(笑)
なんせ 君 以前 社長に向かって
『弊社はですね~』 って言ったことあるしな(・・; ←その近い方は・・・完全に ナイしな
今度邪魔してきたら 二人を始末しました。 って言う始末書書いたろか。
あ でも出す相手を始末したら出されへんな(笑)
OK 始末予告書 って作ろ(笑)
では 良い週末を☆
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青い鳥
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『青い鳥』
明鏡ゆらぎ
未 来 か ら 贈 り 物 が 届 い た
色 褪 せ る こ と の な い
ま だ 知 ら な い 未 来 の 想 い 出
色 が 無 く な り カ タ チ を 失 う
記 憶 を た だ 大 切 に し て 一 回 り し た
追 い つ く こ と も 出 来 ず
離 れ る こ と も 出 来 な い
時 々 聴 こ え な い 声 で 鳴 い て る の は
モ ノ ク ロ の 小 鳥
大 地 に 風 が 還 る 種 と 共 に 還 る
若 草 色 は 揺 れ て 優 色 の 花 が 唄 う
真 っ 黒 だ っ た 夜 に は 黄 色 い 月 粒 が
銀 色 の 星 粒 が ベ ー ル の よ う に
大 地 に 降 り 注 ぐ
今 は も う 故 郷 の 色 記 憶 よ り も
鮮 や か に 染 ま っ て い ま す
あ と もう少しだから 期限を決めないで歩いてきてね
辛くて泣いても構わないから 時々止まって 休んでもいいから
もう色褪せない 香り付きの想い出
未来のここから届きますように-。
未 来 か ら 贈 り 物 が 届 い た よ
色 褪 せ る こ と の な い
ま だ 知 ら な い 未 来 の 想 い 出
雪下の春
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『雪下の春』
明鏡ゆらぎ
ゆらりゆらりと続く 雪のカーテン
雪解け 始まる 春は 遠く
遠近感がない 舞う雪道のように
立っている場所さえ 見失うこともあるでしょう
あ る 日 大 き く 空 が 広 が り
神様が 箒で街を優しく撫でたら
ま だ 冷 た い 春 風 が
雪 解 け 始 ま り の 合 図
誰もが どこかで 冷たい時間を
崩れそうに耐え凌いでいるから
その積もりに耐えた 雪の広さだけ
春には花畑が広がるでしょう
果てが見えなかった
何も変わらなかった景色が
続いていた視界
その分 その世界だけ それより少しだけ広い
果てしないほどの 花畑も 育っていたんだ
ゆ ら り ゆ ら り 続 く 雪 の カ ー テ ン
雪 下 で 育 っ て い る 春 の 上 で
優しく揺れてるー。
久々にアップ(^^;
どーも ゆらぎです(笑)


