空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -47ページ目

Anniversary





『 An Anniversary 』










霞がかった街





いつもと同じ道を歩く





木も花も ビルさえも





なぜか しっとりと 癒しの中










空が降りてきたのか・・・・






今日の街は雲の中 






空も見えない




・・・・・それに





・・・鳥たちがいない・・







・・・・・・・・









そっか 下にいるのか・・・









てっきり 空が降りてきてると思ってたよ










そうじゃなかったんだね。。。









狭い視界に癒されるココロ






下の世界で聴こえる鳥達の唄








霧のベールが強すぎて





まだ姿は見えないけれど






今日の街は間違いなく  







月に近い










間接照明のような太陽の光






ベールを抜けた 目の前に







現れる 月の壁









今日はそっと触れてこよう







特別な儀式



初めての瞬間








空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

immaterial





『 immaterial 』

明鏡ゆらぎ





設計ばかり上手くなって


海のことは何も分からない


そのことを知られるのを避けたいから


舟の話ばかりしておこう







計算ばかり早くなっても


実践との境界が分らない



もしも計算通りが1ならば


1以外はすべて想定外なのに






苦手なことが増えたのは


出来ないことを苦手と決めた時から




決め付けることを覚えてしまったから


型に嵌めないと 何も出来なくなった







本当に上手になりたいのは


感じた瞬間の受け取り方




足りないと知っていながら


曖昧な言葉を並べ続けるより




例えば同じ音楽に浸って


共鳴した武者震いの瞬間の保存方








伝えたいことが伝えきれない


もどかしいことが多いけど



あっけなく伝わる時があるのは



相手も同じ瞬間にそれを感じていたと感じた瞬間のその嬉しさを



知った時に得る未経験








もしも計算通りが1ならば


1以外はすべて想定外だけれど




想定外の受け取り方を



知っているならばもはや 想定内―。







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-




ありがとうの詩






『ありがとうの詩』




明鏡ゆらぎ






ありがとう―。





無いが有ってくれたこと。




有り難いことが有ってくれたこと。




有り難いことが有ってくれたことに気付けたこと。




気付けたことによって心に余裕が生まれたこと。







だから




嬉しさが1つ増えたこと。




だから




優しさが1つ増えたこと。




だから




笑顔が1つ増えたこと。







何もないとこからは生まれなかったから





だから





「ありがとう」では表現しきれないけど





でも




ありがとう なんだ。







空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと--20090116065727.JPG.jpg



小夏粒




『小夏粒』

           明鏡ゆらぎ





強い朝が




もうすぐやってくる






木の陰を示す黒が



より一層 濃く映える






木陰で風は 涼しく 心地良くなびき




日向では 力強く 小夏粒が弾けている








ゼブラゾーンの白は




まもなく乱反射するだろう







白い窓際で 


汗をかいたオレンジが笑う季節




・・・・・・・・・もう夏の詩は始まってる






空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-

与えられる。




Happiness is the only thing you can give without having.






生きとりまっせーーー!!(笑)



あ なんか 忘れられる前に 何か書かないと~(汗)


みたいな(*≧m≦*)ププッ