郵便局未来支店
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『時空郵便』
明鏡ゆらぎ
・・・・うん そう
誰もが その時の 辛さなんて
いつも 最大級だから
軽く息をね かけられただけで
壊れそうな感じ になってしまうもの
だけど・・・
いつか 今の自分を未来から
優しく眺めるあなた自身がいて
時々頼まれるんだ 1通の葉書
それが僕の仕事 時空郵便
それぞれのあなたにしか 読めないよ
それぞれのあなただけへの葉書だから
「ありがとう。 今の君が 今を踏ん張って
くれたから こうして今ここに 無事 僕が在る
ありがとう。 」
いつか 君がまた 苦しみに
崩れ落ちそうな君を 見た時は
届けるよ 君から君へ 時空を超えて。
時空郵便 葉書左上の部分
「希望」の切手―。
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『未来からの手紙』
明鏡ゆらぎ
あなたが 今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
この世界に 無事舞い降りて
くれて ありがとう
終わりより始まりがあったことが
何より素晴らしい
弱くても強くても
何か出来ても出来なくても
イイんだよ
今も いつも 何よりも
あなたが在ることが 繋いでる
すべての可能性それを
みんなは未来と呼んでいる
辛い時間痛い時間
耐えた先にやってくる時間
あなたが繋いだその時を
未来と呼んでいる
今すぐに立ち上がらなくても
何も出来ない自分が居ても
今すぐに立ち上がらなくていいんだよ
何も出来なくてもいいんだよ
何一つ恥じることはない
あなたが在ってくれること
仲間が知っているよ
あなたが今 在ることは
数ある奇跡より奇跡的
今はまだ来てないだけで
来ない未来なんてないんだよ
未だ来ぬ時間 その中で
あなたと仲間が微笑んでいる
いつかやって来る時の中で
あなたが微笑んでいるよ
郵便局未来支店から届いた手紙
差出人欄 あなたの名前―
。
ひとりごと
。
一番 難しく 一番 必要なのは
抱えている問題に飲み込まれないことだ。
最悪の事態が一つでないならば
最良の事態もまた一つでなはい
悩んでいるそのものの本質と
悩みがあることに参っていることは
全く別の類
その二つを混ぜてしまうと
「今」が見えなくなる今が生まれる
なぜ海には魚がいるのだろう?
海には何匹魚がいるのだろう?
「今」にあたるのは
魚がいること
魚の確かな数
ではなく
「海」の方なんだ。
言われた言葉や行為も大切なのは確か
ただ 一番大切なことは
それらがなぜ過去や未来でなく「今」だったのかと言うこと
そこに 心を解く光の在処を示す地図が
あるかもしれない よ(^-^)
。
効果の行方
。
『 FROM YOU TO YOURSELF 』
明鏡ゆらぎ
確かに
時として その場を凌ぐためのモノも必要
でも
それは
あくまで時間をつくるためのモノとして
その時の 直接効果ばかりをあまり求めない
先になれば なるほど
それが大きく返ってくれば
それが最高です
それくらい余裕のあるスタンスで在りたい
それは
忘れた頃に届けられる
とてもとても 素敵な贈り物
今の自分から 先の自分への・・・
今はまだ 色も カタチすらない
でも
それは 流れゆく時間が 色付けてくれます
先に待つあなたが必要とする
最高に素敵な
メッセージカードとともに・・・
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『刻の番人』
明鏡ゆらぎ
その時のその時の直接効果は狙わない
先になれば先になるほど
それが大きく返ってくればそれで良い
特に人間関係はそうだと言えないだろうか?
目先の損得、好き嫌いだけで判断する人は
そんなに対して期待できない
あぁこういう人か で終わってしまう
もう一度考えてみてごらん
結果的に、
ココロから素直な笑顔になる人間は
目の前だけの損得勘定は絶対にしない
何かにおいて 辛い時期ってのは
きっと 種を蒔く時期なんだ
何をどうしても
急展開での安定が望み難いなら
やはり目の前にあること 1つ1つ
きっちりとやるべき事をやっていくことが
一番の近道だろう
必ず収穫の時期はやってくる!
その時に その機会に
きっと気付ける!
機会の方からやってくるんだから!
きっと その種を蒔いて本当に良かったと
その種を 蒔く時期があの時で本当に良かったと
そう思えた時
気付けば 花は 咲いているものです
。
宇宙眺
『 宇宙眺 』
明鏡ゆらぎ
青く見える 空なんて
宇宙の 一番外側で
雲なんかもう 手に届くところで
そんな感じの
大胆不敵で
明日のことは 分からないけど
素敵な明日をありがとう
なんて
とにかく お礼だけ先に言って
素敵な明日と決めてしまう
どんなに壁が高くても
宇宙よりは 遥かに低く
飛び越えるばかりじゃなくて
時にはイラストしてみたり
アートにしてみたりと
目の前の壁も大胆に
思うままに 使ってしまう
青空 青空って言うけれど
それはもう
宇宙そのものなんだよね
見上げれば 朝も昼も夜も
そこには 宇宙が在る
なんとなく
なんとなくね 凄いんだよ
Whereabouts of the peace
『Whereabouts of the peace』
明鏡ゆらぎ
平穏まで あとどれくらい
なんて思うから 程遠い
あなたが いま 生きてること
それがどれ程に 周りを支えてること
あなたは知らないからね
僕達は いつの時も
何かが起きて 何かが治まると
良かったと すぐに片付ける
平穏って ゼロのことじゃない
色々在るモノゴトの中
1と0の間の距離 その
途轍もない果てしなさ
それを 一瞬 感じれた時
きっと 解るよ
振り子の両端 動の中での静止点―
僕たちの鼓動って
カウントダウンでは 無いんだよ
流れゆく時の中に
舞い降りた時から
無かったモノでは なくなったんだ
あなたが いま 在ること
あなたが あの時 この時流の中に
舞い降りたその真実が
どれ程に 周りを支えてること
僕達は知っているよ

