空想dejavu  明鏡ゆらぎのひとりごと- -176ページ目

微笑





『微笑』


         明鏡ゆらぎ








でも そう 




曖昧 だからこそ 確かに



思えること意外に たくさん




あるよね








カタチや色 おおきさ 分からない 風




でも 確かに僕の横 すり抜けてる








きっと 僕達の想いって




そんな感じの類





色もカタチも音もないけど




確かなモノ達







風達 雲達 僕達 木々草花の薫り





同じ感じの類―。





そんな 曖昧なこと 想うと




なんとなく 優しく 微笑える (^^)















普通な朝の詩





『普通な朝の詩』


          明鏡ゆらぎ








目覚めて窓を開けたら

灰色の世界が広がっていました



重い目の雨粒がゆっくりと

街へと注いでいました


なんとなく肌にへばりつく

不愉快さが包んでいるよな





ある村に朝が昇りました

いつもより暗い朝でした


重い目の雨粒がゆっくりと

村へと注いでいました


誰もが歓声をあげては喜び舞った




同じ景色に 同じ世界で 違う受け取り方が

違う景色と 違う世界を 同じ大地に

生み出していきます




雨の日には モノクロの景色が

街に優しさと 落ち着きを 与えてくれる

どうか 当たり前を 素敵に思えますように




ある朝 窓を開けたら

強い太陽が笑っていました



あまりの激しい強さに

街が弱ってるようでした



雨の日には 晴れを望み

晴れの日には風を望む



素敵で勝手な感覚が同じ大地にありました



同じ大地に 様々な感覚があるからのことでした



隣の芝生が 羨ましいと思うあなたも

隣からも 隣なんだよね






ある朝 目が覚めてから

窓を開けてみました


いつもの朝が街に染み込んでいる

とても素敵な光景でした












続・なんなんでしょう

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あ あた(=゜ω゜)ノ








フォトノ葉












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                    ちいさい ちいさいが



                    たくさん たくさんで



                    すごいすごい ができるんだよ。








                  空想dejavu   明鏡ゆらぎのひとりごと-















MAIN STREET






『MAIN STREET』

                 明鏡ゆらぎ








何かひとつ今は出来ないことを知った時に
今の君だから出来る何かを同時に見つけた気がした

降り注ぐ情報雨の中 傘もさせず歩いて
広すぎる街図の上では すべての道が迷路のよう



どれだけ辛く険しくても歩いてきた
君の道 すべてがメインストリートだよ

一歩一歩 進んできた君が
君が在る瞬間達を 繋いできたんだ




晴れの日も 雨の日も 君の足は前へと踏み出していた

行動がもし 立ち止まっていたとしても

時の中 歩き行く君は止まらなかったんだよ


The way which you walk
           becomes the main street!







遥かに―




   見上げた先 太陽―




        前方には君の道(未来)―









いくつも諦めてきた夢達が 君の道を色付けているよ
これからの夢達がこれからの道を 彩っていくよ


小さくても 大きくても 色は自由なんだ
どの道も すべては一歩目から始まるよね



君が在る 


君が歩く 


君が立つその道こそが


君の王道んだ


Your main street oh yeah !






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